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ローム(6963)・事実通期の市場回復・調整状況を更新直近の決算(2026-08-05)では「その他」

IoT普及・自動車電子化による中長期市場成長

FY2016に初出。33回の記載のうち2回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2023-Q2。直近の記載は2026-08-05。

33記載
11年にわたる
2うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2016 – FY2023-Q1その他FY2024-Q1 – 2026-08-052016: 320162017: 320172018: 320182019: 420192020: 320202021: 320212022: 420222023: 320232024: 320242025: 120252026: 32026
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テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。14社中5社が悪化側に。

直近の記載が「その他」なのは、ほかに5社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている31社のうち14社を表示しています。上の文は31社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-05その他決算

    「自動車市場ではBEV需要の伸びに対する慎重な見方が継続しているものの、電動化・電装化の進展を背景に、底堅く推移しております。産業機器市場ではFA関連を中心に需要の回復が見られます。民生機器市場では家電向け需要が弱含みで推移しております。コンピュータ&ストレージ市場においては、生成AIの普及に伴うデータセンター投資の拡大により、AIサーバー向けを中心に堅調な需要が継続しております。」

    市場別では、自動車の底堅さ、産業機器の回復、AIサーバー需要の堅調さ及び家電需要の弱含みを更新している。
  2. FY2026通期の市場回復・調整状況を更新有価証券報告書

    「産業機器市場ではサプライチェーンの在庫解消が進み、回復基調となりました。民生機器市場ではアミューズメント向けの需要が大幅に伸長しました。コンピュータ&ストレージ市場においては、サーバー向けを中心に堅調に推移しました。」

    自動車市場は見立てを下回るものの堅調、産業機器市場は在庫解消により回復基調、民生アミューズメントとサーバー向けは伸長・堅調と更新している。
  3. 2026-05-12その他業績予想の修正

    「近年では、生成AIの急速な進化と普及により、データセンター関連の投資が大きく増えており、サーバー・ストレージの需要が急拡大しております。」

    生成AIの普及を背景とするデータセンター投資の増加と、サーバー・ストレージ需要の急拡大を市場環境として記載している。
  4. FY2026-H1関税懸念の緩和と市場別の回復状況を更新有価証券報告書

    「当中間連結会計期間における世界情勢は、米国の関税措置に対する過度な懸念が和らぎ、日本経済、海外経済ともに緩やかに持ち直しつつあるものの、今後の通商政策の動向をはじめ不透明感は依然として高く、景気の減速が懸念されます。 エレクトロニクス業界におきましては、自動車市場では当初の見立てよりは弱いものの、堅調に推移しております。産業機器市場ではサプライチェーンの在庫解消が進みつつあり、回復傾向にあります。民生機器市場ではアミューズメント向けの需要が大きく伸長しております。コンピュータ&ストレージ市場においてはサーバー向けを中心に堅調に推移しております。」

    米国関税措置への過度な懸念は和らいだ一方、通商政策の不透明感と景気減速懸念は継続している。市場別では自動車は見立てより弱いが堅調、産業機器は在庫解消により回復傾向、民生アミューズメントとサーバー向けは伸長・堅調と更新している。
  5. FY2025-H1上期の市場調整・一部回復状況を更新有価証券報告書

    「エレクトロニクス業界におきましては、自動車市場では足元で電気自動車(EV)の成長鈍化が見られるものの、電装化、電動化の向上、自動運転技術などが高付加価値電子部品の需要をけん引しています。産業機器市場では前年からの在庫調整が長期化しており、回復の兆候が見られない状況です。民生機器市場では白物家電を除いて依然調整局面が続いております。一方、通信機器市場ではスマートフォン、コンピュータ&ストレージ市場ではパソコンや周辺機器向けを中心に持ち直しの動きが継続しております。」

    自動車市場ではEV成長鈍化と電動化・自動運転需要が併存し、産業機器・民生機器市場の調整が続く一方、通信機器とコンピュータ&ストレージ市場では持ち直しの動きが継続している。
  6. FY2024通期の市場回復・調整状況を更新有価証券報告書

    「エレクトロニクス業界におきましては、自動車市場では自動車関連部品の在庫調整や災害等により一時的な生産・出荷停止の影響はあったものの、全体としては半導体調達環境の改善による自動車生産台数の回復に加え、電動化・電装化の進展による一台当たりの電子部品搭載数の増加により継続的な成長が見られました。産業機器市場では金利上昇や景気減速懸念を受けた設備投資への慎重姿勢が見られ、調整局面となりました。民生機器市場、通信機器市場は需要の低迷が継続しました。」

