IHI(7013)・方針達成
IFRSの任意適用
FY2021-Q2に初出。3回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q3。直近の記載はFY2021。
3記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
IFRS適用による財務情報比較可能性・資金調達対応150社が書いているテーマ・逆風0社・追い風139社
直近の記載が「達成」なのは、ほかに38社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている150社のうち14社を表示しています。上の文は150社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2021達成有価証券報告書
「当社グループは,当連結会計年度からIFRSに準拠した連結財務諸表を開示しています。」
2021年3月期通期からIFRSの任意適用を開始し、計画段階から実際の連結財務諸表開示へ移行した。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「航空・宇宙・防衛は2021年3月期通期の国際財務報告基準(IFRS)適用を見据え,民間向け航空エンジンの受注高・受注残高の算定方法を,残存履行義務をより適切に表す受注高・受注残高の認識方法へ変更しています。」
IFRS任意適用に向け、民間向け航空エンジンの受注高・受注残高の算定方法を変更した。2020年3月期末の受注残高は従来の4,936億68百万円から2,246億33百万円へ組み替えられ、当四半期末は2,280億07百万円となった。 - FY2021-Q2初出有価証券報告書
「また,当社グループは,資本市場における財務諸表の国際的な比較可能性の向上や会計方針の統一によるグループ経営管理の品質向上等を目的とし,2021年3月期通期より,国際財務報告基準(IFRS)を任意適用することといたします。」
資本市場での比較可能性向上とグループ経営管理の品質向上を目的に、2021年3月期通期からIFRSを任意適用する方針を初めて記載している。