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太陽誘電(6976)・事実主要製品の増収と複合デバイス減収拡大直近の決算説明資料(2026-08-05)では「その他」

コンデンサ・インダクタの減収と複合デバイスの増収

FY2017-Q3に初出。34回の記載のうち8回が「再掲」。直近の記載は2026-08-05。

34記載
10年にわたる
4うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017-Q3 – FY2021その他FY2023-Q1 – 2026-05-082017: 420172018: 320182019: 320192020: 320202021: 420212022: 420222023: 420232024: 320242025: 120252026: 52026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-05その他決算説明資料

    「コンデンサは前四半期比8%増収。AIサーバーをはじめとする情報インフラ・産業機器や通信機器向けなど幅広い用途で売上が拡大」

    製品別ではコンデンサとインダクタが増収となる一方、その他は通信用デバイスを中心に減収となった。
  2. FY2026主要製品の増収と複合デバイス減収拡大有価証券報告書

    「[コンデンサ]当連結会計年度は、自動車、情報インフラ・産業機器向けの売上が前年同期比で増加したことにより、売上高は2,517億71百万円(前年同期比8.5%増)となりました。[インダクタ]当連結会計年度は、主に民生機器、情報機器向けの売上が前年同期比で増加したことにより、売上高は643億19百万円(前年同期比4.5%増)となりました。[複合デバイス]当連結会計年度は、通信用デバイス(FBAR/SAW)、回路モジュールの売上が前年同期比で減少したことにより、売上高は147億96百万円(前年同期比35.6%減)となりました。」

    コンデンサとインダクタは増収となった一方、複合デバイスは35.6%減と減収幅が拡大した。
  3. FY2026-H1コンデンサ・インダクタ増収、複合デバイス減収拡大有価証券報告書

    「当中間連結会計期間は、主に自動車、情報インフラ・産業機器向けの売上が前年同期比で増加したことにより、売上高は1,261億6百万円(前年同期比11.1%増)となりました。当中間連結会計期間は、主に情報機器向けの売上が前年同期比で増加したことにより、売上高は314億92百万円(前年同期比8.7%増)となりました。当中間連結会計期間は、通信用デバイス(FBAR/SAW)、回路モジュールの売上が前年同期比で減少したことにより、売上高は76億40百万円(前年同期比38.8%減)となりました。当中間連結会計期間は、アルミニウム電解コンデンサの売上が前年同期比で減少したことにより、売上高は123億84百万円(前年同期比4.2%減)となりました。」

    コンデンサは11.1%増、インダクタは8.7%増となる一方、複合デバイスは38.8%減、その他は4.2%減となり、複合デバイスの減収幅が拡大している。
  4. FY2025-H1コンデンサ・インダクタ増収、複合デバイス減収拡大有価証券報告書

    「当中間連結会計期間は、主に情報機器、自動車、情報インフラ・産業機器向けの売上が前年同期比で増加したことにより、売上高は1,134億70百万円(前年同期比14.5%増)となりました。当中間連結会計期間は、主に民生機器、情報機器向けの売上が前年同期比で増加したことにより、売上高は289億74百万円(前年同期比8.4%増)となりました。当中間連結会計期間は、通信用デバイス(FBAR/SAW)、回路モジュールの売上が前年同期比で減少したことにより、売上高は124億85百万円(前年同期比24.4%減)となりました。」

    コンデンサは14.5%増、インダクタは8.4%増となる一方、複合デバイスは24.4%減となった。複合デバイスの減収が続く一方、主要2製品は増収へ転じている。
  5. FY2024年度でインダクタ・複合デバイスの増収継続有価証券報告書

    「[インダクタ]当連結会計年度は、民生機器、情報インフラ・産業機器向けの売上が前年同期比で減少しましたが、情報機器、通信機器、自動車向けの売上が前年同期比で増加したことにより、売上高は555億66百万円(前年同期比5.1%増)となりました。[複合デバイス]当連結会計年度は、回路モジュールの売上が前年同期比で減少しましたが、通信用デバイス(FBAR/SAW)の売上が前年同期比で増加したことにより、売上高は349億34百万円(前年同期比7.2%増)となりました。」

