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指月電機製作所(6994)・施策削除

交通情報機器のラインアップ充実とシステム化

FY2016に初出。6回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2019。

6記載
4年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2016 – FY2017再掲FY2018-Q3 – FY20192016: 120162017: 320172018: 120182019: 12019
同じテーマの他社
ワンマンバス機器の総合メーカー化2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社

直近の記載が「削除」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2019削除有価証券報告書

    「その他では、前期事業譲渡いたしました情報機器システム関連で、売上高を1千1百万円(前年同期比92.3%減)計上いたしました。」

    情報機器システムのラインアップ充実・システム化という施策は新たに記載されず、事業譲渡後の残存売上のみが「その他」として計上されている。
  2. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「第2四半期連結会計期間に情報機器システム事業を事業譲渡いたしましたが、事業譲渡前に受けた注文等の売上が当第3四半期連結会計期間にも計上されております。」

    情報機器システム事業の譲渡後も、譲渡前の受注に係る売上が第3四半期に計上されており、従来事業の残存案件を処理している。
  3. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「平成29年9月30日付で事業を譲渡しております。」

    情報機器システム事業の譲渡が予定から実施済みとなり、従来の交通情報機器のラインアップ充実・システム化施策からの転換が完了した。
  4. FY2018-Q1再定義有価証券報告書

    「当社は、平成29年7月7日開催の取締役会において、当社の事業セグメントのうち情報機器システム事業に関し株式会社小田原機器との間で事業譲渡契約を締結することを決議し、同日付で事業譲渡契約を締結いたしました。」

    バス・鉄道向け情報機器システムのラインアップ充実・システム化という従来の社内施策から、同事業を株式会社小田原機器へ譲渡する方針へ位置づけが変わった。事業譲渡期日は平成29年9月30日予定とされている。
  5. FY2017再掲有価証券報告書

    「当期の主な活動は、バス搭載用の運行システムのラインナップを充実すべく開発を進めました。」

    交通情報機器について、バス搭載用運行システムのラインアップ充実に向けた開発を継続している。
  6. FY2016初出有価証券報告書

    「「バス車内表示装置」のラインナップを充実するとともに、「バス車内放送装置」「行先表示器」等とのシステム化を更に図ります。」

    表示装置を中核に、バス車内放送装置や行先表示器とのシステム化を進める施策を示している。
一緒に動いた変遷

「フィルムコンデンサを中核とする三事業構成」は、この変遷が動いた6回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

2★1
  1. ★この変遷
  2. 1フィルムコンデンサを中核とする三事業構成2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
指月電機製作所の次の決算発表は2026-11-05の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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