Komori
ユーピーアール(7065)・リスク後退

新型コロナウイルス感染拡大による経済活動への影響

FY2020-Q2に初出。15回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載はFY2023。

15記載
4年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化悪化FY2021-Q2 – FY2021再掲FY2022-Q3 – FY2022後退FY2023-Q3 – FY20232020: 320202021: 420212022: 420222023: 42023
同じテーマの他社
新型コロナウイルスによる経済減速・顧客需要減少191社が書いているテーマ・逆風191社・追い風0社

ユーピーアールがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2021年。同じテーマの他社の中央値(2020年)より1年遅い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。173社中110社が悪化側に。

直近の記載が「後退」なのは、ほかに17社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている191社のうち14社を表示しています。上の文は191社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2023後退有価証券報告書

    「新型コロナウイルスの影響については、5類感染症への移行にともない経済活動も徐々に回復しておりますが、新たな変異ウイルスによる感染拡大等により、当社グループの事業及び業績に重要な影響を及ぼす可能性があります。」

    5類感染症への移行と経済活動の回復を記載し、従来より感染症による実体経済への影響は弱まったとされる一方、新たな変異ウイルスのリスクは残している。
  2. FY2023-Q3後退有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間における経済環境は、新型コロナウイルス感染症の感染症法上の分類が5類に移行し、社会経済活動は正常化に向けて回復基調で進み、景気は緩やかな持ち直しの動きとなっております。」

    新型コロナウイルス感染症の分類が5類へ移行し、社会経済活動が正常化に向けて回復基調となったと記載している。一方、事業への影響は引き続き注視するとしている。
  3. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。なお、新型コロナウイルス感染症の感染拡大による事業への影響については、今後も注視してまいります。」

    新たなリスクの発生や既存リスクの重要な変更はないとし、新型コロナウイルス感染症による事業への影響を引き続き注視するとしている。
  4. FY2023-Q1後退有価証券報告書

    「新型コロナウイルスの感染者数が減少に転じ、ウイズコロナのもとで各種行動制限の緩和により徐々に経済活動が正常化に向かいましたが、」

    感染者数の減少と行動制限の緩和により、経済活動が徐々に正常化に向かったと記載している。一方、事業への影響は引き続き注視している。
  5. FY2022再掲有価証券報告書

    「新型コロナウイルスの影響については、ワクチン接種も進み経済活動も徐々に回復していくものと想定しておりますが、新たな変異ウイルスによる感染拡大等により、当社グループの事業及び業績に重要な影響を及ぼす可能性があります。」

    経済活動の回復を想定しつつ、新たな変異ウイルスによる感染拡大リスクと衛生・勤務対策を再確認した。
  6. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。なお、新型コロナウイルスの感染拡大による事業への影響については、今後も注視してまいります。」

    新たなリスクの発生や既存リスクの重要な変更はないとし、新型コロナウイルス感染拡大による事業への影響を引き続き注視するとしている。
  7. FY2022-Q2悪化有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間における経済環境は、新型コロナウイルス「オミクロン株」の出現により、まん延防止等重点措置が実施されるなど、段階的な経済活動再開による持ち直しの動きに足踏みがみられました。」

    オミクロン株の出現とまん延防止等重点措置により、経済活動の持ち直しに足踏みが生じたと記載している。感染症の影響は物流事業の保管需要や新規取組、アシストスーツの営業活動にも及んでいる。
  8. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。なお、新型コロナウイルス感染症の感染拡大による事業への影響については、今後も注視してまいります。」

    新たなリスクの発生や既存リスクの重要な変更はないとしつつ、新型コロナウイルス感染症による事業への影響を引き続き注視するとしている。
  9. FY2021悪化有価証券報告書

    「当社グループは、業種、規模、地域などが様々に異なる幅広い顧客と取引しており、新型コロナウイルス感染症の当社グループ業績への影響はマイナス面とプラス面の両方がありましたが、想定より長期化したことで年間を通してマイナス面の影響が強く出ました。」

    感染症の長期化により、保管用レンタルパレットの需要低迷や新規顧客獲得の低迷など、マイナス面の影響が年間を通して強く出たと記載している。
  10. FY2021-Q3悪化有価証券報告書