    第3四半期に続き、インダクタと複合デバイスが年度でも増収となった。コンデンサは1.1%減、インダクタは5.1%増、複合デバイスは7.2%増で、製品別の増減方向が分化した。
  6. FY2024-Q3インダクタ・複合デバイス等の増収転換有価証券報告書

    「[インダクタ]当第3四半期連結累計期間は、民生機器、情報インフラ・産業機器向けの売上が前年同期比で減少しましたが、情報機器、通信機器、自動車向けの売上が前年同期比で増加したことにより、売上高は429億20百万円(前年同期比1.9%増)となりました。[複合デバイス]当第3四半期連結累計期間は、回路モジュールの売上が前年同期比で減少しましたが、通信用デバイス(FBAR/SAW)の売上が前年同期比で増加したことにより、売上高は261億50百万円(前年同期比5.5%増)となりました。」

    前四半期のインダクタ・複合デバイスの減収から、当第3四半期累計期間はインダクタが1.9%増、複合デバイスが5.5%増へ転じた。コンデンサは4.7%減、その他は1.2%増となった。
  7. FY2024-Q2全主要製品区分減収・その他増収有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間は、通信機器、自動車向けの売上が前年同期比で増加しましたが、民生機器、情報機器、情報インフラ・産業機器向けの売上が前年同期比で減少したことにより、売上高は990億84百万円(前年同期比10.8%減)となりました。」

    コンデンサは10.8%減、インダクタは0.7%減、複合デバイスは5.3%減となる一方、その他は自動車向けを中心に3.6%増となり、製品別の減収・増収方向が分化している。
  8. FY2024-Q1全製品区分の減収・その他増収有価証券報告書

    「[コンデンサ]当第1四半期連結累計期間は、通信機器、自動車向けの売上が前年同期比で増加しましたが、民生機器、情報機器、情報インフラ・産業機器向けの売上が前年同期比で減少したことにより、売上高は471億33百万円(前年同期比13.6%減)となりました。[インダクタ]当第1四半期連結累計期間は、情報機器、通信機器、自動車向けの売上が前年同期比で増加しましたが、民生機器、情報インフラ・産業機器向けの売上が前年同期比で減少したことにより、売上高は109億76百万円(前年同期比6.6%減)となりました。[複合デバイス]当第1四半期連結累計期間は、モバイル通信用デバイス(FBAR/SAW)の売上が前年同期比で増加しましたが、回路モジュールの売上が前年同期比で減少したことにより、売上高は81億82百万円(前年同期比10.7%減)となりました。[その他]当第1四半期連結累計期間は、自動車向けを中心にアルミニウム電解コンデンサの売上が前年同期比で増加したことにより、売上高は63億20百万円(前年同期比1.1%増)となりました。」

    コンデンサ、インダクタ、複合デバイスは減収となる一方、その他は増収となり、製品別の増減方向が分化している。
  9. FY2023年度で製品別の増減が分化有価証券報告書

    「当連結会計年度は、自動車向けの売上が前年同期比で増加しましたが、民生機器、情報機器、通信機器、情報インフラ・産業機器向けの売上が前年同期比で減少したことにより、売上高は2,081億15百万円(前年同期比9.7%減)となりました。」

    年度ではコンデンサが9.7%減、インダクタが8.1%増、複合デバイスが33.2%減、その他が20.5%増となり、製品別の増減方向が分化した。
  10. FY2023-Q3製品別の増減方向が分化有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間は、自動車、情報インフラ・産業機器向けの売上が前年同期比で増加しましたが、民生機器、情報機器、通信機器向けの売上が前年同期比で減少したことにより、売上高は1,608億89百万円(前年同期比6.5%減)となりました。 当第3四半期連結累計期間は、情報インフラ・産業機器向けの売上が前年同期比で減少しましたが、民生機器、情報機器、通信機器、自動車向けの売上が前年同期比で増加したことにより、売上高は421億18百万円(前年同期比13.2%増)となりました。 当第3四半期連結累計期間は、モバイル通信用デバイス(FBAR/SAW)、回路モジュールの売上が前年同期比で減少したことにより、売上高は247億94百万円(前年同期比33.5%減)となりました。」

