Birdman(7063)・リスク悪化
特定の取引先への依存
FY2019に初出。8回の記載のうち5回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2022。直近の記載は2026-09-30。
8記載
8年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
特定主要顧客への売上集中・依存196社が書いているテーマ・逆風205社・追い風1社
Birdmanがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2022年。同じテーマの他社の中央値(2023年)より1年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。76社中12社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに29社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている191社のうち14社を表示しています。上の文は191社すべてから計算しています。このテーマの206件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-09-30悪化経営計画
「2027年6月期は、MS事業において医療分野の特定顧客向けハウスエージェンシー業務(1,320百万円)が連結売上高の約45%を占める計画であり、当該取引先の方針変更等により当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」
特定顧客向け業務が2027年6月期の連結売上高の約45%を占める計画として示され、集中度に関するリスクが将来計画上も具体化している。 - FY2026悪化有価証券報告書
「株式会社海帆 137,782 46.8 株式会社FD 88,363 30.0 医療法人社団修永会 32,198 10.9」
当期は株式会社海帆が総販売実績の46.8%、株式会社FDが30.0%、医療法人社団修永会が10.9%を占め、10%以上の主要取引先が3社となった。特定取引先への集中が前期より強く数値化されている。 - FY2025悪化有価証券報告書
「株式会社海帆 79,955 25.1 株式会社大日本印刷 48,527 15.2」
当期は株式会社海帆が販売実績の25.1%、株式会社大日本印刷が15.2%を占め、10%以上の主要取引先が2社となった。特定取引先への集中が引き続き数値化されている。 - FY2024対処有価証券報告書
「株式会社ローソンエンタテインメント 481,724 23.1」
株式会社ローソンエンタテインメントの販売割合は23.1%と依然として10%を超えるが、前期に16.0%を占めた株式会社ウエスは当期に10%未満となり、前期の2社集中から1社に縮小している。 - FY2023悪化有価証券報告書
「㈱ローソンエンタテインメント 1,063,288 23.7 ㈱ウエス 717,451 16.0」
総販売実績に占める割合が10%以上の取引先が2社となり、ローソンエンタテインメント23.7%、ウエス16.0%と顧客集中が再び数値化されている。 - FY2022悪化有価証券報告書
「株式会社アイモット 756,786千円 22.5%」
前事業年度には総販売実績の10%以上を占める相手先がなかったが、当事業年度は株式会社アイモット向け売上が22.5%を占め、特定取引先への集中が再び数値化された。 - FY2021対処有価証券報告書
「主な相手先別の販売実績は、当該販売実績の総販売実績に対する割合が100分の10以上に該当する相手先がないため、記載を省略しております。」
特定顧客への依存リスク自体は認識しているが、当事業年度は総販売実績の10%以上を占める主要顧客がなく、過去に示された25.9%の顧客集中からは低減している。 - FY2019初出有価証券報告書
「当社グループは成長過程にあり、大型案件の受注や取引規模の拡大に至った際など、特定の取引先への依存度が高い状態になる傾向があります。」
株式会社ローソンへの販売高は551,883千円、総販売実績に占める割合は25.9%と記載されており、顧客集中を数値でも示している。