イーエムネットジャパン(7036)・施策前進
第三者委員会による不正調査と再発防止策の実施
FY2025に初出。4回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」は2026-06-16。直近の記載はFY2026-H1。
4記載
1年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
特別調査委員会を受けた再発防止・経営管理体制の是正42社が書いているテーマ・逆風15社・追い風32社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。10社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに24社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている42社のうち14社を表示しています。上の文は42社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026-H1前進有価証券報告書
「内部統制および監査・監督体制の抜本的な強化に伴う一時的な費用が発生いたしました。」
前事業年度に示された内部統制の再構築・信頼回復に向けた対応について、内部統制および監査・監督体制の強化に伴う費用が実際に発生したことを記載している。 - FY2025初出有価証券報告書
「本件を厳粛に受け止め、当社は独立した専門家からなる第三者委員会を設置し、事実関係の解明及び原因分析を委嘱いたしました。」「当社は、これらの提言を真摯に受け止め、取締役会への情報集約及び報告ルートの見直し、監査等委員会・内部監査部門・会計監査人の連携強化、内部通報制度の見直し及び実効性確保、並びに銀行取引システムに係る権限管理及びモニタリングの強化を進めることにより、内部統制システムの再構築及び信頼回復に努めてまいります。」
独立した第三者委員会による事実解明・原因分析を実施し、情報報告ルート、監査連携、内部通報、銀行取引システムの権限管理・監視を見直して内部統制の再構築と信頼回復を進める方針を初めて開示している。