    コンデンサは6.5%減、インダクタは13.2%増、複合デバイスは33.5%減となり、インダクタの増収が続く一方、複合デバイスの減収幅が拡大している。
  11. FY2023-Q2複合デバイス減収継続・インダクタ増収有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間は、情報機器、自動車、情報インフラ・産業機器向けの売上が前年同期比で増加しましたが、通信機器向けの売上が前年同期比で減少したことにより、売上高は1,110億21百万円(前年同期比1.1%減)となりました。」「当第2四半期連結累計期間は、情報インフラ・産業機器向けの売上が前年同期比で減少しましたが、民生機器、情報機器、通信機器向けの売上が前年同期比で増加したことにより、売上高は269億5百万円(前年同期比11.0%増)となりました。」「当第2四半期連結累計期間は、モバイル通信用デバイス(FBAR/SAW)、回路モジュールの売上が前年同期比で減少したことにより、売上高は174億36百万円(前年同期比32.8%減)となりました。」

    コンデンサは1.1%減、インダクタは11.0%増、複合デバイスは32.8%減となり、インダクタの増収が続く一方、複合デバイスの減収が継続している。
  12. FY2023-Q1複合デバイス減収幅拡大有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間は、通信機器向けの売上が前年同期比で減少しましたが、民生機器、情報機器、自動車、情報インフラ・産業機器向けの売上が前年同期比で増加したことにより、売上高は545億83百万円(前年同期比2.6%増)となりました。」「当第1四半期連結累計期間は、通信機器、自動車、情報インフラ・産業機器向けの売上が前年同期比で減少しましたが、民生機器、情報機器向けの売上が前年同期比で増加したことにより、売上高は117億48百万円(前年同期比3.2%増)となりました。」「当第1四半期連結累計期間は、モバイル通信用デバイス(FBAR/SAW)、回路モジュールの売上が前年同期比で減少したことにより、売上高は91億59百万円(前年同期比34.5%減)となりました。」「当第1四半期連結累計期間は、自動車向けを中心にアルミニウム電解コンデンサの売上が前年同期比で増加したことにより、売上高は62億48百万円(前年同期比18.7%増)となりました。」

    コンデンサ、インダクタ、その他は増収となった一方、複合デバイスは前年同期比34.5%減となり、製品別の増減方向が再び分かれている。
  13. FY2022前進有価証券報告書

    「当連結会計年度は、すべての機器向けの売上が前年同期比で増加したことにより、売上高は2,303億83百万円(前年同期比18.0%増)となりました。」

    年度ではコンデンサ18.0%増、インダクタ17.7%増、複合デバイス4.0%増、その他25.0%増となり、全製品区分が増収となった。
  14. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間は、すべての機器向けの売上が前年同期比で増加したことにより、売上高は1,720億31百万円(前年同期比19.0%増)となりました。当第3四半期連結累計期間は、民生機器向けの売上が前年同期比で減少しましたが、情報機器、通信機器、自動車、情報インフラ・産業機器向けの売上が前年同期比で増加したことにより、売上高は372億7百万円(前年同期比19.8%増)となりました。当第3四半期連結累計期間は、モバイル通信用デバイス(FBAR/SAW)や回路モジュールなどの売上が前年同期比で増加したことにより、売上高は372億88百万円(前年同期比10.6%増)となりました。当第3四半期連結累計期間の売上高は159億82百万円(前年同期比32.1%増)となりました。」

