カナデビア(7004)・リスク悪化
舶用原動機の採算悪化
FY2019-Q3に初出。2回の記載のうち1回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2019-Q3。直近の記載はFY2019。
2記載
1年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
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舶用原動機の採算悪化による機械部門損失化1社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2019悪化有価証券報告書
「セグメント損益は、舶用原動機、プレス機械及びプロセス機器の採算悪化等により、前連結会計年度に比べ2,785百万円減少し282百万円の損失計上となった。」
舶用原動機を含む機械部門の採算悪化が通期でも表れ、セグメント損益は282百万円の損失となった。 - FY2019-Q3顕在化有価証券報告書
「プロセス機器の案件増加等に伴い、売上高は前第3四半期連結累計期間に比べ1,771百万円(2.5%)増加の72,683百万円となった。一方、舶用原動機の採算悪化等により、当第3四半期連結累計期間のセグメント損益は2,562百万円の損失計上(前第3四半期連結累計期間は797百万円の利益計上)となった。」
機械部門では売上高が増加した一方、舶用原動機の採算悪化等により、前年同期の797百万円の利益から2,562百万円の損失へ転じた。