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日本抵抗器製作所(6977)・リスク再掲

中国・上海ロックダウンによる工場操業停止

FY2022-Q3に初出。4回の記載のうち1回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2022。直近の記載はFY2023。

4記載
3年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2022-Q3顕在化FY2022対処FY2023-Q22022: 120222023: 220232024: 12024
同じテーマの他社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。175社中103社が悪化側に。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている196社のうち14社を表示しています。上の文は196社すべてから計算しています。このテーマの1278件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2023再掲有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症による損失 44,906 -」

    新型コロナウイルス感染症による損失は前年度の44,906千円から当期は発生しておらず、上海工場操業停止による損失局面は解消している。
  2. FY2023-Q2対処有価証券報告書

    「前年同四半期は中国・上海のロックダウンに伴い、新型コロナウイルス感染症による損失を特別損失に計上しましたが、当期は発生していないため、特別損失が大きく減少しました。」

    前年同期に発生した上海ロックダウンによる損失は当期発生せず、特別損失が大きく減少した。
  3. FY2022顕在化有価証券報告書

    「また、中国・上海で4月~5月に発生したロックダウン(都市封鎖)により、当社上海工場の操業を一時停止する影響を受けましたが、操業再開後の増産対応により通期売上高への影響は最小限に抑えております。」

    中国・上海のロックダウンにより上海工場の操業を約2か月停止し、新型コロナウイルス感染症による損失44,906千円を計上している。一方、操業再開後の増産対応により通期売上高への影響は最小限に抑えたとしている。
  4. FY2022-Q3初出有価証券報告書

    「中国・上海で発生した4月~5月のロックダウン(都市封鎖)の影響により、当社上海工場の操業を約2ヶ月間停止しました。」

    中国・上海のロックダウンにより上海工場の操業が約2か月停止し、固定費を新型コロナウイルス感染症による損失として計上している。
一緒に動いた変遷

「受注損失引当金の計上」は、この変遷が動いた4回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

222★123
  1. ★この変遷
  2. 1受注損失引当金の計上2回
  3. 2半導体市況の減速による利益下押し2回
  4. 3半導体・電子部品の調達リードタイム長期化2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
日本抵抗器製作所の次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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