    コンデンサ、インダクタ、複合デバイス、その他の全製品区分が増収となり、全製品増収の状況が継続している。
  15. FY2022-Q2全製品増収有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間は、すべての機器向けの売上が前年同期比で増加したことにより、売上高は1,122億44百万円(前年同期比21.1%増)となりました。」

    コンデンサは前年同期比21.1%増、インダクタは28.8%増、複合デバイスは21.2%増、その他は40.0%増となり、製品区分の全てが増収となった。
  16. FY2022-Q1再定義有価証券報告書

    「なお、当第1四半期連結累計期間より、製品区分「フェライト及び応用製品」 の名称を「インダクタ」に変更しました。製品構成は従来どおりです。」

    製品区分の名称が「フェライト及び応用製品」から「インダクタ」へ変更された。製品構成は従来どおりとされ、当四半期はコンデンサ、インダクタ、複合デバイス、その他の全区分が増収となった。
  17. FY2021複合デバイス減収継続・減収幅縮小有価証券報告書

    「[コンデンサ]…売上高は1,951億98百万円(前年同期比10.6%増)となりました。[フェライト及び応用製品]…売上高は415億64百万円(前年同期比7.2%増)となりました。[複合デバイス]…売上高は469億30百万円(前年同期比5.8%減)となりました。」

    コンデンサとフェライト及び応用製品は増収を維持した一方、複合デバイスは減収が続いた。ただし、複合デバイスの減収幅は第3四半期の12.6%減から年度では5.8%減へ縮小した。
  18. FY2021-Q3フェライト増収転換・複合デバイス減収幅拡大有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間は、自動車向けの売上が前年同期比で減少したものの、情報機器向け、通信機器向け、情報インフラ・産業機器向けの売上が前年同期比で増加しました。その結果、売上高は310億62百万円(前年同期比4.7%増)となりました。当第3四半期連結累計期間は、モバイル通信用デバイス(FBAR/SAW)や電源モジュールなどの売上が前年同期比で減少したことにより、売上高は337億17百万円(前年同期比12.6%減)となりました。」

    フェライト及び応用製品は前年同期比4.7%増に転じた一方、複合デバイスは12.6%減となり、前四半期の5.2%減から減収幅が拡大した。
  19. FY2021-Q2コンデンサ増収・複合デバイス減収幅拡大有価証券報告書

    「その結果、売上高は926億72百万円(前年同期比5.5%増)となりました。その結果、売上高は188億31百万円(前年同期比2.8%減)となりました。その結果、売上高は214億6百万円(前年同期比17.5%減)となりました。当第2四半期連結累計期間の売上高は73億12百万円(前年同期比16.5%減)となりました。」

    コンデンサは前年同期比5.5%増となった一方、フェライト及び応用製品、複合デバイス、その他は減収となった。複合デバイスは前年同期比17.5%減と、前四半期の5.2%減から減収幅が拡大した。
  20. FY2021-Q1全製品減収・複合デバイス減収幅拡大有価証券報告書

    「その結果、売上高は400億75百万円(前年同期比7.5%減)となりました。その結果、売上高は79億28百万円(前年同期比8.2%減)となりました。その結果、売上高は90億75百万円(前年同期比27.5%減)となりました。」

    コンデンサ、フェライト及び応用製品、複合デバイスの全てが減収となり、特に複合デバイスは前年同期比27.5%減と減収幅が拡大した。
  21. FY2020-Q3複合デバイス増収への転換有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間は、情報機器向け、通信機器向け、自動車向け、情報インフラ・産業機器向けの売上が前年同期比で増加しました。その結果、売上高は1,327億19百万円(前年同期比4.1%増)となりました。当第3四半期連結累計期間は、民生機器向け、情報機器向け、通信機器向け、情報インフラ・産業機器向けなどの売上が前年同期比で減少しました。その結果、売上高は296億80百万円(前年同期比8.3%減)となりました。当第3四半期連結累計期間は、モバイル通信用デバイス(FBAR/SAW)などの売上が前年同期比で増加したことにより、売上高は385億82百万円(前年同期比3.8%増)となりました。」