    「当社グループは、業種、規模、地域などが様々に異なる幅広い顧客と取引しており、新型コロナウイルス感染症の当社グループ業績への影響はマイナス面とプラス面の両方がありましたが、長期化によりマイナス面の影響が強く出る結果となりました。」

    感染症の長期化により、マイナス面の影響が強まったと記載している。保管用レンタルパレットの需要低迷、新規顧客獲得数の低迷、3度目の緊急事態宣言等による営業活動制限の長期化が具体的に示されている。
  11. FY2021-Q2顕在化有価証券報告書

    「マイナス面は、保管用のレンタルパレットにおいて、新型コロナウイルス感染症の影響の長期化に伴う生産調整期間の延長、コンテナ不足による輸入貨物の減少、及び中国の経済活動再開による輸出貨物の増加に起因する在庫の減少により一定の影響を受けたことや、営業活動の制限により新規顧客獲得数が減少する等影響を受けました。プラス面は、輸送用のレンタルパレットにおいて、コロナ禍における物流効率化の効果もあり、家庭紙メーカーの共同利用・共同回収や玄米輸送の取扱量が拡大しました。これらマイナス面とプラス面を総合し、当社グループ事業へのマイナスの影響を最小限に抑えました。」

    感染症の長期化、生産調整、コンテナ不足、営業活動制限により保管用レンタルパレットや新規顧客獲得が影響を受けた。一方、輸送用レンタルパレットの取扱量拡大などプラス面もあり、マイナス影響を最小限に抑えたと記載している。
  12. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「なお、新型コロナウイルス感染症の影響については、景気減速と対面営業が制限されたことで売上成長率が一時的に鈍化しましたが、当社グループは、業種、規模、地域などが様々に異なる幅広い顧客と取引していることから、業績への影響は限定的であったと認識しております。」

    景気減速と対面営業制限により売上成長率が一時的に鈍化した一方、幅広い顧客基盤により業績への影響は限定的であったと記載している。
  13. FY2020再掲有価証券報告書

    「2020年8月期における新型コロナウイルスの影響について、全社としての影響は軽微であったものと認識しております。しかし、この状態が長期化し、かつ爆発的に感染拡大するようであれば当社グループの事業及び業績に重要な影響を及ぼす可能性があります。」

    感染症による経済・事業への影響は発生したものの、当期の全社業績への影響は軽微と認識し、長期化・爆発的拡大のリスクを引き続き示している。
  14. FY2020-Q3顕在化有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間における経済環境は、新型コロナウイルス感染症の影響で、企業業績は悪化し、雇用・所得環境も停滞しております。感染拡大の防止策をとりながら経済活動も段階的に再開しておりますが、第2波に対するリスクも懸念されており、依然として先行き不透明な状況が続いております。」

    新型コロナウイルス感染症による企業業績の悪化、雇用・所得環境の停滞という経済活動への影響が実際に生じたと記載している。ただし、当社グループ業績への影響はプラス・マイナス両面で全体として軽微と認識している。
  15. FY2020-Q2初出有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症が急激な勢いで全世界へ広まっており、国内外において経済活動への影響が懸念され、先行き不透明な状況が強まっております。なお、新型コロナウイルスの感染拡大による事業への影響については、今後も注視してまいります。」

    新型コロナウイルスの世界的な感染拡大と経済活動への影響懸念を初めて明示している。事業への具体的な影響はまだ発生したとは記載せず、今後も注視するとしている。
一緒に動いた変遷

「消費税増税・景気下方局面・通商問題による外部環境の不透明性」は、この変遷が動いた15回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

632★123
  1. ★この変遷
  2. 1消費税増税・景気下方局面・通商問題による外部環境の不透明性6回
  3. 2トラックドライバー不足と人件費高騰による物流効率化需要3回
  4. 3プラスチックパレット仕入先への高依存2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ユーピーアールの次の決算発表は2026-10-15の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
新型コロナウイルス感染拡大による経済活動への影響|ユーピーアール(7065)の変遷 | Komori