コプロ・ホールディングス(7059)・施策再掲直近の決算説明資料(2026-05-15)では「再定義」
紹介予定派遣を通じた採用・人材開発機能の提供
FY2019に初出。3回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載は2026-05-15。
3記載
8年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
人材派遣顧客基盤の拡大と請負・紹介予定派遣へのサービス多様化25社が書いているテーマ・逆風1社・追い風31社
コプロ・ホールディングスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。13社中2社が悪化側に。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている25社のうち14社を表示しています。上の文は25社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-05-15再定義決算説明資料
「人材派遣に加え、人材紹介サービスを成長戦略の柱に据えて、拡大を進める。」
従来の紹介予定派遣による採用・人材開発機能の提供に加え、人材紹介サービスを成長戦略の柱として位置づけている。 - FY2020再掲有価証券報告書
「派遣先企業との関係が深まるのに伴い、企業ニーズに即した(特定のスキルに特化した)人材を派遣するため、紹介予定派遣に注力します。」
紹介予定派遣を通じて顧客の採用・人材開発機能の一部を担う方針を継続している。 - FY2019初出有価証券報告書
「当社グループで採用した人材を社内の人材開発部門で教育し、紹介予定派遣として継続的に人材を送り出すことにより、派遣先企業の採用・人材開発機能の一部を当社グループが担うことを目指してまいります。」
自社採用・教育を顧客向けの人材開発機能として提供する構想を示している。