フロンティア・マネジメント(7038)・事実前進
M&A市場の継続的拡大
FY2018に初出。7回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載はFY2025。
7記載
8年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
M&A市場の継続的拡大2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025前進有価証券報告書
「2025年のM&Aの件数は、2024年に引き続き過去最高件数を記録しました。」
M&A市場について、2024年に続き2025年も過去最高件数を記録したと更新した。 - FY2024前進有価証券報告書
「2024年のM&Aの件数は、過去最高件数を記録し、2011年以降引き続き増加傾向にあります。」
2022年の過去最高から2023年に一度減少したとの記載を更新し、2024年は過去最高件数を記録したと開示している。 - FY2023過去最高から減少も高水準を維持有価証券報告書
「2023年のM&Aの件数は、過去最高件数を記録した2022年に比べて減少したものの、依然として高水準で推移しており、2011年以降引き続き増加傾向にあります。」
M&A市場は2022年の過去最高から一時減少したが、高水準と長期的な増加傾向を維持しているとの認識を示している。 - FY2022前進有価証券報告書
「その後再び増加し、2021年、2022年は2年連続で過去最高件数を記録しました。」
一時減少していたM&A市場について、2021年・2022年に2年連続で過去最高件数を記録したと更新している。 - FY2021前進有価証券報告書
「2020年は新型コロナウイルス感染症の感染拡大の影響により、一時的に件数が減少したものの、2021年は再び増加し過去最高件数を記録しました。」
一時減少していたM&A市場について、2021年に件数が再増加し過去最高件数を記録したと更新している。 - FY2020一時減少後の継続増加見込み有価証券報告書
「2020年は新型コロナウイルス感染症の感染拡大の影響により、一時的に件数が減少したものの、高齢化の進展による事業承継型のM&Aの増加や、人口減少及び少子化に伴う国内市場の縮小から、国内中堅・中小企業の再編のためのM&Aや、中堅企業が海外市場進出のための海外企業を買収するためのM&Aの増加等により、今後もM&Aは継続して増加する見込みであります。」
M&A件数は2020年に一時減少したと記載する一方、事業承継、国内再編、海外進出を背景に今後の継続増加見込みを維持している。 - FY2018初出有価証券報告書
「2011年以降一貫してM&Aが増加傾向にあります。」
事業承継、国内市場縮小、海外進出を背景に、M&Aが今後も増加すると見込む市場認識を示している。