サノヤスホールディングス(7022)・リスク対処
不採算工事・追加原価の発生
FY2021に初出。7回の記載のうち5回が「対処」で、最初の「対処」はFY2025-H1。直近の記載は2026-10-29。
7記載
6年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
建築請負工事の原価・工期・採算変動リスク37社が書いているテーマ・逆風37社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。27社中11社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに12社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている37社のうち14社を表示しています。上の文は37社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026対処有価証券報告書
「受注工事損失引当金 21 9」
受注工事損失引当金は前年度末の21百万円から9百万円へ減少したが、残高は引き続き計上されている。 - FY2026-H1対処有価証券報告書
「受注工事損失引当金 21 0」
受注工事損失引当金は前連結会計年度末の21百万円から当中間連結会計期間末には0百万円となり、不採算工事に係る引当残高が解消した。 - FY2025-H1対処有価証券報告書
「受注工事損失引当金 50 28」
受注工事損失引当金は前連結会計年度末の50百万円から当中間連結会計期間末の28百万円へ減少している。 - FY2024顕在化有価証券報告書
「受注工事損失引当金繰入額50百万円」
不採算工事・追加原価リスクについて、受注工事損失引当金50百万円の繰入れが当年度に計上され、コストとして顕在化している。 - FY2021初出有価証券報告書
「当社グループが施工する工事において、当該工事の施工段階で当初の想定外の追加工事原価等により不採算工事が発生した場合、工事損失引当金を計上することとなり、当社グループの経営成績及び財政状態に悪影響を与える可能性がある。」
施工段階で想定外の追加原価等により不採算工事が発生するリスクを、新たなリスク項目として記載した。