三井E&S(7003)・施策初出直近の株式の発行・処分(2026-07-24)では「達成」
従業員持株会向け譲渡制限付株式報酬制度
FY2026に初出。4回の記載のうち2回が「達成」で、最初の「達成」は2026-07-24。直近の記載は2026-07-24。
4記載
1年にわたる
3うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
従業員持株会RSと株式付与ESOP信託によるインセンティブ65社が書いているテーマ・逆風0社・追い風65社
直近の記載が「達成」なのは、ほかに14社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている65社のうち14社を表示しています。上の文は65社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026初出有価証券報告書
「当社は、2026年2月10日開催の取締役会において、従業員持株会向け譲渡制限付株式報酬制度(以下、「本制度」という。)に基づき、下記のとおり、三井E&S従業員持株会(以下、「本持株会」という。)を割当予定先として、譲渡制限付株式としての自己株式の処分(以下、「処分」という。)を行うことについて決議しております。」
従業員と株主との価値共有および企業価値向上へのインセンティブを目的に制度を導入し、2026年7月24日に普通株式34,720株を従業員持株会へ第三者割当する計画を示している。 - 2026-05-26初出株主総会
「さらに、持続的な企業価値向上に向けた成長加速のため、従業員と株主の皆様との一層の価値共有を進めることを目的として、2026年度より従業員持株会を活用した譲渡制限付株式報酬制度を導入いたします。」
従業員を対象とする譲渡制限付株式報酬制度について、2026年度からの導入方針と、自己株式34,720株の処分予定を示している。