and factory(7035)・リスク顕在化
収益見込み低下によるアプリソフトウェア減損
FY2020-Q3に初出。6回の記載のうち3回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2020-Q3。直近の記載はFY2025。
6記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
アプリサービス権利金・事業資産の収益性低下による減損5社が書いているテーマ・逆風5社・追い風0社
and factoryがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。同じテーマの他社の中央値(2021年)より4年遅い。
直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに3社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025顕在化有価証券報告書
「減損損失 6,191」
FY2025はAPP事業で6,191千円の減損損失を計上した。全社の減損損失は59,505千円であり、収益見込み低下等に伴う資産評価のリスクが継続して実績化している。 - FY2025-H1顕在化有価証券報告書
「「APP事業」セグメントにおいて、固定資産の減損損失を計上しております。なお、当該減損損失の計上額は5,591千円です。」
APP事業で固定資産の減損損失559万1千円を計上した。収益見込み低下等に伴うアプリ関連資産の減損リスクが、金額を伴って再び顕在化した。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期累計期間において、新たな事業等の発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
収益見込み低下によるアプリソフトウェア減損リスクについて重要な変更がないと記載している。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期累計期間において、新たな事業等の発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
収益見込み低下によるアプリソフトウェア減損リスクについて重要な変更がないと記載している。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期累計期間において、新たな事業等の発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
収益見込み低下によるアプリソフトウェア減損リスクについて重要な変更がないと記載している。 - FY2020-Q3顕在化有価証券報告書
「「Smartphone APP事業」セグメントにおいて、当社が保有しているソフトウエアのうち、当初想定していた収益が見込めなくなったものについて、回収可能価額を零として、帳簿価額の全額を減損損失として計上しております。なお、当該減損損失の計上額は、16,847千円であります。」
当初想定していた収益が見込めなくなったアプリ関連ソフトウェアについて、16,847千円の減損損失を計上した。