フロンティアインターナショナル(7050)・目標削除
アジア・ASEAN地域での事業拡大
FY2019に初出。4回の記載のうち2回が「後退」で、最初の「後退」はFY2020。直近の記載はFY2022。
4記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
アジア全域を市場とする事業展開23社が書いているテーマ・逆風1社・追い風22社
フロンティアインターナショナルがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。同じテーマの他社の中央値(2025年)より5年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。6社中2社が悪化側に。
直近の記載が「削除」なのは、ほかに4社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている23社のうち14社を表示しています。上の文は23社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022削除有価証券報告書アジア・ASEAN地域での事業拡大を掲げる記載は、本 filing では明示されていない。
- FY2021後退有価証券報告書
「2021年3月 PT.FRONTIER INTERNATIONAL INDONESIAを解散。」
上海拠点に続き、インドネシア法人の解散も沿革に記載されており、アジア地域の海外展開範囲がさらに縮小している。 - FY2020後退有価証券報告書
「当社は、2020年3月18日開催の取締役会において划劳通文化艺术咨询(上海)有限公司を解散することを決議しております。」
海外展開を重要な経営戦略としつつ、上海の連結子会社の解散を決議しており、アジア地域での展開範囲は縮小方向の動きを示している。 - FY2019初出有価証券報告書
「アジア・ASEAN地域は、まだ成長余地のある市場を有していることから、これを目指して進出する日系企業の増加と、それに伴う広告市場の拡大が見込まれております」
上海・インドネシアの拠点を活用し、現地企業も顧客として取り込む海外成長方針を示している。