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日東電工(6988)・施策再定義

コア技術の融合による顧客価値創出

FY2016に初出。6回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2024。

6記載
9年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2018 – FY20222016: 120162017: 120172018: 120182019: 020192020: 120202021: 020212022: 120222023: 020232024: 12024
同じテーマの他社
複数コア技術の融合による新製品・顧客価値創出29社が書いているテーマ・逆風0社・追い風29社

日東電工がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2024年。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。16社中2社が悪化側に。

直近の記載が「再定義」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている29社のうち14社を表示しています。上の文は29社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024再定義有価証券報告書

    「「粘接着」「光学設計」「回路形成」「薄膜形成」「多孔」「分離」「核酸合成」「ドラッグデリバリーシステム」の8つの基幹技術をベースに様々な技術を組み合わせて新たな価値を提供しています。」

    従来の4つのコア・テクノロジーの説明から、粘接着、光学設計、回路形成、薄膜形成、多孔、分離、核酸合成、DDSの8基幹技術へ整理し直している。
  2. FY2022再掲有価証券報告書

    「「粘着技術」「塗工技術」「高分子機能制御技術」「高分子分析・評価技術」の4つのコア・テクノロジーをベースに様々な技術を組み合わせて新たな価値を提供しています。」

    4つのコア技術を組み合わせて新たな価値を提供する研究開発方針を再確認している。
  3. FY2020再掲有価証券報告書

    「「粘着技術」「塗工技術」「高分子機能制御技術」「高分子分析・評価技術」の4つのコア・テクノロジーをベースに様々な技術を組み合わせて新たな価値を提供しています。」

    4つのコア技術を組み合わせて新たな価値を提供する技術方針を再確認している。
  4. FY2018再掲有価証券報告書

    「「粘着技術」「塗工技術」「高分子機能制御技術」「高分子分析・評価技術」の4つのコア・テクノロジーをベースにして様々な技術を組み合わせて、新たな価値を提供しています。」

    4つのコア技術を組み合わせて新たな価値を提供する研究開発方針を再確認している。
  5. FY2017前進有価証券報告書

    「さらに、2017年度からは、これまでの研究開発本部に加えて、新規事業本部、知的財産本部、プロセス技術本部を設置して、全社技術部門を4本部体制としています。変化の速い情報通信分野においても、Nittoの光学材料の設計技術を融合して新製品を生み出し、しっかりした知的財産やモノづくりで支えながら、結果をともなった実行力=“実現力”を発揮して事業化につなげていきます。」

    技術部門を4本部体制へ再編し、光学材料の設計技術、知的財産、プロセス技術などを融合して事業化につなげる体制を具体化している。
  6. FY2016初出有価証券報告書

    「今後もCTO(Chief Technology Officer)を中心とするR&Dマネジメント体制を強化して、「粘着技術」「塗工技術」「高分子機能制御技術」「高分子分析・評価技術」の4つのコア・テクノロジーをベースにして様々な技術を融合し、“グリーン”“クリーン”“ファイン”の事業領域において、新たな価値を提供していきます。」

    CTOを中心としたR&D体制と4つのコア技術の融合を通じて、新領域での価値提供を目指している。
一緒に動いた変遷

「膜事業の新用途展開」は、この変遷が動いた6回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

22★12
  1. ★この変遷
  2. 1膜事業の新用途展開2回
  3. 2グループ全体のコンプライアンス・リスク管理体制2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
日東電工の次の決算発表は2026-10-27の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
コア技術の融合による顧客価値創出|日東電工(6988)の変遷 | Komori