Komori
決算説明資料7059コプロ・ホールディングス情報通信・サービスその他

2026年3月期通期決算説明資料

2026年3月期は、トライトエンジニアリングの新規連結などにより、売上高・営業利益・経常利益・純利益が過去最高となった。一方、2027年3月期は大幅な増収と償却前利益の増益を見込むものの、のれん償却の影響で営業利益と当期純利益は減益予想としている。

読む価値
78重要
6項目のうち3項目からの評価です
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
6646
百万円(連結売上高の前期差)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この資料の中身

決算説明資料2026年3月期 通期会社の説明として取り出せた項目 10 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高36,661百万円+22.1%
営業利益3,632百万円+31.4%
経常利益3,665百万円+31.6%
純利益2,880百万円+58.2%
売上総利益率28.3%
営業利益率9.9%
販管費6,728百万円
当四半期3か月の実績
採用数
424人
退職数
472人
純増減
-48人
稼働率
93.1%
定着率
91.1%
売上PH
598千円
通期業績予想
売上高
57,000百万円
営業利益
3,000百万円
償却前営業利益
5,500百万円
当期純利益
1,658百万円
のれん償却前当期純利益
3,942百万円
EPS
43.25円
のれん償却前EPS
102.86円
グループ技術者数(期末)
8,389人
この資料で会社が説明したこと
新しい施策
  • トライトエンジニアリングとの統合・PMI
  • 採用機能のHD集約・一元化
  • グループ横断での待機技術者の共有
  • 人材紹介サービスの強化
  • 教育インフラ・研修ノウハウの共有
  • 2027年3月期末のIFRS任意適用予定
  • 本社および名古屋支店の移転
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • グループ在籍技術者数(期末)7,629人
    前年同期比+62.9%
  • 採用数2,684人
    前年同期比+4.4%
  • 退職数2,103人
    前年同期比+25.3%
  • 定着率71.5%
  • 稼働率(研修中含む)92.3%
  • 売上PH(期中平均)592千円
    前年同期比+0.8%
  • EPS75.35円
    前年同期比+57.9%
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
  • 在籍技術者数(期末)7,629人
    前年同期比+62.9%
  • 売上PH(期中平均)592千円
    前年同期比+0.8%
セグメント別実績
コプロCN
売上高
31,396百万円
売上総利益
9,148百万円
営業利益
4,926百万円
売上高前年比17.4
営業利益前年比21.5
トライトEG
売上高
1,596百万円
売上総利益
471百万円
営業利益
13百万円
コプロTC
売上高
3,668百万円
売上総利益
741百万円
営業利益
-7百万円
中期経営計画の目標
中期経営計画『コプロ・グループ Build the Future 2027』の対象期間は2023年3月期~2027年3月期。連結配当性向50%以上を目処とする方針。その他の数値目標は非開示。
市場規模・シェア
建設市場規模
2025年度実質値58.4兆円
2030年度実質値64.9兆円
2035年度実質値67.6兆円
建設業界向け人材サービス市場規模
2025年6,400億円
2030年予測7,400億円
建設技術者数ランキング
オープンアップグループ8,503
コプロコンストラクション+トライトエンジニアリング7,220
店舗数・拠点数
コプロコンストラクション11拠点、TEHD・トライトエンジニアリング17拠点、コプロテクノロジー2拠点。期中の出退店数は非開示。
従業員数
8,402人
時点2026年3月末
年間配当
45円/株
中間15
期末30
配当性向
53.1%
注記27/3期予想。EPSを基にした配当性向は104.0%となる見込み。
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2026年3月期 通期
売上高36,661百万円(前年比 +22.1%)
営業利益3,632百万円(前年比 +31.4%)
経常利益3,665百万円(前年比 +31.6%)
純利益2,880百万円(前年比 +58.2%)
売上総利益率28.3%
営業利益率9.9%
販管費6,728百万円
当四半期3か月の実績採用数 424人 / 退職数 472人 / 純増減 -48人 / 稼働率 93.1% / 定着率 91.1% / 売上PH 598千円
通期業績予想売上高 57,000百万円 / 営業利益 3,000百万円 / 償却前営業利益 5,500百万円 / 当期純利益 1,658百万円 / のれん償却前当期純利益 3,942百万円 / EPS 43.25円 / のれん償却前EPS 102.86円 / グループ技術者数(期末) 8,389人
セグメント別実績コプロCN 売上高 31,396百万円 / 売上総利益 9,148百万円 / 営業利益 4,926百万円 / 売上高前年比 17.4 / 営業利益前年比 21.5 / トライトEG 売上高 1,596百万円 / 売上総利益 471百万円 / 営業利益 13百万円 / コプロTC 売上高 3,668百万円 / 売上総利益 741百万円 / 営業利益 -7百万円
主要KPIグループ在籍技術者数(期末) 7,629人、採用数 2,684人、退職数 2,103人、定着率 71.5%、稼働率(研修中含む) 92.3%、売上PH(期中平均) 592千円、EPS 75.35円
単価と数量の指標在籍技術者数(期末) 7,629人、売上PH(期中平均) 592千円
店舗数・拠点数コプロコンストラクション11拠点、TEHD・トライトエンジニアリング17拠点、コプロテクノロジー2拠点。期中の出退店数は非開示。
従業員数8,402人
中期経営計画の目標中期経営計画『コプロ・グループ Build the Future 2027』の対象期間は2023年3月期~2027年3月期。連結配当性向50%以上を目処とする方針。その他の数値目標は非開示。
年間配当45円/株
配当性向53.1%
市場規模・シェア建設市場規模 2025年度実質値 58.4兆円 / 2030年度実質値 64.9兆円 / 2035年度実質値 67.6兆円 / 建設業界向け人材サービス市場規模 2025年 6,400億円 / 2030年予測 7,400億円 / 建設技術者数ランキング オープンアップグループ 8,503 / コプロコンストラクション+トライトエンジニアリング 7,220
新しい施策トライトエンジニアリングとの統合・PMI、採用機能のHD集約・一元化、グループ横断での待機技術者の共有、人材紹介サービスの強化、教育インフラ・研修ノウハウの共有、2027年3月期末のIFRS任意適用予定、本社および名古屋支店の移転
この書類が述べていない項目(10件)
通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価増減要因の内訳業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額財務目標自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

2026年3月期は、売上高の増加に加え、2026年3月からトライトエンジニアリングを新規連結したことが増収要因となった。当期純利益はIT技術者派遣事業の売却益により大幅に増加した。2027年3月期は、トライトエンジニアリングとの統合効果や技術者数の増加を前提に増収・償却前利益の増益を見込む一方、のれん償却費の増加が営業利益・当期純利益を押し下げるとしている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2026年3月期通期決算説明資料|コプロ・ホールディングス(7059)の適時開示 | Komori