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決算6971京セラ電機・精密

2027年3月期 第1四半期決算短信〔IFRS〕(連結)

第1四半期は、AIデータセンター向け需要などを背景に売上高と利益が大幅に増加しました。これを踏まえ、通期の売上高・営業利益・税引前利益・親会社帰属利益の予想を引き上げました。

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百万円(営業利益の通期予想引き上げ額)
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この期間の実績

第1四半期2026年4月1日〜2026年6月30日連結IFRS
売上高525,383百万円前年比 +9.9%進捗 25.3%
営業利益49,101百万円前年比 +164.7%進捗 30.7%
経常利益74,891百万円前年比 +68.1%進捗 37.4%
純利益(親会社株主帰属)60,576百万円前年比 +63.1%進捗 37.9%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益46.20円
期末の財政状態
総資産4,604,410百万円
うち純資産 3,351,662 百万円自己資本比率 72.2%前期末比 +0.3pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+77,331
投資-23,034
財務-110,529
純増減-56,232

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高403,865百万円
セグメント別売上高コアコンポーネント 178,081百万円(前年比 +22.1%)、電子部品 103,645百万円(前年比 +23.6%)、ソリューション 247,627百万円(前年比 -2.1%)
セグメント別利益コアコンポーネント 23,826百万円(前年比 +67.9%)、電子部品 8,782百万円、ソリューション 30,333百万円(前年比 +60.7%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高2,080,000百万円(前年比 +0.5%)
営業利益160,000百万円(前年比 +35.4%)
経常利益200,000百万円(前年比 +18.3%)
純利益160,000百万円(前年比 +13.5%)
業績予想の修正売上高 1,940,000百万円 → 2,080,000百万円(+7.2%) / 営業利益 130,000百万円 → 160,000百万円(+23.1%) / 税引前利益 170,000百万円 → 200,000百万円(+17.6%) / 親会社の所有者に帰属する当期利益 141,000百万円 → 160,000百万円(+13.5%)
年間配当予想52円 → 56円(+7.7%)
業績の増減要因

AIデータセンター向け半導体パッケージやコンデンサ等の旺盛な需要、高付加価値製品の増収、ソリューション主要既存事業の増収効果・収益性改善、及び円安。為替により売上高は約350億円、税引前利益は約70億円押し上げられた。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし(「該当事項はありません」)

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
減価償却費28,019百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数1,419,100,820株
期末自己株式数120,769,576株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準IFRS
連結・個別の別連結
対象期間2026年4月1日〜2026年6月30日
売上高525,383百万円(前年比 +9.9%)
営業利益49,101百万円(前年比 +164.7%)
経常利益74,891百万円(前年比 +68.1%)
親会社株主に帰属する当期純利益60,576百万円(前年比 +63.1%)
1株当たり当期純利益46.20円
自己資本比率当期末 72.2 / 前期末 71.9
総資産4,604,410百万円
純資産3,351,662百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー77,331百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-23,034百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-110,529百万円
現金及び現金同等物期末残高403,865百万円
通期業績予想売上高 2,080,000百万円(前年比 +0.5%) / 営業利益 160,000百万円(前年比 +35.4%) / 経常利益 200,000百万円(前年比 +18.3%) / 純利益 160,000百万円(前年比 +13.5%)
業績予想の修正売上高 1,940,000百万円 → 2,080,000百万円(+7.2%) / 営業利益 130,000百万円 → 160,000百万円(+23.1%) / 税引前利益 170,000百万円 → 200,000百万円(+17.6%) / 親会社の所有者に帰属する当期利益 141,000百万円 → 160,000百万円(+13.5%)
年間配当予想52円 → 56円(+7.7%)
セグメント別売上高コアコンポーネント 178,081百万円(前年比 +22.1%)、電子部品 103,645百万円(前年比 +23.6%)、ソリューション 247,627百万円(前年比 -2.1%)
セグメント別利益コアコンポーネント 23,826百万円(前年比 +67.9%)、電子部品 8,782百万円、ソリューション 30,333百万円(前年比 +60.7%)
減価償却費28,019百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし(「該当事項はありません」)
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数1,419,100,820株
期末自己株式数120,769,576株
業績の増減要因AIデータセンター向け半導体パッケージやコンデンサ等の旺盛な需要、高付加価値製品の増収、ソリューション主要既存事業の増収効果・収益性改善、及び円安。為替により売上高は約350億円、税引前利益は約70億円押し上げられた。
この書類が述べていない項目(8件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失特別損益の内訳重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

AI及び半導体関連市場をはじめとする広範な分野で需要拡大が先行したことに加え、為替レートの円安進行もあり、第1四半期業績が想定を上回って推移したため。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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