    自動車市場は調達環境改善と電動化を背景に成長した一方、自動車部品の在庫調整、産業機器市場の調整、民生・通信機器市場の需要低迷が続く状況を通期ベースで更新している。
  7. FY2024-Q3自動車部品の在庫調整と各市場の低迷を更新有価証券報告書

    「エレクトロニクス業界におきましては、自動車市場では電動化・電装化の進展による台当たりの電子部品搭載数の増加に加え、半導体調達環境の改善に伴う自動車生産台数の緩やかな回復が見られましたが、自動車関連部品の在庫調整により伸びが鈍化しました。産業機器市場では金利上昇や景気減速懸念を受けた設備投資への慎重姿勢が見られ、調整局面となりました。民生機器市場、通信機器市場及びコンピュータ&ストレージ市場は需要の低迷が継続しました。」

    半導体調達環境の改善により自動車生産は緩やかに回復したものの、自動車関連部品の在庫調整で伸びが鈍化し、産業機器市場は調整局面、民生・通信・コンピュータ及びストレージ市場は需要低迷が継続していると更新している。
  8. FY2024-Q2自動車部品の在庫調整と市場低迷を更新有価証券報告書

    「エレクトロニクス業界におきましては、自動車市場では各国の電動車(xEV)の普及促進策や、半導体不足の緩和により自動車の生産台数が回復傾向となっていますが、自動車関連部品の在庫調整による影響で伸びが鈍化しました。また、産業機器市場では工場の自動化や生産効率化へのニーズが継続していましたが、世界経済減速の懸念などから設備投資への慎重姿勢が見られ、調整局面となりました。民生機器市場や通信機器市場、コンピュータ&ストレージ市場は需要の落ち込みや在庫調整の影響により低迷しました。」

    自動車生産は回復傾向にあるものの自動車関連部品の在庫調整で伸びが鈍化し、産業機器市場は調整局面、民生・通信・コンピュータ及びストレージ市場は需要減少・在庫調整で低迷していると市場状況を更新している。
  9. FY2024-Q1市場回復力の弱さと需要低迷を更新有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間における世界情勢は、欧米を中心としたインフレーションの進展に加え、中国における経済活動の回復力が想定より弱いことを受け、景気後退の懸念が継続しております。エレクトロニクス業界におきましては、自動車市場では各国の電動車(xEV)の普及促進策や、半導体不足の緩和により自動車の生産台数が回復傾向であることから全体としては順調に推移しました。また、産業機器市場では工場の自動化や生産効率化へのニーズが継続していましたが、世界経済減速の懸念などから設備投資への慎重姿勢が見られ、調整局面となりました。一方、民生機器市場や通信機器市場、コンピュータ&ストレージ市場は需要減速の継続と在庫調整により低迷しました。」

    インフレーションと中国経済の回復力の弱さから景気後退懸念が続く中、自動車市場は回復傾向、産業機器市場は調整局面、民生・通信・コンピュータ及びストレージ市場は低迷と市場別状況を更新している。
  10. FY2023-Q3悪化有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間における世界経済は、中国におけるコロナ対策やロシアによるウクライナ侵攻、米国と欧州を中心としたインフレーションの抑制に向けた金融引き締めの影響もあり、減速感がますます強まってきております。」

    中国のコロナ対策、ロシアによるウクライナ侵攻に加え、米国・欧州の金融引き締めの影響が加わり、世界経済の減速感が前四半期より強まったと記載している。
  11. FY2023-Q2悪化有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間における世界経済は、中国におけるゼロコロナ政策やロシアによるウクライナ侵攻、米国を中心としたインフレーションによる影響もあり、減速感が強まってきております。エレクトロニクス業界におきましては、自動車関連市場は半導体不足による減速感が有りますが、脱炭素社会に向けた電動化・電装化の拡大が継続し、産業機器関連市場でも各国における工場の自動化・デジタル化投資が拡大し堅調に推移しました。一方、民生機器関連市場や通信機器関連市場、コンピュータ&ストレージ市場では需要の一巡による市況の悪化が見られた結果、全体としてはまだら模様の景気回復となりました。」

