三菱重工業(7011)・目標再掲
TOP(売上高・総資産・時価総額1:1:1)による成長性と財務健全性の均衡
FY2018に初出。5回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019。直近の記載はFY2021。
5記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
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- FY2021再掲有価証券報告書
「「2018事業計画」においては、最終年度にあたる当連結会計年度におけるTOPの目標を、売上収益、総資産、時価総額の比率で0.9:1:0.5としていたところ、当連結会計年度の同比率の実績は、0.8:1:0.2となった。」
TOPの2020年度目標0.9:1:0.5に対し、実績は0.8:1:0.2となったことを年度実績として再確認した。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「当社グループは、「2021事業計画(2021~2023年度)」においては、事業規模の拡大ではなく、収益力の回復・強化及び成長領域の開拓に注力して、次の中期経営計画「2024事業計画」での飛躍とTOP達成に向けた足場固めを行うこととした。」
TOP達成を2024事業計画での飛躍に向けた長期目標として再確認し、2021~2023年度に財務指標を改善する中間段階を設定した。 - FY2020目標比率の未達有価証券報告書
「「2018事業計画」においては、最終年度に当たる2020年度のTOPの目標を、売上収益、総資産、時価総額の比率で0.9:1:0.5としているところ、当連結会計年度の同比率の実績は、0.8:1:0.2となった。」
TOPの2020年度目標0.9:1:0.5に対し、2019年度実績は0.8:1:0.2となった。時価総額の比率が前年実績0.3から0.2へ低下した。 - FY2019前進有価証券報告書
「「2018事業計画」の最終年度に当たる2020年度のTOPの目標を、売上収益、総資産、時価総額の比率で0.9:1:0.5としているところ、初年度に当たる当連結会計年度の同比率の実績は、0.8:1:0.3となった。」
TOPについて2020年度の目標比率0.9:1:0.5と、初年度実績0.8:1:0.3を示し、計画に対する進捗を数値化した。 - FY2018初出有価証券報告書
「このバランスは、TOPという当社グループ独自の指標で評価していく。TOPは、売上高、総資産、時価総額の比率を1:1:1(Triple One Proportion)にすることであり、株主・投資家や顧客の価値実現の視点で、収益性・資産効率性・財務健全性のそれぞれに配慮した経営を進めていく。」
2018事業計画で、成長性と財務健全性を同時に評価する独自指標としてTOPを導入し、売上高・総資産・時価総額の1:1:1を目指す考え方を初めて明示している。