投資有価証券・投資事業組合における損失発生
FY2021に初出。13回の記載のうち6回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2022-Q3。直近の記載はFY2025-H1。
ピアラがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2022年。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに0社。
- FY2025-H1対処有価証券報告書
「これは営業外費用として為替差損を27,680千円計上した一方で、営業外収益として補助金収入を112,160千円、有価証券売却益を49,829千円、投資事業組合運用益を47,374千円計上したことによるものであります。」
投資事業組合運用損が計上された前年同期から、当中間期は投資事業組合運用益47,374千円を計上した。有価証券売却益も発生し、投資関連損失は改善した。 - FY2024対処有価証券報告書
「投資事業組合運用損 60,015 7,518」
投資事業組合運用損は前期の60,015千円から7,518千円へ減少し、投資関連損失は大幅に縮小した。一方、損失自体は計上されている。 - FY2024-H1対処有価証券報告書
「投資事業組合運用損 10,957 2,257」
投資事業組合運用損は前年同期の10,957千円から2,257千円へ減少した。投資関連損失は計上されているものの、前年同期からは縮小している。 - FY2024-Q1対処有価証券報告書
「これは営業外費用として投資事業組合運用損を1,209千円、支払利息を3,436千円計上したこと、特別損失として減損損失を19,515千円計上したことによるものであります。」
投資事業組合運用損は前年同期の4,462千円から1,209千円へ減少した。 - FY2023悪化有価証券報告書
「営業外費用として投資事業組合運用損60,015千円及び支払利息13,624千円を計上した」
投資事業組合運用損は前期の49,856千円から60,015千円へ増加した。加えて投資有価証券評価損68,484千円も計上し、投資関連損失が拡大した。 - FY2023-Q3悪化有価証券報告書
「これは主に、営業外収益として為替差益44,829千円を計上した一方で、営業外費用として投資事業組合運用損を51,427千円計上したことによるものであります。」
投資事業組合運用損は前年同期の16,753千円から51,427千円へ増加した。加えて投資有価証券評価損38,486千円も計上し、投資関連損失が拡大した。 - FY2023-Q2悪化有価証券報告書
「これは営業外収益として為替差益を36,866千円計上した一方で、営業外費用として投資事業組合運用損を10,957千円及び支払利息を6,737千円計上したことによるものであります。」
投資事業組合運用損は10,957千円となり、前年同期の8,665千円から増加した。加えて投資有価証券評価損8,486千円を計上し、投資関連損失が継続している。 - FY2023-Q1悪化有価証券報告書
「これは営業外収益として為替差益を7,490千円計上した一方で、営業外費用として投資事業組合運用損を4,462千円及び支払利息を3,395千円計上したことによるものであります。」
投資事業組合運用損4,462千円に加え、持分法による投資損失2,318千円及び投資有価証券評価損8,486千円を計上し、投資関連損失の発生が続いている。 - FY2022悪化有価証券報告書
「営業外費用として投資事業組合運用損49,856千円、支払利息12,752千円及び持分法による投資損失9,244千円を計上した」
投資事業組合運用損が49,856千円へ拡大し、持分法による投資損失9,244千円も新たに計上された。 - FY2022-Q3悪化有価証券報告書
「投資事業組合運用損 16,753」
投資事業組合運用損を16,753千円計上し、投資関連の損失発生が続いている。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「投資事業組合運用損 8,665」
投資事業組合運用損8,665千円を計上し、投資関連の損失発生が継続している。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「営業外費用として投資事業組合運用損を4,089千円及び支払利息を3,301千円計上したことによるものであります。」
投資事業組合運用損4,089千円を計上しており、投資関連の損失発生が継続している。 - FY2021顕在化有価証券報告書
「これは営業外収益として補助金収入27,428千円及び投資有価証券償還益22,551千円を計上した一方で、営業外費用として投資事業組合運用損23,568千円及び支払利息10,589千円を計上したことによるものであります。」
投資事業組合運用損23,568千円を計上した。また、特別損失として投資有価証券評価損84,727千円も計上しており、投資関連の損失が実際に発生している。