新型コロナウイルスの影響による海外経済の先行き不透明感
FY2020-Q3に初出。15回の記載のうち9回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
フロンティアインターナショナルがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。173社中110社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに35社。
- FY2025再掲有価証券報告書
「現在は、新型コロナウイルス自体は落ち着いておりますが、今後新型コロナウイルスが改めて流行した場合、または未知の疫病が発生した場合には、当社グループの財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローに影響が及ぶリスクがあります。」
感染症自体は落ち着いているとの認識を維持しつつ、再流行や未知の疫病による将来影響リスクを再確認している。 - FY2024対処有価証券報告書
「現在は、新型コロナウイルス自体は落ち着いておりますが、今後新型コロナウイルスが改めて流行した場合、または未知の疫病が発生した場合には、当社グループの財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローに影響が及ぶリスクがあります。」
過去の感染拡大による事業影響から、現状はウイルス自体が落ち着いているとの記載に変わる一方、再流行・未知の疫病という将来リスクを残している。 - FY2024-Q1対処有価証券報告書
「新型コロナウイルス感染症の法的位置づけが5類へと移行されたことで、経済活動の本格的な再開が加速したことに加えて、水際対策の緩和によるインバウンド需要の回復も消費の回復を後押しする結果となりました。」
新型コロナウイルス感染症の5類移行、経済活動の本格再開、水際対策緩和によるインバウンド需要回復を記載しており、従来の感染拡大による経済活動制限から影響が緩和する方向の変化を示している。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「なお、新型コロナウイルスの感染拡大による当社グループの事業等への影響は、現時点において限定的ではありますが、今後、新型ウイルスの収束時期やその他の状況の経過により、連結会社の財政状態、経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」
新型コロナウイルスの現時点の影響は限定的としつつ、収束時期等によって財政状態や経営成績に影響する可能性を再確認している。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「なお、新型コロナウイルスの感染拡大による当社グループの事業等への影響は、現時点において限定的ではありますが、今後、新型ウイルスの収束時期やその他の状況の経過により、連結会社の財政状態、経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」
新型コロナウイルスの現時点の影響は限定的としつつ、収束時期等により財政状態や経営成績に影響する可能性を再確認している。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「なお、新型コロナウイルスの感染拡大による当社グループの事業等への影響は、現時点において限定的ではありますが、今後、新型ウイルスの収束時期やその他の状況の経過により、連結会社の財政状態、経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」
新型コロナウイルスの現時点の影響は限定的としつつ、収束時期などによって財政状態・経営成績に影響する可能性を再確認している。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「なお、新型コロナウイルスの感染拡大による当社グループの事業等への影響は、現時点において限定的ではありますが、今後、新型ウイルスの収束時期やその他の状況の経過により、連結会社の財政状態、経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」
新型コロナウイルスの現時点の影響は限定的としつつ、収束時期などにより財政状態・経営成績に影響する可能性を再確認している。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「なお、新型コロナウイルスの感染拡大による当社グループの事業等への影響は、現時点において限定的ではありますが、今後、新型ウイルスの収束時期やその他の状況の経過により、連結会社の財政状態、経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」
新型コロナウイルスの現時点の影響は限定的としつつ、収束時期等によって財政状態・経営成績に影響する可能性を再確認している。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「なお、新型コロナウイルスの感染拡大による当社グループの事業等への影響は、現時点において限定的ではありますが、今後、新型ウイルスの収束時期やその他の状況の経過により、連結会社の財政状態、経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」
新型コロナウイルスの現時点の影響は限定的としつつ、収束時期等によって財政状態・経営成績に影響する可能性を再確認している。 - FY2021顕在化有価証券報告書
「当社は、新型コロナウイルスの世界的な感染拡大により、イベント自粛及び外出自粛の影響を受けております。これらの要因は、2022年4月期の業績にも影響を及ぼすことが予想されます。」
新型コロナウイルスによるイベント自粛・外出自粛の影響が実際に発生し、翌期の業績にも影響すると記載している。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「なお、新型コロナウイルスの感染拡大による当社グループの事業等への影響は、現時点において限定的ではありますが、今後、新型ウイルスの収束時期やその他の状況の経過により、連結会社の財政状態、経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」
新型コロナウイルスの影響は現時点で限定的としつつ、収束時期等によって財政状態・経営成績に影響する可能性を再確認している。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「なお、新型コロナウイルスの感染拡大による当社グループの事業等への影響は、現時点において限定的ではありますが、今後、新型ウイルスの収束時期やその他の状況の経過により、連結会社の財政状態、経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」
新型コロナウイルスの事業影響について、現時点では限定的としつつ、収束時期等によって財政状態・経営成績に影響する可能性を再掲している。経営成績では大型イベントの中止・縮小の影響も記載されている。 - FY2021-Q1顕在化有価証券報告書
「このような中、当社グループの第1四半期においては、新型コロナウイルス感染予防のためのイベント自粛及び外出自粛の影響を受ける結果となりました。」
新型コロナウイルスによるイベント自粛・外出自粛の影響が当第1四半期にも実際に発生したと記載している。他方、追加情報では今後の影響については収束時期等により財政状態・経営成績に影響する可能性があるとしている。 - FY2020顕在化有価証券報告書
「新型コロナウイルスの世界的な感染拡大により、当社は感染予防のためのイベント自粛及び外出自粛の影響を受けております。」
新型コロナウイルスによるイベント自粛・外出自粛の影響を実際に受けたと記載し、リスクが顕在化している。さらに2021年4月期にも影響が継続する仮定を置いている。 - FY2020-Q3初出有価証券報告書
「また、海外においては、米中貿易摩擦の影響や英国のEU離脱問題、新型コロナウイルスの影響等、先行き不透明な状況の中推移いたしました。」
海外経済の先行き不透明要因として、新型コロナウイルスの影響を初めて明示している。