ハウテレビジョン(7064)・施策達成直近のM&A・子会社異動(2026-06-10)では「実績引用」
事業規模拡大を見据えた新オフィスへの移転・設備投資
FY2021-Q2に初出。6回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載は2026-06-10。
6記載
7年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
事業拡大・人員増に対応するオフィス移転・増床43社が書いているテーマ・逆風1社・追い風42社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。11社中1社が悪化側に。
直近の記載が「実績引用」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている43社のうち14社を表示しています。上の文は43社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-06-10実績引用M&A・子会社異動
「本社移転に際し、(A)新オフィスに係る内装及び設備等の固定資産の取得、及び「リースに関する会計基準」の当期首からの適用に伴い、(B) オフィスの賃貸借契約につき使用権資産を計上したものであります。」
既に完了している本社移転・設備投資について、新オフィスの固定資産取得価額431百万円と使用権資産のリース料総額833百万円を適時開示で具体化している。元スレッドは変更しない。 - FY2026達成有価証券報告書
「2026年2月 東京都港区六本木に本社移転」
2026年1月予定としていた本社移転が2026年2月に実施された。移転に伴う建物附属設備等の取得を含む設備投資総額は365,056千円である。 - FY2026-H1再掲有価証券報告書
「当社は、当中間連結会計期間において本社の移転を決定したため、移転に伴い利用不能となる資産について耐用年数を移転予定月までの期間に見直し、将来にわたり変更しております。」
2026年1月予定の本社移転に関連し、移転に伴い利用できなくなる資産の耐用年数を移転予定月までに見直した。 - FY2025前進有価証券報告書
「当社は2025年2月17日開催の取締役会において、2026年1月(予定)に本社移転を行うことを決議いたしました。本社移転に伴い、設備の新設を見込んでいますが具体的な投資金額は未定です。」
事業拡大に伴う人員増加を見込み、2026年1月予定の六本木ヒルズ森タワーへの本社移転と設備新設を決定した。 - FY2021前進有価証券報告書
「当社は、当事業年度において本社を移転いたしました。これに関連して、本社建物設備89,392千円及び器具備品37,809千円の設備投資を実施しております。」
新オフィスへの移転に伴う設備投資を通期実績として確定し、本社建物設備89,392千円、器具備品37,809千円を計上している。 - FY2021-Q2初出有価証券報告書
「当第2四半期会計期間においては、中期経営計画上の事業規模の拡大を想定し、新オフィスへの移転をいたしました。主な増加要因は、本社移転に伴う建物附属設備の購入等による有形固定資産の増加108,634千円及びソフトウエアの増加に伴う無形固定資産の増加23,992千円であります。」
中期経営計画上の事業規模拡大を見据え、新オフィスへの移転と建物附属設備・ソフトウエアへの投資を実施した。