読む価値
52定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
276
百万円書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
通期2025年9月1日〜2026年8月31日連結日本基準売上高3,138百万円前年比 -2.2%
営業利益6百万円
経常利益6百万円
純利益(親会社株主帰属)7百万円
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益0.65円
売上高営業利益率0.2%
期末の財政状態
総資産1,874百万円
うち純資産 907 百万円自己資本比率 47.7%前期末比 +3.8pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業-53
投資-30
財務-56
純増減-139
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高721百万円
セグメント別売上高APP事業 2,934百万円(前年比 -4.2%)、RET事業 129百万円(前年比 +8.5%)、その他事業 74百万円(前年比 +178.3%)
セグメント別利益APP事業 289百万円(前年比 +382.4%)、RET事業 47百万円(前年比 +68.1%)、その他事業 -1百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高2,928百万円(前年比 -6.7%)
営業利益-172百万円
経常利益-172百万円
純利益70百万円(前年比 +858.2%)
年間配当予想0円 → 0円
業績の増減要因
ライツ事業の順調な拡大とスポットの大型受託案件の獲得が電子書籍書店や占いサービスの縮小分をカバーした一方、売上高は微減。マンガ事業のコスト構造の適正化とマンガ・エンタメ両事業でのスポット受託案件の獲得により営業黒字化。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 非開示
重要な後発事象2026年9月1日付で株式会社サウスワークスの全株式を取得し完全子会社化。また、2026年9月17日に株式会社Skyfall株式の一部を売却し、2027年8月期に投資有価証券売却益242百万円を計上予定。
減損損失当期は該当事項なし
特別損益の内訳特別利益 収益の計算方法の変更に伴う利益 9百万円 / 特別損失 該当事項なし
減価償却費13百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無
期末発行済株式数11,263,170株
期末自己株式数277株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2025年9月1日〜2026年8月31日 |
| 売上高 | 3,138百万円(前年比 -2.2%) |
| 営業利益 | 6百万円 |
| 経常利益 | 6百万円 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 7百万円 |
| 1株当たり当期純利益 | 0.65円 |
| 売上高営業利益率 | 0.2% |
| 自己資本比率 | 当期末 47.7% / 前期末 43.9% |
| 総資産 | 1,874百万円 |
| 純資産 | 907百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | -53百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -30百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -56百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 721百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 2,928百万円(前年比 -6.7%) / 営業利益 -172百万円 / 経常利益 -172百万円 / 純利益 70百万円(前年比 +858.2%) |
| 年間配当予想 | 0円 → 0円 |
| セグメント別売上高 | APP事業 2,934百万円(前年比 -4.2%)、RET事業 129百万円(前年比 +8.5%)、その他事業 74百万円(前年比 +178.3%) |
| セグメント別利益 | APP事業 289百万円(前年比 +382.4%)、RET事業 47百万円(前年比 +68.1%)、その他事業 -1百万円 |
| 減価償却費 | 13百万円 |
| 減損損失 | 当期は該当事項なし |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 収益の計算方法の変更に伴う利益 9百万円 / 特別損失 該当事項なし |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 0 / 除外 0 / 社名 非開示 |
| 重要な後発事象 | 2026年9月1日付で株式会社サウスワークスの全株式を取得し完全子会社化。また、2026年9月17日に株式会社Skyfall株式の一部を売却し、2027年8月期に投資有価証券売却益242百万円を計上予定。 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 無 |
| 期末発行済株式数 | 11,263,170株 |
| 期末自己株式数 | 277株 |
| 業績の増減要因 | ライツ事業の順調な拡大とスポットの大型受託案件の獲得が電子書籍書店や占いサービスの縮小分をカバーした一方、売上高は微減。マンガ事業のコスト構造の適正化とマンガ・エンタメ両事業でのスポット受託案件の獲得により営業黒字化。 |
この書類が述べていない項目(5件)
業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。ライツ事業の拡大とスポットの大型受託案件の獲得が電子書籍書店や占いサービスの縮小分を補ったものの、売上高は微減となりました。営業損益は、マンガ事業のコスト構造の適正化と、マンガ・エンタメ両事業でのスポット受託案件の獲得が寄与し、黒字化しました。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。