ソニー電池事業の譲受によるエネルギー分野の中核事業化
FY2017-Q1に初出。5回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q2。直近の記載はFY2018-Q3。
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- FY2018-Q3実績引用有価証券報告書
「平成29年9月1日に当社グループは、ソニー株式会社及びそのグループ会社の電池事業(以下、電池事業)の譲受を完了しました。」
ソニー電池事業の譲受完了を企業結合の実績として再掲し、取得対価39,022百万円及び連結業績への寄与を開示している。 - FY2018-Q2達成有価証券報告書
「平成29年9月1日に当社グループは、ソニー株式会社及びそのグループ会社の電池事業(以下、電池事業)の譲受を完了しました。」
延期されていたソニーグループの電池事業譲受が平成29年9月1日に完了した。取得対価は38,253百万円で、当第2四半期累計期間に電池事業の売上高10,124百万円、営業損失2,268百万円を計上している。 - FY2017後退有価証券報告書
「株式譲受実行日は平成29年9月以降の予定です。関係当局の認可状況等の事情によっては、譲受日が変更される可能性があります。」
第2四半期報告書で示された平成29年4月上旬予定から、譲受実行時期が平成29年9月以降へ後ろ倒しとなり、変更可能性も付された。 - FY2017-Q2前進有価証券報告書
「平成28年10月31日に当社は、ソニー株式会社(以下、ソニー)との間で、ソニーグループの電池事業を、当社グループが譲り受けることを内容とする確定契約を締結しました。高い技術力とグローバルでの事業展開に経験と実績のあるソニーグループの電池事業を譲り受け、当社グループのエネルギー分野の中核事業として成長・拡大をさせていくことを目的としています。取得価額は175億円を予定しております。クロージング後に確定契約に基づき価格調整を実施する予定であるため、現時点での概算値です。株式譲受実行日は平成29年4月上旬予定です。」
ソニー電池事業の確定契約を締結し、取得価額の概算175億円と平成29年4月上旬予定の株式譲受実行日を明示した。 - FY2017-Q1初出有価証券報告書
「高い技術力とグローバルでの事業展開に経験と実績のあるソニーの電池事業を譲り受け、当社グループのエネルギー分野の中核事業として成長・拡大をさせていくことを目的としています。今後、当社とソニーは、当該電池事業の更なる精査及び本件取引の条件の更なる協議を経て、平成28年10月中旬を目途に本件取引に関して法的拘束力を有する確定契約を締結することを目指します。その後、関係当局の必要な承認及び許可の取得等を条件として、平成29年3月末を目途に本件取引の完了を目指します。」
平成28年7月28日に意向確認書を締結し、平成28年10月中旬の確定契約、平成29年3月末を目途とする取引完了を目指している。