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大黒屋ホールディングス(6993)・施策再掲

Reseller as Serviceによる買取・販売エンジンの外部提供

FY2022-Q3に初出。12回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載はFY2026。

12記載
5年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2023-Q2 – FY2023-Q3前進FY2024-Q1 – FY2025後退FY2026-H12022: 320222023: 320232024: 320242025: 220252026: 12026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026再掲有価証券報告書

    「提携しているLINEヤフー株式会社、株式会社メルカリとの協業においても、顧客に対する訴求力を高める改善に取り組んでいます。」

    外部プラットフォームとの協業及び買取・販売エンジンの提供を継続し、顧客訴求力の改善に取り組む方針を再確認した。
  2. FY2026-H1後退有価証券報告書

    「想定していたおてがるブランド買取り等が予定どおり進まなかったこと」

    異業種との共同施策・Reseller as Service型の取り組みについて、想定していた「おてがるブランド買取り」等が予定どおり進まなかったと記載された。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「おてがるナンデモ買取のユーザー数は17万名弱(3/31時点)」

    LINEヤフーとの共同施策は「おてがるブランド買取」から「おてがるナンデモ買取」へ拡張され、ユーザー数が3月31日時点で17万名弱に達した。共同マーケティングとAI自動査定の概念実証が進展した。
  4. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「当社連結子会社である株式会社大黒屋では、大黒屋とLINEヤフー株式会社(以下「LINE ヤフー」という。)が締結した業務提携契約に基づく「おてがるブランド買取」のサービスを7月1日から開始しました。」

    LINEヤフーとの業務提携に基づく「おてがるブランド買取」を7月1日に正式開始した。LINEで買取り、Yahoo!オークションで販売する共同施策がパイロット段階からサービス提供段階へ進展した。
  5. FY2024前進有価証券報告書

    「令和6年5月27日よりパイロットタイプの提供を開始している「おてがるブランド買取」」

    Reseller as Service型の取り組みについて、LINEヤフーとの契約締結後、令和6年5月27日にパイロットタイプの提供を開始した。
  6. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「大黒屋はLINEヤフー株式会社(以下「LINEヤフー」という。)との間で業務提携(以下「本業務提携」という。)を行いその共同施策として、「LINE」上で中古ブランド品を買取り、「おてがるブランド買取」の名称で「Yahoo!オークション」に出品し、落札結果に応じてお客様に還元する新サービスの概念実証の取組みを開始するため、昨年11月30日付で本業務提携に係る業務提携契約の締結をいたしました。」

    Reseller as Service型の外部連携について、LINEヤフーの顧客基盤と大黒屋の買取・AI鑑定・査定・価格付け・在庫連動技術を組み合わせる概念実証の契約を締結した。
  7. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「その第1弾として大黒屋では昨年4月20日に株式会社JTBと業務提携を開始し、更にその第2弾を本年3月13日より5月31日迄展開して参りました。また、大黒屋の店舗施策においては吉祥寺に本年3月にパルコ内に買取専門店を出店し、更に9月には静岡葵区に静岡パルコ店を出店し同社とは新たな店舗開設を推進する予定です。また、9月に「GOOD LOOP by DAIKOKUYA」名でJR上野駅構内に店舗を開設する等」

    JTBとの業務提携の第2弾を実施し、さらに静岡パルコ店、JR上野駅構内の「GOOD LOOP by DAIKOKUYA」など、異業種との連携を店舗展開にも広げた。
  8. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「その第1弾として大黒屋では昨年4月20日に株式会社JTBと業務提携を開始し、更にその第2弾を本年3月13日より5月31日迄展開して参りました。また、店舗施策においてはパルコ吉祥寺に本年3月に買取専門店を出店しパルコ他異業種と新たな店舗展開を取り組む事で持続可能な地域・社会づくりに貢献するビジョンの実現に向け経営基盤の強化を図って参ります。」

    Reseller as Service型の異業種連携について、JTB提携に続く第2弾を3月13日から5月31日まで展開し、さらにパルコ吉祥寺への買取専門店出店にも進んだ。
  9. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「大黒屋が1947年の創業以来75年で培った正確な真贋鑑定能力、過去の知見に起因するデータの蓄積及びそのDX化の結果として、当社グループが構築した真贋鑑定システム、買取システム、Dynamic Pricing システム及びキュレーションシステム等の展開を更に推し進め当社グループと異業種との業務提携等を含め国内外のプラットフォーマーやブランド品関連企業へ提供していきます。その第1弾として大黒屋では作年4月20日に株式会社JTBと業務提携を開始し、更に新たな異業種との展開を推し進めて参ります。」

    真贋鑑定、買取、Dynamic Pricing、キュレーション等のシステムを異業種・プラットフォーマーへ提供する方針と、JTBとの業務提携開始を再確認した。
  10. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「その第1弾として大黒屋では令和4年4月20日に株式会社JTBと業務提携を開始し、更に新たな異業種との展開を推し進めて参ります。」

    真贋鑑定システム、買取システム、Dynamic Pricingシステム、キュレーションシステム等を異業種・プラットフォーマーへ提供する方針と、JTBとの業務提携を再確認した。
  11. FY2022前進有価証券報告書

    「その第1弾として大黒屋では令和4年4月20日に株式会社JTBと業務提携を開始しております。」

    Reseller as Serviceとして、真贋鑑定力、値付力、顧客分析エンジン等を異業種・プラットフォーマーへ提供する方針について、JTBとの業務提携開始という具体的な案件に進んだ。
  12. FY2022-Q3初出有価証券報告書

    「同時に係るコロナロスを回避すべく当社グループでは、プラットフォーマーや当社と近い顧客基盤の持つ企業と共同で、顧客に対して「モノ」の販売から買取までの一貫したサービスの提供ができるように「Reseller as Service」をモットーとしてこれら顧客基盤を持った企業に対してSDGsリサイクルビジネスや販売のみならず、買取ビジネスを促進するために大黒屋の永年に亘り培ったブランド品に関する真贋鑑定力、値付力及び商品とクロスした顧客分析のエンジンをバックエンドで提供していく事業を展開しお互いの業際的共栄を推進しております。」

    プラットフォーマー等の顧客基盤を持つ企業と共同し、大黒屋の真贋鑑定力・値付力・顧客分析エンジンをバックエンドで提供する「Reseller as Service」を新たな事業モデルとして記載した。
一緒に動いた変遷

「営業キャッシュ・フロー、借入れ、株式発行による資金確保」は、この変遷が動いた12回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

665543★123456
  1. ★この変遷
  2. 1営業キャッシュ・フロー、借入れ、株式発行による資金確保6回
  3. 2電機事業の利益率改善とLED販路開拓6回
  4. 3買収・資本参加・業務提携による事業拡大5回
  5. 4円高・需要縮小に対応する高額品在庫の短期調整5回
  6. 5質屋業を社会的インフラ・庶民金融として運営4回
  7. 6売上高より売上総利益率・在庫回転率を重視する収益モデル3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

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報道
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