学生への無償提供と企業・エージェントからの課金による収益化
FY2020に初出。6回の記載のうち5回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2021-Q3。直近の記載はFY2026。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2026再定義有価証券報告書
「当社グループは「全人類の能力を全面開花させ、世界を変える」をミッションステートメント(経営理念)として、新卒学生向けキャリアプラットフォーム「外資就活ドットコム」(新卒サービス)、若手社会人向けリクルーティング・プラットフォーム「Liiga」及び(中途サービス)、採用代行(RPO)サービス等を通じたキャリアプラットフォーム事業を展開しております。」
事業モデルを、新卒・中途プラットフォームに加えてRPOサービスを含むキャリア領域として整理している。別途、mondはユーザー課金型の知見共有プラットフォームとして説明されている。 - FY2025再定義有価証券報告書
「当社グループは「全人類の能力を全面開花させ、世界を変える」をミッションステートメント(経営理念)として、新卒学生向けキャリアプラットフォーム「外資就活ドットコム」(新卒サービス)、若手社会人向けリクルーティング・プラットフォーム「Liiga」及び(中途サービス)、採用代行(RPO)サービス等を通じたキャリアプラットフォーム事業を展開しております。」
従来の新卒・中途プラットフォームと有料講座・CtoCサービスに加え、RPOサービスを含む事業モデルとして整理され、総合的な人材ソリューションの構成が明示された。 - FY2023CtoCサービス名の明示有価証券報告書
「以上の二つのプラットフォームの運営に加え、「外資就活ドットコム」及び「Liiga」の登録会員向けの有料講座事業や、キャリアプラットフォームにおける知見共有の運営ノウハウを拡張したCtoCサービスである知見共有プラットフォーム「Mond」の運営等を行っております。」
登録会員向け有料講座とCtoC型知見共有サービスの展開を継続し、サービス名を「Mond」と明示している。 - FY2022再定義有価証券報告書
「以上の二つのプラットフォームの運営に加え、「外資就活ドットコム」及び「Liiga」の登録会員向けの有料講座事業や、キャリアプラットフォームにおける知見共有の運営ノウハウを拡張したCtoCサービスである「知見共有プラットフォーム」の運営等を行っております。」
従来の企業向け広告・成功報酬等を中心とする収益モデルに加え、登録会員向け有料講座と知見共有型CtoCサービスを含む事業モデルとして整理している。 - FY2021-Q3再定義有価証券報告書
「既存事業であるキャリアプラットフォーム事業においては、従来のBtoBモデルに加え、登録会員にサービスを提供するBtoCモデルを開始しております。」
従来のBtoBモデルに加えて、登録会員向けのBtoCモデルを開始したと説明し、事業モデルの記述を拡張している。具体的な課金方法や収益額は記載していない。 - FY2020初出有価証券報告書
「「外資就活ドットコム」におけるマネタイズの基本的なコンセプトとしては、登録会員である大学生に対しては無償でコンテンツを提供する一方、募集企業等に対しては当該コンテンツ内に募集広告等を掲載いただくことによって、広告掲載料、成約課金等の手数料を当社が募集企業等から収受するというものであります。」
学生には無償でサービスを提供し、募集企業等から広告掲載料・成約課金等を収受する事業モデルを説明している。