京セラ(6971)・目標再定義
2026年3月期の中期経営計画目標
FY2023に初出。6回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
6記載
4年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
中期経営計画における業績目標の設定・達成782社が書いているテーマ・逆風73社・追い風1050社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。76社中17社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている131社のうち14社を表示しています。上の文は131社すべてから計算しています。このテーマの1168件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再定義有価証券報告書
「当社は、企業価値向上に向けて、ROEの改善を主要経営課題と位置づけ、2028年3月期には5.0%以上、2031年3月期には8.0%以上、また、将来的には10.0%以上の達成を図ります。併せて、時価総額のさらなる増大を目指してまいります。」
従来の2026年3月期売上高・税引前利益・ROEを併記した中期経営計画から、ROE改善と時価総額増大を中心とする新たな経営指標の枠組みへ移行した。 - 2026-04-30再定義決算説明資料
「2027年3月期までに経営基盤の再構築の目途を付け、2028年3月期より成長軌道へ回帰する見通し」
2026年3月期の中期経営計画目標から、2027年3月期までを経営基盤再構築期、2028年3月期以降を成長回帰期とする計画へ整理し直した。 - FY2025後退有価証券報告書
「当社は、2024年3月期から2026年3月期までの中期経営計画(2026年3月期売上高 2兆5,000億円、税引前利益 3,500億円、税引前利益率14.0%、ROE 7.0%以上)を策定しましたが、部品事業の低迷を主因に遅れが生じています。」
中期経営計画の数値目標自体は維持しているが、部品事業の低迷を主因に進捗遅延を明示した。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「当社は、前事業年度の有価証券報告書に記載のとおり、中期経営計画の達成に向けた取り組みを進めています。当中間連結会計期間においては、中期経営計画に対する進捗状況を踏まえた各セグメントの施策の検証に加え、政策保有株式に関する方針の変更並びに今後の企業価値向上に向けた経営改革について検討を行い、この内容について2025年3月期上期決算説明会にて公表しました。」
2026年3月期の中期経営計画目標を維持し、各セグメント施策の進捗検証と企業価値向上に向けた経営改革の検討・公表を行ったと記載している。目標数値の変更や達成状況の具体的数値は本 filing 本文では示されていない。 - FY2024再掲有価証券報告書
「2026年3月期目標 売上高 2兆5,000億円 税引前利益 3,500億円 税引前利益率 14.0% ROE 7.0%以上」
2024年3月期から2026年3月期までの中期経営計画と、売上高2兆5,000億円、税引前利益3,500億円、税引前利益率14.0%、ROE7.0%以上の目標を再掲した。 - FY2023初出有価証券報告書
「2026年3月期目標 売上高 2兆5,000億円 税引前利益 3,500億円 税引前利益率 14.0% ROE 7.0%以上」
2024年3月期から2026年3月期までの中期経営計画を策定し、売上高2兆5,000億円、税引前利益3,500億円、税引前利益率14.0%、ROE7.0%以上を目標として設定した。