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ニチコン(6996)・リスク顕在化

マレーシアの遊休製造設備に係る減損損失

FY2024に初出。5回の記載のうち4回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2025。直近の記載はFY2026。

5記載
3年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2024顕在化FY2025 – FY20262024: 120242025: 120252026: 32026
同じテーマの他社
遊休固定資産の減損損失34社が書いているテーマ・逆風34社・追い風0社

ニチコンがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。同じテーマの他社の中央値(2020年)より5年遅い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。13社中6社が悪化側に。

直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに12社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている34社のうち14社を表示しています。上の文は34社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026顕在化有価証券報告書

    「当連結会計年度において、当社グループは以下の資産について減損損失を事業構造改革費用に計上しました。 事業用資産 日本 機械装置及び運搬具他 448百万円 事業用資産、 遊休資産 中国 機械装置及び運搬具他 431百万円 遊休資産 マレーシア 機械装置及び運搬具他 78百万円」

    コンデンサ事業の減損損失957百万円を、日本448百万円、中国431百万円、マレーシア78百万円として計上した。
  2. FY2025顕在化有価証券報告書

    「当連結会計年度において、当社グループは以下の資産について減損損失を事業構造改革費用に計上しました。 事業用資産 マレーシア 機械装置及び運搬具 1,358百万円 遊休資産 中国 機械装置及び運搬具 297百万円 遊休資産 日本 機械装置及び運搬具 164百万円」

    マレーシアの事業用資産1,358百万円、中国297百万円、日本164百万円の減損を事業構造改革費用として計上し、前年度のマレーシア遊休資産664百万円から減損対象が拡大した。
  3. FY2024初出有価証券報告書

    「当連結会計年度において、連結子会社であるニチコン(マレーシア)センディリアン バハッドのコンデンサ事業の製造設備等において、事業の用に供していない遊休資産のうち、現時点で稼働再開時期が見込めない資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しています。」

    マレーシアのコンデンサ事業の遊休製造設備について、稼働再開時期が見込めない資産の減損損失664百万円を計上した。
一緒に動いた変遷

「為替変動による業績・財務状況への影響」は、この変遷が動いた5回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

2★1
  1. ★この変遷
  2. 1為替変動による業績・財務状況への影響2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ニチコンの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-06-04の株主総会で、「顕在化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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