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百万円書きぶり
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どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
通期2025年4月1日〜2026年3月31日連結IFRS売上高2,070,203百万円前年比 +2.8%
営業利益118,138百万円前年比 +332.8%
経常利益168,994百万円前年比 +165.6%
純利益(親会社株主帰属)140,969百万円前年比 +485.0%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益102.70円
売上高営業利益率5.7
期末の財政状態
総資産4,646,314百万円
うち純資産 3,367,372 百万円自己資本比率 71.9%前期末比 +0.6pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+226,235
投資+74,539
財務-311,961
純増減-11,187
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高455,887百万円
セグメント別売上高コアコンポーネント 653,429百万円(前年比 +10.4%)、電子部品 363,486百万円(前年比 +2.5%)、ソリューション 1,070,919百万円(前年比 -1.4%)
セグメント別利益コアコンポーネント 63,082百万円、電子部品 7,316百万円、ソリューション 103,943百万円(前年比 +41.0%)
地域別売上高603,806百万円(前年比 +3.4%)、396,494百万円(前年比 -6.2%)、418,810百万円(前年比 +2.8%)、312,979百万円(前年比 +11.7%)、255,212百万円(前年比 +7.2%)、82,902百万円(前年比 +1.1%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高1,940,000百万円(前年比 -6.3%)
営業利益130,000百万円(前年比 +10.0%)
経常利益170,000百万円(前年比 +0.6%)
純利益141,000百万円(前年比 0.0%)
年間配当予想52円/株 → 56円/株(+7.7%)
配当性向当期実績 50.6 / 次期予想 54.5
株主還元方針連結配当性向を50%程度で維持。翌連結会計年度以降はDOEを配当指標とし、2027年3月期および2028年3月期の2年間はDOEを3.5%程度とするほか、累進配当を採用。
業績の増減要因
サザンカールソン社の譲渡によりソリューションセグメントは減収となったが、半導体関連部品を中心にコアコンポーネントが増収。利益は、前期の減損損失等の減少、当期のサザンカールソン社譲渡益約170億円、増収効果及び構造改革の進展により大幅に増加した。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 非開示
連結範囲の変更重要な変更 新規 0 / 除外 1 / 社名 Kyocera Industrial Tools, Inc. / 連結子会社の異動状況 新規 2 / 除外 13 / 社名 Kyocera Industrial Tools, Inc. 他
重要な後発事象自己株式の取得(普通株式、上限156,544,000株・取得価額総額上限2,500億円)および自己株式91,373,500株の消却を決議。
減損損失13,109百万円
減価償却費110,924百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家・アナリスト向け
期末発行済株式数1,510,474,320
期末自己株式数193,068,328
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | IFRS |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2025年4月1日〜2026年3月31日 |
| 売上高 | 2,070,203百万円(前年比 +2.8%) |
| 営業利益 | 118,138百万円(前年比 +332.8%) |
| 経常利益 | 168,994百万円(前年比 +165.6%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 140,969百万円(前年比 +485.0%) |
| 1株当たり当期純利益 | 102.70円 |
| 売上高営業利益率 | 5.7 |
| 自己資本比率 | 当期末 71.9 / 前期末 71.3 |
| 総資産 | 4,646,314百万円 |
| 純資産 | 3,367,372百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 226,235百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | 74,539百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -311,961百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 455,887百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 1,940,000百万円(前年比 -6.3%) / 営業利益 130,000百万円(前年比 +10.0%) / 経常利益 170,000百万円(前年比 +0.6%) / 純利益 141,000百万円(前年比 0.0%) |
| 年間配当予想 | 52円/株 → 56円/株(+7.7%) |
| 配当性向 | 当期実績 50.6 / 次期予想 54.5 |
| 株主還元方針 | 連結配当性向を50%程度で維持。翌連結会計年度以降はDOEを配当指標とし、2027年3月期および2028年3月期の2年間はDOEを3.5%程度とするほか、累進配当を採用。 |
| セグメント別売上高 | コアコンポーネント 653,429百万円(前年比 +10.4%)、電子部品 363,486百万円(前年比 +2.5%)、ソリューション 1,070,919百万円(前年比 -1.4%) |
| セグメント別利益 | コアコンポーネント 63,082百万円、電子部品 7,316百万円、ソリューション 103,943百万円(前年比 +41.0%) |
| 地域別売上高 | 603,806百万円(前年比 +3.4%)、396,494百万円(前年比 -6.2%)、418,810百万円(前年比 +2.8%)、312,979百万円(前年比 +11.7%)、255,212百万円(前年比 +7.2%)、82,902百万円(前年比 +1.1%) |
| 減価償却費 | 110,924百万円 |
| 減損損失 | 13,109百万円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 非開示 |
| 連結範囲の変更 | 重要な変更 新規 0 / 除外 1 / 社名 Kyocera Industrial Tools, Inc. / 連結子会社の異動状況 新規 2 / 除外 13 / 社名 Kyocera Industrial Tools, Inc. 他 |
| 重要な後発事象 | 自己株式の取得(普通株式、上限156,544,000株・取得価額総額上限2,500億円)および自己株式91,373,500株の消却を決議。 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有無 有 / 対象者 機関投資家・アナリスト向け |
| 期末発行済株式数 | 1,510,474,320 |
| 期末自己株式数 | 193,068,328 |
| 業績の増減要因 | サザンカールソン社の譲渡によりソリューションセグメントは減収となったが、半導体関連部品を中心にコアコンポーネントが増収。利益は、前期の減損損失等の減少、当期のサザンカールソン社譲渡益約170億円、増収効果及び構造改革の進展により大幅に増加した。 |
この書類が述べていない項目(3件)
業績予想の修正受注高・受注残高特別損益の内訳
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。前期に計上した半導体部品有機材料事業の減損損失等が減少したこと、当期にサザンカールソン社の譲渡益を計上したこと、増収効果や構造改革の進展が増益に寄与した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。