体験価値による課題解決力(Experience Solution)を核とした総合プロモーション企業化
FY2019に初出。7回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに2社。
- FY2026再掲有価証券報告書
「『体験価値による課題解決力(Experience Solution)』をコア・コンピタンスとして、ブランディングイベントや新商品発表会、街頭でのフィールドイベント等、消費者との直接的なコンタクトポイントにおいて、消費者に良質なブランド体験・顧客体験を届けることで、企業が抱えるマーケティングやセールスに関するあらゆる課題を解決する『Experience Solution Company』です。」
Experience Solutionを中核に、マーケティング・セールス課題を総合的に解決する企業モデルを再確認している。 - FY2025再掲有価証券報告書
「『体験価値による課題解決力(Experience Solution)』をコア・コンピタンスとして、ブランディングイベントや新商品発表会、街頭でのフィールドイベント等、消費者との直接的なコンタクトポイントにおいて、消費者に良質なブランド体験・顧客体験を届けることで、企業が抱えるマーケティングやセールスに関するあらゆる課題を解決する『Experience Solution Company』です。」
Experience Solutionを中核に、マーケティング・セールス課題を総合的に解決する企業モデルを再確認している。 - FY2024再定義有価証券報告書
「当社グループは未体験開拓業としての地位を確立すべく、イベントプロモーション、デジタルプロモーション、キャンペーンプロモーション、PR、スペースプロデュースといったサービスを展開するとともに、お客様の商品やサービスのプロモーションにおける課題を捉えてアイデアを生み出し、体験をカタチにして、喜びや感動をあらゆる人の心へ届けることで、他社との違いを生み出し、更なる価値向上を図るように努めてまいります。」
従来の「Experience Solution Company」「総合プロモーション企業」という説明に加え、「未体験開拓業」という名称・位置づけを掲げ、提供サービスと価値創出の説明を再構成している。 - FY2022引き上げ有価証券報告書
「当社グループでは、コンサルティング、マーケティング、デジタルといった所謂上流領域へ積極的に事業を拡大させると共に、当社グループがこれまで創り出してきた幾多の体験価値について、アカデミックな観点から科学・分析することで、より効用の高い体験価値を実現し、プロモーション以外でのあらゆる事業拡張性を追求して、次世代の体験創造カンパニーとしての地位を確立するように努めてまいります。」
従来の総合プロモーション企業化に加え、コンサルティング・マーケティング・デジタルなどの上流領域、体験価値の科学・分析、プロモーション以外の事業拡張性まで目標範囲を広げている。 - FY2021再掲有価証券報告書
「『体験価値による課題解決力(Experience Solution)』をコア・コンピタンスとして、ブランディングイベントや新商品発表会、街頭でのフィールドイベント等、消費者との直接的なコンタクトポイントにおいて、消費者に良質なブランド体験・顧客体験を届けることで、企業が抱えるマーケティングやセールスに関するあらゆる課題を解決する『Experience Solution Company』です。」
体験価値を核に総合的なマーケティング・セールス課題を解決する企業モデルを引き続き中核として説明している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「『体験価値による課題解決力(Experience Solution)』をコア・コンピタンスとして、ブランディングイベントや新商品発表会、街頭でのフィールドイベント等、消費者との直接的なコンタクトポイントにおいて、消費者に良質なブランド体験・顧客体験を届けることで、企業が抱えるマーケティングやセールスに関するあらゆる課題を解決する『Experience Solution Company』です。」
体験価値を核に総合的な課題解決を行う企業モデルを引き続き事業の中核として説明している。 - FY2019初出有価証券報告書
「『体験価値による課題解決力(Experience Solution)』をコア・コンピタンスとして、企業が抱えるマーケティングやセールスに関するあらゆる課題を解決する『Experience Solution Company』です」
消費者との直接接点でブランド体験・顧客体験を提供し、プロモーションから店頭販売支援まで扱う事業モデルを中核的な位置付けとして説明している。