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決算説明資料7034プロレド・パートナーズ情報通信・サービスその他

2026年10月期 第2四半期 決算説明会レポート

連結では、前年同期にファンドの投資先2社を売却した反動で売上高と営業利益が大きく減少しました。一方、プロレド単体のコンサルティング事業は増収・黒字化し、グループ内で業績の明暗が分かれています。

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この資料の中身

説明会書き起こし2026年10月期 第2四半期会社の説明として取り出せた項目 10 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高31.71億円
営業利益6.4億円
純利益1.83億円
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
プロレド単体は想定通り、ナレッジは進捗に遅れ
質疑応答の論点説明会で投資家から出た質問と、会社の答えの要点です。
  1. 質問 上期に続き下期もコンサルティング事業が黒字となる見込みか / 回答 下期は積極採用を進め、採用状況によるが、意識的に利益を取りにいく考えではない
  2. 質問 採用基準変更の内容と採用抑制の有無 / 回答 採用抑制ではなく、デジタル系コンサルタントの採用基準を見直した。下期から徐々に採用が進み始めている
  3. 質問 来年以降の売上高・営業利益の見通し / 回答 今期同程度または今期以上の成長を目安とし、横ばいは考えていない
  4. 質問 ブルパスの下期Exit見通し / 回答 投資先は7~8社あり、年1~2件ずつ出てくる可能性があるが、相手のある話
  5. 質問 新ファンドの計画 / 回答 2号ファンドの組成を計画通り進めており、今期中に何らかの報告を予定
  6. 質問 上場維持に向けた施策 / 回答 コンサルティング事業の成長と新たな投資を進め、今期中に何らかの発表を予定
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • 前年同期のMURA株式会社・岩野物産株式会社の売却
    方向前年同期の売上高・営業利益を押し上げ
  • 採用遅延による採用費・人件費の抑制
    方向営業利益を押し上げ
  • ブルパスの投資案件の配当金受領
    方向売上高・営業利益に計上

会社は要因を挙げていますが、それぞれの金額は示していません。

業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
採用は下期に偏重する想定。ブルパスのExitは年1~2件ずつ出てくる可能性があるが、相手のある話と説明。
新しい施策
  • デジタル系コンサルタントの採用基準見直し
  • 下期の積極採用
  • 2号ファンドの組成
  • 新たな投資の検討
  • Pro-Signで新リース会計基準適用に向けた引き合いの取り込み
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 固定報酬型コンサルティング売上高約1.5倍
    前年同期比約1.5倍
  • 成果報酬型コンサルティング売上高5.4億円
    前年同期比ほぼ横ばい
  • 固定報酬型コンサルタント数約5~6倍
セグメント別実績
  • プロレド単体・コンサルティング事業
    売上高22億2800万円
    営業利益1億500万円
    前年同期比売上高28.4%増
  • ナレッジ
    売上高前年同期比20%減
    前年同期比売上高20%減
  • ブルパス
    売上高配当金受領に伴う収益を計上
中期経営計画の目標
今期中の2号ファンド組成を計画通り進め、今期中に何らかの報告を行う予定。その他の数値目標は非開示
従業員数
人数コンサルタント人数は四半期ごとに増加
期中の増減FY23第2四半期以降、固定報酬型コンサルタント採用が約5~6倍
採用計画下期に積極採用
自己株式取得
自社株買いへの言及はあるが、取得枠・株数・期間は非開示
この資料の中身
項目内容
資料の種類説明会書き起こし
対象決算期2026年10月期 第2四半期
売上高31.71億円
営業利益6.4億円
純利益1.83億円
計画に対する自己評価プロレド単体は想定通り、ナレッジは進捗に遅れ
セグメント別実績セグメント プロレド単体・コンサルティング事業 / 売上高 22億2800万円 / 営業利益 1億500万円 / 前年同期比 売上高28.4%増、セグメント ナレッジ / 売上高 前年同期比20%減 / 営業利益 非開示 / 前年同期比 売上高20%減、セグメント ブルパス / 売上高 配当金受領に伴う収益を計上 / 営業利益 非開示 / 前年同期比 非開示
増減要因の内訳要因 前年同期のMURA株式会社・岩野物産株式会社の売却 / 金額 非開示 / 方向 前年同期の売上高・営業利益を押し上げ、要因 採用遅延による採用費・人件費の抑制 / 金額 非開示 / 方向 営業利益を押し上げ、要因 ブルパスの投資案件の配当金受領 / 金額 非開示 / 方向 売上高・営業利益に計上
主要KPI指標名 固定報酬型コンサルティング売上高 / 値 約1.5倍 / 前年同期比 約1.5倍、指標名 成果報酬型コンサルティング売上高 / 値 5.4億円 / 前年同期比 ほぼ横ばい、指標名 固定報酬型コンサルタント数 / 値 約5~6倍 / 前年同期比 非開示
従業員数人数 コンサルタント人数は四半期ごとに増加 / 期中の増減 FY23第2四半期以降、固定報酬型コンサルタント採用が約5~6倍 / 採用計画 下期に積極採用
業績見通しの前提採用は下期に偏重する想定。ブルパスのExitは年1~2件ずつ出てくる可能性があるが、相手のある話と説明。
中期経営計画の目標今期中の2号ファンド組成を計画通り進め、今期中に何らかの報告を行う予定。その他の数値目標は非開示
自己株式取得自社株買いへの言及はあるが、取得枠・株数・期間は非開示
質疑応答の論点質問 上期に続き下期もコンサルティング事業が黒字となる見込みか / 回答 下期は積極採用を進め、採用状況によるが、意識的に利益を取りにいく考えではない、質問 採用基準変更の内容と採用抑制の有無 / 回答 採用抑制ではなく、デジタル系コンサルタントの採用基準を見直した。下期から徐々に採用が進み始めている、質問 来年以降の売上高・営業利益の見通し / 回答 今期同程度または今期以上の成長を目安とし、横ばいは考えていない、質問 ブルパスの下期Exit見通し / 回答 投資先は7~8社あり、年1~2件ずつ出てくる可能性があるが、相手のある話、質問 新ファンドの計画 / 回答 2号ファンドの組成を計画通り進めており、今期中に何らかの報告を予定、質問 上場維持に向けた施策 / 回答 コンサルティング事業の成長と新たな投資を進め、今期中に何らかの発表を予定
新しい施策デジタル系コンサルタントの採用基準見直し、下期の積極採用、2号ファンドの組成、新たな投資の検討、Pro-Signで新リース会計基準適用に向けた引き合いの取り込み
この書類が述べていない項目(16件)
経常利益売上総利益率営業利益率販管費当四半期3か月の実績通期業績予想通期予想に対する進捗率単価と数量の指標店舗数・拠点数見通しに織り込んだリスク額財務目標年間配当配当性向設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

連結業績の減少は、前年同期にMURA株式会社と岩野物産株式会社を売却し、売却代金と利益が計上されていた反動によるものです。プロレド単体では、採用基準の変更に伴う採用の遅れにより採用費・人件費が抑制され、営業利益が計上されました。ナレッジは官公庁・民間案件の獲得に苦戦し、ブルパスはExitがなかった一方で投資案件の配当を受領しました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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