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ユーピーアール(7065)・リスク対処直近の決算説明資料(2026-07-15)では「顕在化」

不正アクセス・ウイルス侵入・システム停止によるサービス低下

FY2019に初出。6回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載は2026-07-15。

6記載
8年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2019 – FY2022対処FY20242019: 12020: 120202021: 120212022: 120222023: 020232024: 120242025: 020252026: 12026
同じテーマの他社
業務システム障害・機密情報漏洩リスク270社が書いているテーマ・逆風269社・追い風1社

ユーピーアールがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。105社中31社が悪化側に。

直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに7社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの270件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-07-15顕在化決算説明資料

    「カーシェアリングサービスの業務委託先に対する不正アクセスによる会員様情報等の漏えいのおそれについて」

    業務委託先への不正アクセス事象を2026年4月のトピックスとして記載している。情報漏えいについては「おそれ」とされ、漏えいの確定までは記載していない。
  2. FY2024対処有価証券報告書

    「これらの影響を極小化するために、当社グループは、東日本と西日本の2拠点のデータセンターにサーバーを配置することにより分散化を図り、定期的にサーバーデータのバックアップを取得すると共に、現状のシステムの稼働状況について適時確認することで、システムの復旧が早期になされる体制を構築しております。」

    従来の規程整備・バックアップに加え、東日本・西日本の2拠点へのサーバー分散、定期バックアップ、稼働状況の適時確認を具体的な対策として開示した。
  3. FY2022再掲有価証券報告書

    「情報セキュリティ管理規程及びシステム管理要領を定め、情報セキュリティ対策の強化、バックアップ体制の構築等の危機管理を講じておりますが、予期せぬ不正アクセス、コンピュータウイルス侵入等による情報漏えいや、自然災害、事故等によりシステムが機能しなくなった場合、提供するサービスの低下を招くことにより、当社グループの事業及び業績に重要な影響を及ぼす可能性があります。」

    情報漏えい・システム停止リスクと、規程整備、セキュリティ強化、バックアップ体制を再確認した。
  4. FY2021再掲有価証券報告書

    「情報セキュリティ管理規程及びシステム管理要領を定め、情報セキュリティ対策の強化、バックアップ体制の構築等の危機管理を講じておりますが、予期せぬ不正アクセス、コンピュータウイルス侵入等による情報漏えいや、自然災害、事故等によりシステムが機能しなくなった場合、提供するサービスの低下を招くことにより、当社グループの事業及び業績に重要な影響を及ぼす可能性があります。」

    情報漏えい・システム停止リスクと、規程整備、セキュリティ強化、バックアップ体制を再確認している。
  5. FY2020再掲有価証券報告書

    「情報セキュリティ管理規程及びシステム管理要領を定め、情報セキュリティ対策の強化、バックアップ体制の構築等の危機管理を講じておりますが、予期せぬ不正アクセス、コンピュータウイルス侵入等による情報漏えいや、自然災害、事故等によりシステムが機能しなくなった場合、提供するサービスの低下を招くことにより、当社グループの事業及び業績に重要な影響を及ぼす可能性があります。」

    情報漏えい・システム停止リスクと、規程整備・セキュリティ強化・バックアップ体制を再確認している。
  6. FY2019初出有価証券報告書

    「情報セキュリティ管理規程及びシステム管理要領を定め、情報セキュリティ対策の強化、バックアップ体制の構築等の危機管理を講じておりますが、予期せぬ不正アクセス、コンピュータウィルス侵入等による情報漏えいや、自然災害、事故等によりシステムが機能しなくなった場合、提供するサービスの低下を招くことにより、当社グループの事業及び業績に重要な影響を及ぼす可能性があります。」

    情報資産管理と業務効率化にコンピュータシステムを利用しており、不正アクセス、ウイルス、情報漏えい、災害・事故によるシステム停止をリスクとしている。
一緒に動いた変遷

「アシストスーツ事業とサポートジャケットの販売拡大」は、この変遷が動いた6回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

22★12
  1. ★この変遷
  2. 1アシストスーツ事業とサポートジャケットの販売拡大2回
  3. 2レンタルから自社保有への転換と原油・原材料価格高騰による収益圧迫2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ユーピーアールの次の決算発表は2026-10-15の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-07-15の決算説明資料で、「顕在化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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