浜松ホトニクス(6965)・リスク再掲
専門人材の確保・育成と企業風土醸成の不確実性
FY2020に初出。3回の記載のうち1回が「対処」で、最初の「対処」はFY2021。直近の記載はFY2022。
3記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
専門・高度IT人材の確保・育成・定着難539社が書いているテーマ・逆風554社・追い風4社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。108社中34社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている190社のうち14社を表示しています。上の文は190社すべてから計算しています。このテーマの558件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022再掲有価証券報告書
「当該リスクに対し、より高い専門性を有したグローバル展開を踏まえた人材の確保を積極的に推し進めるほか、採用後の教育制度の充実、高度なOJTにより専門性の伝承に努めております。また、創業以来のベンチャー精神を持った人材を育成するためにコーポレート・ベンチャー・キャピタル(CVC)を活用し、グローバル ストラテジック チャレンジ センター(GSCC)といった組織内に社内ベンチャー制度を立ち上げるなどにより人材の育成に努めております。」
専門人材の確保・育成と企業風土醸成のリスク、および採用、教育、OJT、CVC・社内ベンチャーによる対応が継続している。 - FY2021対処有価証券報告書
「当該リスクに対し、より高い専門性を有したグローバル展開を踏まえた人材の確保を積極的に推し進めるほか、採用後の教育制度の充実、高度なOJTにより専門性の伝承に努めております。」
専門人材の確保・育成と企業風土醸成の不確実性を引き続き認識し、グローバル人材の採用、教育制度、高度なOJT、CVC・社内ベンチャー制度を対策として記載している。 - FY2020初出有価証券報告書
「こうした人材の確保・育成及び企業風土の醸成が想定通りに進まなかった場合には、当社グループの経営の基盤が揺らぎ、業績や事業遂行に影響を及ぼす可能性があります。」
高い専門性とベンチャー精神を持つ人材の確保・育成、企業風土の醸成が進まない場合の事業遂行リスクを新たに主要リスクとして記載している。