テノ.ホールディングス(7037)・施策前進
保育以外の主力事業となる新規事業の創出
FY2020に初出。7回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q1。直近の記載はFY2024。
7記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
新規・成長事業の創出・育成184社が書いているテーマ・逆風0社・追い風195社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに100社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている184社のうち14社を表示しています。上の文は184社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024前進有価証券報告書
「当社グループは、保育事業への上記の課題を踏まえ、事業基盤をより整備・安定化させるために、これら既存事業の一層の拡大に加え、介護事業や生活関連支援事業など経営理念に合致した各種サービス等、当社グループの事業ドメイン(コア・コンセプト)を意識した新たな事業を積極的に展開してまいります。」
保育事業の政策・顧客依存を踏まえ、介護・生活関連支援等の既存事業拡大と新たな事業展開を通じて事業基盤を安定化する方針を明示している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「ニ.新規事業(保育以外の主力事業へ)を立ち上げる(将来への投資として、多くの種まきを行う)」
保育以外の主力事業の創出を将来投資として進める方針を、中期経営計画の重点施策として引き続き掲げている。 - FY2022前進有価証券報告書
「当連結会計年度において、株式会社ホームメイドクッキングの全株式を取得し連結の範囲に含めたことにより、「生活関連支援事業」を新たに報告セグメントに追加しております。」
保育以外の新規事業について、介護事業に加え、料理教室を中核とする生活関連支援事業を新たな報告セグメントとして追加した。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「新規事業開発につきましては、既存の事業基盤と有機的に連携できる事業を企図し、当社グループはより広い範囲で女性のライフステージと関わりを持ち、より深く支援し、価値あるサービスを提供できるような企業を目指します。」
既存事業との連携を前提とする新規事業開発について、少額短期保険事業及び料理教室事業の子会社化決定という具体的な案件が加わった。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「一方で、新規事業(結婚相談所、保活支援)へコスト先行等が影響し、減益となりました。」
保育以外の新規事業として結婚相談所及び保活支援への投資を継続しており、コスト先行が減益要因となったと説明している。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「一方で、新規事業(結婚相談所、保活支援)への投資によるコスト先行等が影響し、減益となりました。」
保育以外の新規事業として、結婚相談所及び保活支援への投資を実施していることを具体的に開示している。投資に伴うコスト先行がその他事業の減益要因となった。 - FY2020初出有価証券報告書
「ニ.新規事業(保育以外の主力事業へ)を立ち上げる(将来への投資として、多くの種まきを行う)」
介護事業への参入に加え、中期経営計画の重点施策として、保育以外の主力事業を将来の投資として創出する方針を初めて明示している。