ピアラ(7044)・目標悪化
KPI保証型契約社数・データ・顧客単価の拡大
FY2020に初出。9回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023-Q1。直近の記載はFY2026-H1。
9記載
6年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
KPI保証サービスによるECマーケティングテック売上推移2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風3社
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026-H1悪化有価証券報告書
「ECマーケティングテック KPI保証 7,105,788 6,745,790」
KPI保証売上高は前年同期比で減少し、KPI保証型の契約・データ・顧客単価拡大という従来の方向に対して、当中間期の売上面では後退が示された。一方、事業全体ではブランディングからCRMまで支援領域を広げている。 - 2026-05-15前進決算説明資料
「KPI 1: 導入社数 500社(現在328社)」
KPI保証型サービスを含むマーケティングDXについて、導入社数の現状値と2028年目標が具体化された。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「ECマーケティングテック KPI保証 4,848,686 7,105,788」
KPI保証売上高が前年同期比で約46.6%増加し、KPI保証型サービスの売上拡大という方向に具体的な前進が示された。 - FY2024前進有価証券報告書
「KPI保証 6,953,856 11,122,710」
KPI保証売上高が前年同期から大きく増加した。KPI保証型の顧客・データ・取引拡大という方向に対し、売上面で前進が示されているが、契約社数や顧客単価の具体的な増加数は記載されていない。 - FY2023悪化有価証券報告書
「「KPI保証サービス」において予算減少の影響で、売上構成上位20社のクライアントに対する売上が減少しており、社数増加による新規クライアントへの売上ではカバーすることができませんでした。」
取引社数の増加を通じて売上を拡大する方向に対し、主要顧客の予算減少が新規顧客の売上を上回り、拡大効果を発揮できなかった。 - FY2023-Q3後退有価証券報告書
「「KPI保証サービス」においても伸長しているクライアント以上に、予算縮小により減少しているクライアントが発生しています。」
KPI保証サービスでは、伸長する顧客を上回って予算縮小により減少する顧客が発生し、契約・顧客単価の拡大という方向に弱まりが示された。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「各サービスと分析環境の構築とを組み合わせることで、「KPI保証サービス」においても伸長しているクライアントが複数発生しています。」
各サービスと分析環境を組み合わせた結果、KPI保証サービスで伸長するクライアントが複数発生したと説明している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「当社グループは、800社以上のマーケティング支援におけるノウハウや独自のデータ蓄積を基にしたDMPと、AIを搭載した独自開発のソリューションである「RESULTシリーズ」を利用し」
800社以上のマーケティング支援で蓄積したデータ、DMP及びAIを活用し、KPI保証サービスの精度向上と顧客支援につなげる方針を継続している。 - FY2020初出有価証券報告書
「当社グループは「KPI保証」型での提供にて契約社数増を図り、取得データを拡張しつつ、AIをさらに学習させることで、より高確度のマーケティングを可能にしており、効果を見ながらのPDCAでクライアントの予算配分を調整し、既存施策への予算配分見直しや余剰予算で効果が見込める新規施策を設定するなどして、当社グループにおけるクライアント1社あたりの取引単価を拡大し売上増へと結び付けてまいります。」
KPI保証型の契約社数、取得データ、AI学習及びクライアント1社あたり取引単価を拡大し、売上増につなげる計画を示している。