名村造船所(7014)・施策削除
大型クランク軸への対応と佐世保重工業の設備更新
FY2016に初出。4回の記載のうち1回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2017。直近の記載はFY2021。
4記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
製造設備の増強・合理化368社が書いているテーマ・逆風0社・追い風407社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている182社のうち14社を表示しています。上の文は182社すべてから計算しています。このテーマの407件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2021削除有価証券報告書
「また、佐世保重工業株式会社におきましては、舶用機器において更なる生産性向上と原材料の廉価調達を図り」
大型クランク軸への対応や設備更新という従来の個別テーマは本 filing では明示されず、舶用機器の生産性向上・廉価調達という一般化された説明に置き換わっている。 - FY2018悪化有価証券報告書
「欧州船主から想定以上の高仕様・高品質を要求されたことや過去の数度に亘る合理化により多くの人材が流出したこと、設備更新の遅れなどが工程混乱の要因であると認識し、グループの総力を挙げて同社の体質強化に取り組む」
佐世保重工業の工程混乱について、欧州船主の高仕様要求、人材流出、設備更新の遅れを要因として明示した。設備更新への対応が課題として具体化している。 - FY2017再定義有価証券報告書
「船舶用機器等を担う佐世保重工業株式会社は、新造船建造量の減少という逆風が続く中で、営業力の強化・コスト競争力強化に取り組み、受注および販路の拡大を図るとともに、将来に向けた船舶用機器以外の開拓にも取り組んでまいります。」
大型クランク軸への設備更新という従来の具体的テーマは今回明示されず、船舶用機器全般の営業・コスト競争力強化と、船舶用機器以外の開拓へ表現が広がっている。 - FY2016初出有価証券報告書
「船舶用機器等を担う佐世保重工業株式会社は、国内同業他社との価格競争が続いているクランク軸の大型化へ対応するための設備更新に取り組んでおり、営業力の強化・コスト競争力強化に努めてまいります。」
クランク軸の大型化を設備更新で受け止め、営業力とコスト競争力を高める方針を示している。