ニチコン(6996)・施策再掲
全業務のデジタル化による将来のイノベーション創出
FY2021に初出。3回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載はFY2023。
3記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
DX・AI・ビッグデータによる事業変革217社が書いているテーマ・逆風0社・追い風218社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに32社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている199社のうち14社を表示しています。上の文は199社すべてから計算しています。このテーマの218件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023再掲有価証券報告書
「事業成長では単に良い製品・技術を生み出すだけでなく、DXを駆使してお客さまへのサービス向上や生産性の向上、投資効率の向上によって収益体質を高めることに注力しています。」
DXを顧客サービス、生産性、投資効率、収益体質の向上に用いる方針を引き続き記載している。 - FY2022前進有価証券報告書
「また、D(デジタル)については2021年6月に「デジタル化推進室」を設け、DXへの取り組みを本格化しています。」
全業務のデジタル化方針について、2021年6月のデジタル化推進室設置とDX取り組みの本格化を具体的な推進体制として記載した。 - FY2021初出有価証券報告書
「販売、生産、研究開発、管理などのあらゆる業務のデジタル化を推進し、将来のイノベーションの創出に努めています。」
販売、生産、研究開発、管理を含む全業務のデジタル化を、イノベーション創出に向けた全社横断施策として初めて明記している。