    コンデンサは4.1%増、フェライト及び応用製品は8.3%減となる一方、複合デバイスは3.8%増に転じた。従来の複合デバイス減収傾向から増収方向への変化が示されている。
  22. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間は、情報機器向け、通信機器向け、自動車向け、情報インフラ・産業機器向けの売上が前年同期比で増加しました。その結果、売上高は878億12百万円(前年同期比9.5%増)となりました。」

    コンデンサは前年同期比9.5%増となった一方、フェライト及び応用製品は8.4%減、複合デバイスは1.6%減となった。エルナーのアルミニウム電解コンデンサ等が加わったその他は49.1%増となっている。
  23. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間は、すべての機器向けの売上が前年同期比で増加したことにより、売上高は433億38百万円(前年同期比19.8%増)となりました。当第1四半期連結累計期間は、民生機器向けの売上が前年同期比で増加し、情報機器向け、情報インフラ・産業機器向けなどの売上が前年同期比で減少しました。その結果、売上高は86億33百万円(前年同期比6.4%減)となりました。当第1四半期連結累計期間は、モバイル通信用デバイス(FBAR/SAW)や電源モジュールなどの売上が前年同期比で減少したことにより、売上高は125億23百万円(前年同期比5.2%減)となりました。」

    コンデンサは433億38百万円、前年同期比19.8%増となった一方、フェライト及び応用製品は6.4%減、複合デバイスは5.2%減となり、コンデンサの増収とインダクタ・複合デバイスの減収という製品別構成が続いている。
  24. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間は、すべての機器向けの売上が前年同期比で増加したことにより、売上高は1,275億31百万円(前年同期比20.8%増)となりました。当第3四半期連結累計期間は、情報機器向け、通信機器向けの売上が前年同期比で減少したものの、民生機器向け、自動車・産業機器向けの売上が前年同期比で増加したことにより、売上高は323億64百万円(前年同期比1.2%増)となりました。当第3四半期連結累計期間は、モバイル通信用デバイス(FBAR/SAW)や電源モジュール等の売上が前年同期比で減少したことにより、売上高は371億52百万円(前年同期比15.8%減)となりました。」

    コンデンサは前年同期比20.8%増、フェライト及び応用製品は1.2%増となる一方、複合デバイスは15.8%減となり、コンデンサ・フェライトの増収と複合デバイスの減収という製品別の方向が継続している。
  25. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間は、すべての機器向けの売上が前年同期比で増加したことにより、売上高は801億68百万円(前年同期比20.1%増)となりました。」

    コンデンサは801億68百万円、前年同期比20.1%増、フェライト及び応用製品は211億54百万円、4.6%増となった一方、複合デバイスは263億69百万円、10.9%減となった。その他はエルナーの連結子会社化により58億73百万円、265.5%増となっている。
  26. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間は、すべての機器向けの売上が前年同期比で増加したことにより、売上高は361億84百万円(前年同期比21.6%増)となりました。」

    コンデンサは前年同期比21.6%増、フェライト及び応用製品は4.3%増となる一方、複合デバイスは10.2%減となった。コンデンサ・フェライトの増収と複合デバイスの減収という製品別の方向が継続している。
  27. FY2018-Q3製品別増減方向の変化有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間は、すべての機器向けの売上が前年同期比で増加したことにより、売上高は1,055億67百万円(前年同期比20.4%増)となりました。当第3四半期連結累計期間は、情報機器向け、通信機器向けの売上が前年同期比で減少したものの、民生機器向け、自動車・産業機器向けの売上が前年同期比で増加したことにより、売上高は319億70百万円(前年同期比0.5%増)となりました。当第3四半期連結累計期間は、モバイル通信用デバイス(FBAR/SAW)等の売上が前年同期比で減少したことにより、売上高は441億16百万円(前年同期比10.3%減)となりました。」

