浜松ホトニクス(6965)・施策前進
環境問題・気候変動への対応
FY2021に初出。2回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載はFY2022。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
ESG戦略・マテリアリティに基づく経営推進111社が書いているテーマ・逆風0社・追い風111社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。8社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに57社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている111社のうち14社を表示しています。上の文は111社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022前進有価証券報告書
「当社は、2021年10月に新たにサステナビリティ統括委員会を設置いたしました。サステナビリティ統括委員会は、委員長である管理本部長のもと、全社横断的な対応の推進をはかります。そして、サステナビリティ統括委員会に属する各委員会の活動状況を取締役会に報告して、取締役会の意思を各委員会の活動に反映してまいります。」
SBT認定・TCFD賛同・環境対応に加え、2021年10月設置のサステナビリティ統括委員会による全社横断推進と取締役会への報告体制が示された。 - FY2021初出有価証券報告書
「温室効果ガス排出削減目標のSBT認定を取得するなど、目標を設定し省エネルギー活動に取り組むとともに各種環境課題への様々な取組を継続的に行うことでリスクの最小化に努めております。また、気候関連財務情報開示タスクフォース(TCFD)提言に賛同し、気候変動が事業に与えるリスク・機会の財務的な影響を分析しております。」
環境規制・環境問題への対応不足を事業遂行上のリスクと認識し、SBT認定、省エネルギー活動、各種環境課題への取組、TCFD提言への賛同と財務影響分析を実施している。