共栄セキュリティーサービス(7058)・リスク再掲直近の役員の異動(2026-09-11)では「対処」
創業者である代表取締役社長への依存
FY2019に初出。5回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載は2026-09-11。
5記載
8年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
特定経営者への依存リスク556社が書いているテーマ・逆風556社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。76社中10社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの556件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-09-11対処役員の異動
「今般、持続的な企業価値向上に向けた体制整備に一定の区切りがついたことから、創業者である我妻文男は経営の第一線から退き、次代の経営体制の下、事業の成長と発展に取り組むことといたしました。なお、我妻文男は退任後も、経営を執行する立場以外の視点から、当社の企業価値向上への助言等を行います。」
創業者が代表取締役社長を退き会長となる予定であり、経営執行上の創業者依存を低減する動きが示された。一方、退任後も助言等を行うため、依存リスクの解消を確定する記載ではない。 - FY2022再掲有価証券報告書
「当社グループは、我妻氏に過度に依存しない経営体制の構築を目指し、取締役及び監査役8名のうち5名を社外役員とするなどガバナンスの強化を図っております。しかしながら、何らかの理由により同氏が当社グループにおいて職務を執行することが困難となった場合には、当社グループの業績及び財政状態に悪影響が及ぶ可能性があります。」
創業者社長への依存リスクを引き続き認識しつつ、社外役員5名を含む8名体制による依存抑制策を併記している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「代表取締役社長である我妻文男は、当社グループの創業者であり、警備業界で得た豊富な知識と経験を活かし、グループの代表として指揮を執っております。」
創業者である代表取締役社長の知識・経験への依存可能性を引き続き開示している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「代表取締役社長である我妻文男は、当社グループの創業者であり、警備業界で得た豊富な知識と経験を活かし、グループの代表として指揮を執っております。」
創業者である代表取締役社長への依存可能性を引き続き開示している。 - FY2019初出有価証券報告書
「代表取締役社長である我妻文男は、当社グループの創業者であり、警備業界で得た豊富な知識と経験を活かし、グループの代表として指揮を執っております。」
創業者社長の知識・経験に依存する可能性を経営体制上のリスクとして開示している。