少額短期保険事業への参入とライフステージ対応商品の共同開発
FY2022-Q3に初出。10回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023-Q2。直近の記載は2026-10-05。
直近の記載が「削除」なのは、ほかに1社。
- 2026-10-05削除M&A・子会社異動終息を示唆
「当社グループにおいては中核事業へ経営資源を集中させるとともに、保険事業とシナジーが創出される譲受人のもとで同社が事業展開を行うことが、同社の今後の再成長にとっても最良であると判断し、本株式譲渡を決定いたしました。」
少額短期保険事業について、当社グループ内での事業展開を終了し、全株式を譲渡する方針を示している。株式譲渡の実行は2026年12月1日予定であり、canonical上は終息を示唆した出来事として記録する。 - FY2026-H1再掲有価証券報告書
「一方、セーフティージャパン・リスクマネジメント株式会社においては、売上、利益ともに前年並みに推移しております。」
少額短期保険事業は、前年度までの新規顧客減少による減収から、2026年上期は売上・利益とも前年並みと説明されている。 - FY2025悪化有価証券報告書
「生活関連支援事業におきましては、料理教室を運営する株式会社ホームメイドクッキング及び少額短期保険を扱うセーフティージャパン・リスクマネジメントにて構成しており、料理教室において顧客数が減少したこと、また少額短期保険では新規顧客の減少により減収となりました。」
少額短期保険事業では新規顧客の減少による減収を開示し、前年度までの契約数増加・通期寄与の説明から事業実績が悪化した。 - 2026-02-27前進決算説明資料
「介護施設を対象とした保険を新商品として販売開始。」
少額短期保険事業で介護施設向けの新商品販売開始を開示している。 - FY2024-H1前進有価証券報告書
「生活関連支援事業におきましては、セーフティージャパン・リスクマネジメント株式会社の業績が通期に寄与したため増収となりました。」
少額短期保険事業の業績が通期で寄与し、生活関連支援事業の増収要因となった。 - FY2023再掲有価証券報告書
「また、セーフティージャパン・リスクマネジメント株式会社において、順調に契約数を伸ばしており昨年度を上回って推移しました。」
少額短期保険事業について、契約数が前年度を上回って推移したとの運営状況を年度報告でも確認している。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「また、セーフティージャパン・リスクマネジメント株式会社において、順調に契約数を伸ばしており昨年度を上回って推移しました。」
少額短期保険事業について、契約数が昨年度を上回って推移している状況を引き続き開示している。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「また、セーフティージャパン・リスクマネジメント株式会社において、順調に契約数を伸ばしており昨年度を上回って推移しました。」
少額短期保険事業について、契約数が順調に増加し、昨年度を上回って推移しているという運営上の進展を開示している。 - FY2022達成有価証券報告書
「当社は、2022年9月30日開催の取締役会において、セーフティージャパン・リスクマネジメント株式会社の全株式を取得し、子会社化することについて決議し、2023年1月26日付で全株式を取得しました。」
少額短期保険事業を営むセーフティージャパン・リスクマネジメント株式会社の全株式取得・子会社化を2023年1月26日に完了した。 - FY2022-Q3初出有価証券報告書
「当社は、2022年9月30日開催の取締役会において、セーフティージャパン・リスクマネジメント株式会社の株式を取得し、子会社化することについて決議いたしました。取得日は2023年1月26日を予定しております。」
少額短期保険事業を営むセーフティージャパン・リスクマネジメント株式会社の全株式取得・子会社化を決定した。取得対価は現金420百万円、取得比率は100%、取得日は2023年1月26日予定である。同社は500を超える販売代理店網と保険商品開発機能を有し、結婚・出産・育児・介護などのライフステージに応じた保険商品の共同開発・販売、既存顧客との接点の長期化・多面化を想定している。