ニチコン(6996)・リスク顕在化
導電性高分子アルミ固体電解コンデンサ事業の収益悪化
FY2016に初出。2回の記載のうち1回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2025。直近の記載はFY2025。
2記載
10年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
長野事業所・コンデンサ製品事業の継続赤字と減損2社が書いているテーマ・逆風2社・追い風0社
ニチコンがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。
直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025顕在化有価証券報告書
「コンデンサ事業における売上高は99,168百万円(前期比6.8%減)、セグメント営業利益は1,551百万円(前期比78.8%減)と減収減益となりました。」
コンデンサ事業の収益悪化が、売上高6.8%減、セグメント営業利益78.8%減として顕在化した。加えて、マレーシア等の固定資産減損を含む構造改革費用も計上している。 - FY2016初出有価証券報告書
「当連結会計年度において、事業用資産について、導電性高分子アルミ固体電解コンデンサを製造する資産グループの営業活動から生じる損益が継続してマイナスとなったため、当該資産グループの帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しました。」
営業損益の継続的なマイナスを受け、当連結会計年度に479百万円の減損損失を計上している。