    コンデンサは20.4%増、フェライト及び応用製品は0.5%増となる一方、複合デバイスは10.3%減となり、前四半期までの増減関係から製品別の方向が変化している。
  28. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間は、すべての機器向けの売上が前年同期比で増加したことにより、売上高は667億67百万円(前年同期比17.0%増)となりました。当第2四半期連結累計期間は、民生機器向け、自動車・産業機器向けの売上が前年同期比で増加したものの、情報機器向け、通信機器向けの売上が前年同期比で減少したことにより、売上高は202億23百万円(前年同期比2.9%減)となりました。当第2四半期連結累計期間は、部品内蔵配線板「EOMIN TM(イオミン)」の売上が前年同期比で増加したものの、モバイル通信用デバイス(FBAR/SAW)、電源モジュール、高周波モジュールの売上が前年同期比で減少したことにより、売上高は295億82百万円(前年同期比8.6%減)となりました。」

    コンデンサは667億67百万円、前年同期比17.0%増となった一方、フェライト及び応用製品は2.9%減、複合デバイスは8.6%減となり、製品別の増減構成が継続して変化している。
  29. FY2018-Q1製品別業績の構成変化有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間は、通信機器向けの売上が前年同期比で減少したものの、民生機器向け、情報機器向け、自動車・産業機器向けの売上が前年同期比で増加したことにより、売上高は297億47百万円(前年同期比10.3%増)となりました。 当第1四半期連結累計期間は、民生機器向け、情報機器向け、自動車・産業機器向けの売上が前年同期比で増加したものの、通信機器向けの売上が前年同期比で減少したことにより、売上高は88億47百万円(前年同期比4.3%減)となりました。 当第1四半期連結累計期間は、高周波モジュール、部品内蔵配線板「EOMIN TM(イオミン)」の売上が前年同期比で増加したものの、モバイル通信用デバイス(FBAR/SAW)、電源モジュールの売上が前年同期比で減少したことにより、売上高は147億11百万円(前年同期比7.2%減)となりました。」

    コンデンサは前年同期比10.3%増となった一方、フェライト及び応用製品は4.3%減、複合デバイスは7.2%減となり、製品別の増減構成が変化している。
  30. FY2017再掲有価証券報告書

    「当連結会計年度は、自動車・産業機器向けの売上が前年同期比で増加したものの、民生機器向け、情報機器向け、通信機器向けの売上が前年同期比で減少したことにより、売上高は1,176億66百万円(前年同期比4.9%減)となりました。フェライト及び応用製品の売上高は412億73百万円(前年同期比11.2%減)となりました。当連結会計年度は、モバイル通信用デバイス(FBAR/SAW)、高周波モジュール、部品内蔵配線板「EOMINTM(イオミン)」の売上が前年同期比で増加したことにより、売上高は655億80百万円(前年同期比13.7%増)となりました。」

    コンデンサとフェライト及び応用製品が減収となる一方、複合デバイスは655億80百万円、前年同期比13.7%増となった。
  31. FY2017-Q3初出有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間は、民生機器向け、情報機器向け、通信機器向けの売上が前年同期比で減少したことにより、売上高は876億63百万円(前年同期比8.2%減)となりました。」

    コンデンサは876億63百万円で前年同期比8.2%減、フェライト及び応用製品は317億97百万円で14.1%減となった一方、複合デバイスは491億55百万円で14.6%増となった。
一緒に動いた変遷

「国内外の生産能力増強と生産性改善」は、この変遷が動いた34回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

222★123
  1. ★この変遷
  2. 1国内外の生産能力増強と生産性改善2回
  3. 2総還元性向30%を目標とする株主還元2回
  4. 35年間で3,000億円規模の設備投資2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
太陽誘電の次の決算発表は2026-11-05の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-05の決算説明資料で、「その他」でした。
報道
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コンデンサ・インダクタの減収と複合デバイスの増収|太陽誘電(6976)の変遷 | Komori