Komori
and factory(7035)・リスク顕在化

収益見込み低下によるアプリソフトウェア減損

FY2020-Q3に初出。6回の記載のうち3回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2020-Q3。直近の記載はFY2025。

6記載
6年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化顕在化FY2020-Q3再掲FY2022-Q1 – FY2023-Q3顕在化FY2025-H1 – FY20252020: 120202021: 020212022: 220222023: 120232024: 020242025: 22025
同じテーマの他社
アプリサービス権利金・事業資産の収益性低下による減損5社が書いているテーマ・逆風5社・追い風0社

and factoryがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。同じテーマの他社の中央値(2021年)より4年遅い。

直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに3社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025顕在化有価証券報告書

    「減損損失 6,191」

    FY2025はAPP事業で6,191千円の減損損失を計上した。全社の減損損失は59,505千円であり、収益見込み低下等に伴う資産評価のリスクが継続して実績化している。
  2. FY2025-H1顕在化有価証券報告書

    「「APP事業」セグメントにおいて、固定資産の減損損失を計上しております。なお、当該減損損失の計上額は5,591千円です。」

    APP事業で固定資産の減損損失559万1千円を計上した。収益見込み低下等に伴うアプリ関連資産の減損リスクが、金額を伴って再び顕在化した。
  3. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期累計期間において、新たな事業等の発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    収益見込み低下によるアプリソフトウェア減損リスクについて重要な変更がないと記載している。
  4. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期累計期間において、新たな事業等の発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    収益見込み低下によるアプリソフトウェア減損リスクについて重要な変更がないと記載している。
  5. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期累計期間において、新たな事業等の発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    収益見込み低下によるアプリソフトウェア減損リスクについて重要な変更がないと記載している。
  6. FY2020-Q3顕在化有価証券報告書

    「「Smartphone APP事業」セグメントにおいて、当社が保有しているソフトウエアのうち、当初想定していた収益が見込めなくなったものについて、回収可能価額を零として、帳簿価額の全額を減損損失として計上しております。なお、当該減損損失の計上額は、16,847千円であります。」

    当初想定していた収益が見込めなくなったアプリ関連ソフトウェアについて、16,847千円の減損損失を計上した。
一緒に動いた変遷

「新株予約権行使による株式価値の希薄化」は、この変遷が動いた6回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

322★123
  1. ★この変遷
  2. 1新株予約権行使による株式価値の希薄化3回
  3. 2IoT市場、景気、旅行需要の変動2回
  4. 3ホステル開発・不動産価格・販売スケジュールの変動2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
and factoryの次の決算発表は2026-10-15の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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