エナジースイッチ社の完全子会社化による販路・組織開発領域の拡大
FY2023に初出。7回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2025達成有価証券報告書
「2025年11月1日付で当社の連結子会社である株式会社エナジースイッチを消滅会社とする吸収合併を行いました。」「本合併は、当社グループの経営資源の集中と効率的な事業運営を目的としております。」
完全子会社化していたエナジースイッチについて、2025年11月1日に吸収合併が完了した。販路・コンテンツ面の協業から、グループ経営資源の集中と効率的な事業運営を図る組織統合へ進んだ。 - 2026-03-04再定義株主総会
「2025年11月1日付けにて、株式会社エナジースイッチを吸収合併いたしました。」
エナジースイッチについて、完全子会社化後の協業方針から、経営資源の集中と効率的な事業運営を目的とする吸収合併後の運営へ記載が変化している。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「営業面においては、国内大手法人顧客向けのサービス提供における新人導入研修の繁忙期となる4月を迎え、研修実施に注力するほか、昨年度子会社化した株式会社エナジースイッチやクインテグラル株式会社との協業推進に取り組み」
エナジースイッチの完全子会社化後、クインテグラルとともに協業推進に取り組む方針を継続している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「当社は、株式会社エナジースイッチの持つ顧客基盤へ当社サービスの提供を行うことによる販路拡大を通して、より事業の成長を促進していけるものと考えております。また、株式会社エナジースイッチは「ダイバーシティー&インクルージョン」に特に強みと知見を有することから、当社の顧客にこれらの強みを活かしたコンテンツの提供を行うことによる相乗効果にも大きな期待を寄せております。」
2024年4月1日に完了したエナジースイッチの完全子会社化と、顧客基盤を通じた販路拡大、ダイバーシティ&インクルージョン領域のコンテンツによる相乗効果を継続している。 - FY2024-H1再掲有価証券報告書
「当中間連結会計期間において、株式会社エナジースイッチの全株式を取得したことに伴い、当該会社を連結子会社にしております。」
2024年4月1日に完了したエナジースイッチ社の全株式取得・連結子会社化を改めて開示している。顧客基盤を通じた販路拡大とダイバーシティ&インクルージョン教育による多角化の方向性に重要な変更はない。 - FY2024-Q1達成有価証券報告書
「当社は、2024年1月31日開催の取締役会の決議に基づき、2024年4月1日付で株式会社エナジースイッチの全株式を取得する契約を2024年1月31日に締結し、2024年4月1日に当該株式を取得しました。」「当社は、株式会社エナジースイッチの持つ顧客基盤へ当社サービスの提供を行うことによる販路拡大を通して、より事業の成長を促進していけるものと考えております。また、株式会社エナジースイッチは「ダイバーシティー&インクルージョン」に特に強みと知見を有することから、当社の顧客にこれらの強みを活かしたコンテンツの提供を行うことによる相乗効果にも大きな期待を寄せております。」
FY2023に予定していたエナジースイッチ社の全株式取得が2024年4月1日に完了し、取得議決権比率は100.0%、取得原価は143,301千円となった。顧客基盤を通じた販路拡大と、ダイバーシティー&インクルージョン領域のコンテンツによる相乗効果を見込んでいる。 - FY2023初出有価証券報告書
「当社は、エナジースイッチ社の持つ顧客基盤へ当社サービスの提供を行うことによる販路拡大を通し、より事業の成長を促進していけるものと考えております。また、エナジースイッチ社は「ダイバーシティー&インクルージョン」に特に強みと知見を有することから、当社の顧客にこれらの強みを活かしたコンテンツの提供を行うことによる相乗効果にも大きな期待を寄せております。」
2024年1月31日に株式譲渡契約を締結し、2024年4月1日付でエナジースイッチ社の発行済株式450株を143,301千円で取得し、100%子会社化する予定とした。顧客基盤を通じた販路拡大と、ダイバーシティー&インクルージョン領域のコンテンツ提供によるシナジーを狙いとしている。