中期経営計画2025による企業価値向上
FY2021に初出。17回の記載のうち12回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
太陽誘電がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2022年)より4年遅い。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに11社。
- FY2026再定義有価証券報告書
「当社グループは、当連結会計年度を最終年度とする「中期経営計画2025」を策定しておりました。今後につきましては、さらなる企業価値向上を目指し、2026年度を初年度とする「中期経営計画2030」を策定しております。」
中期経営計画2025から中期経営計画2030へ移行し、経済価値・社会価値の向上を新計画のマテリアリティと数値目標に結び付けている。 - FY2026-H1再掲有価証券報告書
「当社グループは、中期経営計画2025(2022年3月期から2026年3月期まで)に掲げた目標の実現に向けて自動車、情報インフラ・産業機器を中心とした注力すべき市場の売上比率を50%とすることを目指しています。さらに、ハイエンド商品、高信頼性商品を中心とした高付加価値な電子部品を創出し、主力事業の積層セラミックコンデンサのさらなる成長に加え、インダクタと通信用デバイスを強化してコア事業として確立していきます。また、需要拡大に対応するための継続的な能力増強に加え、環境対策やIT整備に向けた積極的な取り組みを実施しています。」
中期経営計画2025に基づく注力市場、高付加価値商品、コア事業強化、能力増強・環境対策・IT整備の基本枠組みが継続している。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「当社グループは、中期経営計画2025(2022年3月期から2026年3月期まで)に掲げた目標の実現に向けて自動車、情報インフラ・産業機器を中心とした注力すべき市場の売上比率を50%とすることを目指しています。さらに、ハイエンド商品、高信頼性商品を中心とした高付加価値な電子部品を創出し、主力事業の積層セラミックコンデンサのさらなる成長に加え、インダクタと通信用デバイスを強化してコア事業として確立していきます。また、需要拡大に対応するための継続的な能力増強に加え、環境対策やIT整備に向けた積極的な取り組みを実施し、5年間で3,000億円規模の設備投資を計画しています。」
中期経営計画2025の期間を明示し、注力市場、高付加価値商品、コア事業、能力増強・環境対策・IT整備への投資という基本枠組みを継続している。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「当社グループは、中期経営計画2025に掲げた目標の実現に向けて自動車、情報インフラ・産業機器を中心とした注力すべき市場の売上比率を50%とすることを目指しています。さらに、ハイエンド商品、高信頼性商品を中心とした高付加価値な電子部品を創出し、主力事業の積層セラミックコンデンサのさらなる成長に加え、インダクタと通信デバイスを強化してコア事業として確立していきます。また、需要拡大に対応するための継続的な能力増強に加え、環境対策やIT整備に向けた積極的な取り組みを実施し、5年間で3,000億円規模の設備投資を計画しています。」
中期経営計画2025を基軸とする注力市場、高付加価値商品、コア事業強化、設備投資の枠組みに重要な変更はない。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「当社グループは、中期経営計画2025に掲げた目標の実現に向けて自動車、情報インフラ・産業機器を中心とした注力すべき市場の売上比率を50%とすることを目指しています。さらに、ハイエンド商品、高信頼性商品を中心とした高付加価値な電子部品を創出し、主力事業の積層セラミックコンデンサのさらなる成長に加え、インダクタと通信デバイスを強化してコア事業として確立していきます。また、需要拡大に対応するための継続的な能力増強に加え、環境対策やIT整備に向けた積極的な取り組みを実施し、5年間で3,000億円規模の設備投資を計画しています。」
中期経営計画2025に基づく注力市場、高付加価値商品、コア事業強化、5年間で3,000億円規模の設備投資という枠組みに重要な変更はない。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「当社グループは、中期経営計画2025に掲げた目標の実現に向けて自動車、情報インフラ・産業機器を中心とした注力すべき市場の売上比率を50%とすることを目指しています。」
中期経営計画2025を経営戦略の基軸とし、その目標実現に向けた取り組みが継続している。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「当社グループは、中期経営計画2025に掲げた目標の実現に向けて自動車、情報インフラ・産業機器を中心とした注力すべき市場の売上比率を50%に高めることを目指しています。さらに、ハイエンド商品、高信頼性商品を中心とした高付加価値な電子部品を創出し、主力事業の積層セラミックコンデンサのさらなる成長に加え、インダクタと通信デバイスを強化してコア事業として確立していきます。また、需要拡大に対応するための継続的な能力増強に加え、環境対策やIT整備に向けた積極的な取り組みを実施し、5年間で3,000億円規模の設備投資を計画しています。」
中期経営計画2025を基軸とする注力市場、高付加価値商品、コア事業強化、設備投資の枠組みが継続している。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「当社グループは、中期経営計画2025に掲げた目標の実現に向けて自動車、情報インフラ・産業機器を中心とした注力すべき市場の売上比率を50%に高めることを目指しています。さらに、ハイエンド商品、高信頼性商品を中心とした高付加価値な電子部品を創出し、主力事業の積層セラミックコンデンサのさらなる成長に加え、インダクタと通信デバイスを強化してコア事業として確立していきます。また、需要拡大に対応するための継続的な能力増強に加え、環境対策やIT整備に向けた積極的な取り組みを実施し、5年間で3,000億円規模の設備投資を計画しています。」
中期経営計画2025に基づく注力市場、高付加価値商品、コア事業強化、能力増強・環境対策・IT整備への投資という基本枠組みに重要な変更はない。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「当社グループは、中期経営計画2025に掲げた目標の実現に向けて自動車、情報インフラ・産業機器を中心とした注力すべき市場の売上比率を50%に高めることを目指しています。」
中期経営計画2025を経営戦略の基軸とし、その目標実現に向けた取り組みが継続している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「当社グループは、2021年度を初年度とした5カ年の「中期経営計画2025」を策定しています。「中期経営計画2025」では、経済価値と社会価値それぞれの目標を以下のとおり定めこの実現に向けた活動を通し、さらなる企業価値向上を目指していきます。」
中期経営計画2025を経営戦略の基軸とし、経済価値・社会価値の目標実現を通じて企業価値向上を目指す枠組みが継続している。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「当社グループは、中期経営計画2025に掲げた目標の実現に向けて自動車、情報インフラ・産業機器を中心とした注力すべき市場の売上比率を50%に高めることを目指しています。」
中期経営計画2025を経営戦略の基軸とし、その目標実現に向けた取り組みが継続している。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「当社グループは、中期経営計画2025に掲げた目標の実現に向けて自動車、情報インフラ・産業機器を中心とした注力すべき市場の売上比率を50%に高めることを目指しています。」
中期経営計画2025を経営戦略の基軸とし、その目標実現に向けた取り組みが継続している。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「当社グループは、中期経営計画2025に掲げた目標の実現に向けて自動車、情報インフラ・産業機器を中心とした注力すべき市場の売上比率を50%に高めることを目指しています。」
中期経営計画2025を引き続き経営戦略の基軸とし、その目標実現に向けた取り組みを継続している。 - FY2021初出有価証券報告書
「当社グループは、2025年度を最終年度とする「中期経営計画2025」を策定しました。10年後の2030年を見据え、経済価値と社会価値を両輪として企業価値向上を図り、部品メーカーとして存在意義のあるポジションを獲得するためのマイルストーンとして2025年を位置付けております。」
2025年度を最終年度、2030年を見据えたマイルストーンとして、中期経営計画2025を新たに策定した。