介護事業の利益確保
FY2019に初出。13回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024-Q1。直近の記載は2026-08-07。
直近の記載が「後退」なのは、ほかに0社。
- 2026-08-07後退決算
「一方で、2025年12月に開設のデイサービス事業所「エミーズ湘南ひらつか」の費用増加等もあり、営業利益は前年同四半期比13.6%減の21百万円となりました。」
介護施設の利用増加は続く一方、新規事業所の費用増加等により営業利益は前年同期比で減少している。 - FY2026前進有価証券報告書
「売上高は前期比5.2%増の2,276百万円、営業利益は処遇改善と採用費等による人件費が上昇したことにより、前期比24.8%減の85百万円となりました。」
介護事業は人件費上昇により減益となったものの、85百万円の営業利益を確保し、利益確保の目標を継続している。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「施設の入居率、サービスご利用件数が増加したことにより、売上高は前中間連結会計期間比6.3%増の1,133百万円、営業利益は前中間連結会計期間比9.1%増の56百万円となりました。」
介護施設の入居率・利用件数の増加を背景に、営業利益56百万円を確保し、利益確保の目標に対する前進を示している。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「サービス利用者の増加とサービス品質向上に努めました。施設の入居率、サービスご利用件数が回復したことにより、売上高は前年同四半期比9.1%増の1,542百万円、営業利益は67百万円(前年同四半期は73百万円の営業損失)となりました。」
介護施設の入居率・サービス利用件数の回復により、営業損失から67百万円の営業利益へ転換し、利益確保に向けた業績上の前進を示した。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「介護事業では、サービス利用者の増加とサービス品質向上に努めました。施設の入居率、サービスご利用件数が回復したことにより、売上高は前年同四半期比7.6%増の1,010百万円、営業利益は33百万円(前年同四半期は54百万円の営業損失)となりました。」
介護事業は前年同期の54百万円の営業損失から33百万円の営業利益へ転換し、利益確保の目標に対する前進を示した。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「施設の入居率、サービスご利用件数が回復したことにより、売上高は前年同四半期比4.3%増の490百万円、営業利益は5百万円(前年同四半期は22百万円の営業損失)となりました」
介護事業は営業損失から5百万円の営業利益へ転換し、利益確保の目標に対して当四半期の業績上の前進が示された。 - FY2023-Q3営業損失拡大で利益確保に未到達有価証券報告書
「施設の入居率、サービス利用件数は回復しつつあるものの、売上高は前年同四半期比3.3%減の1,413百万円、営業損失は73百万円(前年同四半期は1百万円の営業利益)となりました。」
介護事業は利用率・サービス件数が回復途上にあるものの、73百万円の営業損失となり、利益確保には至っていない。 - FY2023-Q2営業損失拡大で利益確保に未到達有価証券報告書
「施設の入居率、サービス利用件数は回復しつつあるものの、売上高は前年同四半期比3.4%減の939百万円、営業損失は54百万円(前年同四半期は2百万円の営業損失)となりました。」
介護事業は利用回復の兆しがあるものの、54百万円の営業損失となり、利益確保には至っていない。 - FY2023-Q1営業損失が拡大し利益確保に未到達有価証券報告書
「施設の入居率、サービス利用件数は回復しつつあるものの、売上高は前年同四半期比2.0%減の469百万円、営業損失は22百万円(前年同四半期は6百万円の営業損失)となりました。」
利用率やサービス件数は回復途上にあるが、減収となり営業損失は前年同期より拡大しており、利益確保には至っていない。 - FY2022-Q3営業損失幅縮小も利益確保に未到達有価証券報告書
「その結果、売上高は前年同四半期比3.7%増の1,462百万円、営業損失は1百万円(前年同四半期は35百万円の営業損失)となりました。」
介護事業は増収となり営業損失幅も縮小したが、なお1百万円の営業損失であり、利益確保には至っていない。 - FY2022-Q1営業損失幅縮小も利益確保に未到達有価証券報告書
「介護事業では、介護サービスご利用者の増加とサービス品質向上に努めました。前年は第一回目の緊急事態宣言の影響によるサービス利用件数の大幅な減少があったため、売上高は前年同四半期比8.2%増の479百万円、営業損失は6百万円(前年同四半期は40百万円の営業損失)となりました。」
介護事業は増収となり営業損失幅も縮小したが、利益確保の方針に対して当四半期はなお6百万円の営業損失となった。 - FY2020利益確保方針下で営業損失有価証券報告書
「売上高は1,622百万円(前期比23.5%増)となりましたが、新型コロナウイルス感染症拡大に伴う営業活動の自粛及び事業譲受に伴う費用の増加等により、営業損失は8百万円(前期は40百万円の営業利益)となりました。」
介護事業の利益確保を掲げていたが、当期は営業損失を計上した。 - FY2019初出有価証券報告書
「介護事業におきましては、ご利用者のサービスの品質の向上と利益確保に努めてまいります。」
介護サービスの品質向上と併せて、利益の確保を目標として示している。