日本ケミコン(6997)・施策前進
子会社合併による生産体制整備と原価低減
FY2018-Q2に初出。4回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載はFY2024。
4記載
8年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
子会社間の合併・統合によるグループ経営の一元化・効率化203社が書いているテーマ・逆風1社・追い風215社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに25社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている185社のうち14社を表示しています。上の文は185社すべてから計算しています。このテーマの222件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024前進有価証券報告書
「電解コンデンサ用の設備製作と生産技術部門との連携強化の推進を目的として、ケミコン東日本株式会社にケミコン精機株式会社を吸収合併。また、電気二重層キャパシタの生産性の向上と間接部門の効率化の推進を目的として、ケミコン山形株式会社にケミコン長岡株式会社を吸収合併し、ケミコンデバイス株式会社(現・連結子会社)に商号変更。」
2023年10月1日付で、設備製作・生産技術連携を目的とするケミコン精機の吸収合併と、電気二重層キャパシタの生産性向上を目的とするケミコン長岡の吸収合併を実施した。 - FY2021前進有価証券報告書
「東北地方における経営資源の一体運用のさらなる深化を目的として、ケミコン岩手株式会社とケミコン福島株式会社の電極箔事業を会社分割し、新設会社ケミコン東日本マテリアル株式会社(現・連結子会社)に事業承継。ケミコン宮城株式会社に、ケミコン岩手株式会社とケミコン福島株式会社を吸収合併し、ケミコン東日本株式会社(現・連結子会社)に商号変更。」
2020年4月1日付で電極箔事業の分割承継と国内子会社の吸収合併を実施し、東北地方の経営資源一体運用をさらに進めた。 - FY2018達成有価証券報告書
「また、平成29年4月1日付で当社の連結子会社のケミコン福島株式会社と福島電気工業株式会社、ケミコン山形株式会社とケミコン米沢株式会社の合併を行い、生産体制の整備によるコスト競争力の強化を図りました。」
平成29年4月1日付の2組の子会社合併が実施済みであることを確認し、生産体制整備とコスト競争力強化につなげている。 - FY2018-Q2初出有価証券報告書
「平成29年4月1日付けで当社の連結子会社であるケミコン福島株式会社と福島電気工業株式会社、ケミコン山形株式会社とケミコン米沢株式会社の合併による子会社の再編を実行し、生産体制の整備によるコスト競争力の強化や間接部門の効率化等による原価低減を推し進めてまいりました。」
2組の連結子会社の合併による再編を平成29年4月1日付で実行し、生産体制の整備、間接部門の効率化、原価低減を進めている。