プロレド・パートナーズ(7034)・リスク初出直近の決算説明資料(2026-06-17)では「再掲」
ファンドExit時期・対価による業績変動
FY2025に初出。2回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載は2026-06-17。
2記載
1年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
キャピタルゲイン・成功報酬の計上時期による業績変動5社が書いているテーマ・逆風5社・追い風0社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-06-17再掲決算説明資料
「これは相手のいる話なので何とも言えませんが、ブルパスが投資している先は、7、8社あります。そこはいずれにしろファンドの期限もあり、それまでにはというところです。とはいえ年 1、2 件ずつは出てくる可能性はあります。相手のある話ですのでご理解いただければと思っています。」
上期にExitがなかったことを前提に、投資先が7~8社あり、ファンド期限までのExitと年1~2件程度の可能性を説明した。Exit時期・対価による業績変動リスク自体の撤回は示されていない。 - FY2025初出有価証券報告書
「投資先企業のExitは、主に第三者への株式譲渡となり、そのキャピタルゲインが収益となりますが、実現する時期及び対価は投資先企業の特性やその他様々な要因の影響を受けます。そのため、会計年度ごとに業績が大きく変動する可能性があります。」
ファンド事業の収益が投資先企業のExitによるキャピタルゲインに依存し、Exitの時期・対価により年度業績が大きく変動するリスクを新たに開示。