読む価値
60注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
-9.9
%(売上高の前年同期比)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
中間期(第2四半期)2025年9月1日〜2026年2月28日連結日本基準売上高1,424百万円前年比 -9.9%進捗 46.4%
営業利益-90百万円
経常利益-92百万円
純利益(親会社株主帰属)-83百万円
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益△7.45円
期末の財政状態
総資産1,727百万円
うち純資産 812 百万円自己資本比率 46.5%前期末比 +2.6pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業-4
投資-4
財務-39
純増減-47
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高812百万円
セグメント別売上高APP事業 1,359百万円(前年比 -9.8%)、RET事業 38百万円(前年比 -41.4%)、その他事業 25百万円(前年比 +207.3%)
セグメント別利益APP事業 32百万円(前年比 -12.9%)、RET事業 7百万円(前年比 -65.6%)、その他事業 6百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高3,072百万円(前年比 -4.2%)
営業利益0百万円
経常利益0百万円
純利益0百万円
年間配当予想0円 → 0円(0.0%)
業績の増減要因
APP事業は人気作品の完結による連載終了、課金収入の減少、広告リワードの鈍化及び広告配信単価の低下により減収。既存サービスの人員配置の適正化と業務効率化によるコスト圧縮で営業損失は縮小。RET事業は宿泊需要と稼働率が堅調だったが、前期の宿泊物件売買仲介手数料が当期は発生せず減収。
継続企業の前提に関する記載
該当事項はありません
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象2026年6月1日を効力発生日として、narrative株式会社のブリッジ事業を簡易吸収分割により承継する契約を締結し、対価として現金18百万円を支払う予定。業績への取り込みは2026年8月期第4四半期からの予定で、影響額は精査中。
減損損失該当事項はありません
特別損益の内訳収益の計算方法の変更に伴う利益 9百万円、区分 特別損失 / 項目 該当事項はありません
減価償却費5百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数11,261,970株
期末自己株式数277株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 中間期(第2四半期) |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2025年9月1日〜2026年2月28日 |
| 売上高 | 1,424百万円(前年比 -9.9%) |
| 営業利益 | -90百万円 |
| 経常利益 | -92百万円 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | -83百万円 |
| 1株当たり当期純利益 | △7.45円 |
| 自己資本比率 | 当期末 46.5 / 前期末 43.9 |
| 総資産 | 1,727百万円 |
| 純資産 | 812百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | -4百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -4百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -39百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 812百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 3,072百万円(前年比 -4.2%) / 営業利益 0百万円 / 経常利益 0百万円 / 純利益 0百万円 |
| 年間配当予想 | 0円 → 0円(0.0%) |
| セグメント別売上高 | APP事業 1,359百万円(前年比 -9.8%)、RET事業 38百万円(前年比 -41.4%)、その他事業 25百万円(前年比 +207.3%) |
| セグメント別利益 | APP事業 32百万円(前年比 -12.9%)、RET事業 7百万円(前年比 -65.6%)、その他事業 6百万円 |
| 減価償却費 | 5百万円 |
| 減損損失 | 該当事項はありません |
| 特別損益の内訳 | 収益の計算方法の変更に伴う利益 9百万円、区分 特別損失 / 項目 該当事項はありません |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項はありません |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示 |
| 重要な後発事象 | 2026年6月1日を効力発生日として、narrative株式会社のブリッジ事業を簡易吸収分割により承継する契約を締結し、対価として現金18百万円を支払う予定。業績への取り込みは2026年8月期第4四半期からの予定で、影響額は精査中。 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有無 無 / 対象者 非開示 |
| 期末発行済株式数 | 11,261,970株 |
| 期末自己株式数 | 277株 |
| 業績の増減要因 | APP事業は人気作品の完結による連載終了、課金収入の減少、広告リワードの鈍化及び広告配信単価の低下により減収。既存サービスの人員配置の適正化と業務効率化によるコスト圧縮で営業損失は縮小。RET事業は宿泊需要と稼働率が堅調だったが、前期の宿泊物件売買仲介手数料が当期は発生せず減収。 |
この書類が述べていない項目(6件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。APP事業では、人気作品の完結による連載終了、課金収入の減少、広告リワードの鈍化や広告配信単価の低下により売上が減少しました。一方、既存サービスでの人員配置の適正化と業務効率化によりコストを圧縮し、営業損失は縮小しました。RET事業では宿泊売上は堅調でしたが、前期に発生した宿泊物件の売買仲介手数料が当期は発生しなかったため減収となりました。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。