イーエムネットジャパン(7036)・リスク対処
不正行為に伴う訂正関連費用引当金の計上
FY2025に初出。3回の記載のうち1回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2025。直近の記載はFY2026-H1。
3記載
1年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
不適切会計に伴う特別調査・過年度訂正費用20社が書いているテーマ・逆風20社・追い風1社
直近の記載が「対処」なのは、ほかに5社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている20社のうち14社を表示しています。上の文は20社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026-H1対処有価証券報告書
「買掛金が183,244千円、訂正関連費用引当金が156,890千円減少したことによるものであります。」
前事業年度末に156,890千円計上されていた訂正関連費用引当金が当中間会計期間末にはゼロとなり、引当金残高が減少した。 - 2026-03-31実績引用発生事実
「見積額 156,890 千円を訂正関連費用引当金繰入額として特別損失に計上いたしました」
不正行為に関連する第三者委員会の調査費用、開示書類作成支援費用及び監査報酬等について、訂正関連費用引当金繰入額を計上したことが開示された。 - FY2025顕在化有価証券報告書
「発生が見込まれる第三者委員会による調査費用並びに調査に伴い追加で発生した開示書類作成支援費用及び監査報酬等を見積り、訂正関連費用引当金として計上しております。」
第三者委員会の調査費用、開示書類作成支援費用、監査報酬等として156,890千円の訂正関連費用引当金を計上した。見積工数の変動により翌事業年度の費用計上額が変動する可能性も記載している。