    前四半期から続く中国のゼロコロナ政策やウクライナ侵攻に加え、米国中心のインフレーションによって世界経済の減速感が強まった。自動車市場は半導体不足で減速し、民生・通信・コンピュータ及びストレージ市場では需要一巡による市況悪化が見られた一方、産業機器市場は自動化・デジタル化投資を背景に堅調だった。
  12. FY2023-Q1ゼロコロナ政策・巣ごもり需要一巡下の市場状況を更新有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間における世界経済は、中国におけるゼロコロナ政策やロシアによるウクライナ侵攻による影響もあり、回復の勢いは弱まってきております。エレクトロニクス業界におきましては、民生機器関連市場は新型コロナウイルス感染症による巣ごもり需要等の一巡による需要の減少が見られましたが、自動車関連市場は自動車減産の影響があったものの、脱炭素社会に向けた電動化・電装化の拡大や半導体市場への需要が継続し順調に推移しました。また、産業機器関連市場でも各国における工場の自動化・デジタル化投資が拡大し、為替変動の影響も合わさり全体としては堅調に推移しました。」

    中国のゼロコロナ政策とウクライナ侵攻により世界経済の回復勢いが弱まった一方、民生機器は巣ごもり需要一巡で減少、自動車・産業機器は電動化・自動化・デジタル化投資を背景に堅調と市場状況を更新している。
  13. FY2022回復基調と地政学的な減速リスクを更新有価証券報告書

    「当連結会計年度における世界経済は、中国や米国経済の回復、各国における新型コロナウイルス感染症のワクチン接種普及等により、全体として回復に向かいました。ただし、依然としてサプライチェーンの乱れにより部材の供給不足が発生し、年明け以降はウクライナの地政学的リスクが顕在化するなど、世界経済は減速リスクにさらされました。」

    中国・米国経済の回復やワクチン普及による回復の一方、部材不足とウクライナの地政学的リスクが発生した市場環境を記載している。
  14. FY2022-Q3変異株による部材不足下の市場状況を更新有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間における世界経済は、中国や米国経済の回復、各国における新型コロナウイルス感染症のワクチン接種普及により、全体として回復に向かいました。ただし、夏以降の新型コロナウイルス感染症変異株の影響でサプライチェーンの乱れが発生し、部材の供給不足が発生するなど、世界経済はまだ本格的な回復が見通せない状況が続きました。エレクトロニクス業界におきましては、自動車関連市場は夏以降の部材不足による自動車の減産影響があったものの、脱炭素社会に向けた電動化・電装化の促進や半導体市場への強い需要が影響し、全体としては堅調に推移しました。また、産業機器関連市場でも各国における経済対策などによる設備投資により回復傾向にある事などから、エレクトロニクス業界は全体として好調に推移しました。」

    中国・米国経済の回復やワクチン接種普及により回復に向かった一方、変異株によるサプライチェーンの乱れと部材不足、自動車の減産が発生した市場状況へ更新している。
  15. FY2022-Q2回復基調と半導体不足下の市場状況を更新有価証券報告書

    「エレクトロニクス業界におきましては、自動車関連市場は米国等の一部地域を中心に販売台数が増加したこと等により引き続き好調に推移しました。また、民生機器関連市場では、感染症対策としてのステイホームやテレワークなどライフスタイルの変化による需要が増加し、産業機器関連市場でも各国における経済対策などによる設備投資により回復傾向にある事などから、市場は全体として好調に推移しました。しかし、世界的な半導体不足が続いたことによる自動車生産の減産等、先行き不透明感が強く、楽観視できない事象が見受けられます。」

    自動車・民生・産業機器市場は全体として回復・好調に推移した一方、世界的な半導体不足による自動車減産と先行き不透明感を市場環境として更新している。
  16. FY2022-Q1半導体品不足下での市場回復を更新有価証券報告書

    「エレクトロニクス業界におきましては、自動車関連市場において半導体の品不足により、若干の生産調整が有りましたが、新製品立ち上がり等により引き続き好調に推移しました。また、感染症対策としてのステイホームやテレワークなどライフスタイルの変化による民生機器関連市場での需要増や各国における経済対策などによる設備投資を受けて産業機器関連市場が回復傾向にあることなどから、市場は全体として好調に推移しました。」

    自動車市場では半導体品不足による若干の生産調整が生じた一方、新製品立ち上がり、民生需要増、設備投資を背景に市場全体は好調に推移したと更新している。
  17. FY2021-Q3感染再拡大下での市場回復と品不足を更新有価証券報告書

    「エレクトロニクス業界におきましては、自動車関連市場や産業機器関連市場では、前半は各地域での生産の落ち込みなどから市場は大きく落ち込み、民生機器関連市場でも市場の低迷が続きましたが、秋以降は自動車生産の回復、新型コロナウイルス感染症対策としてのライフスタイルの変化等による民生機器関連市場での需要増が市場に対して好影響をもたらし、半導体市場は一転してプラス成長となり、一部の製品については品不足の状況となりました。」

    前半の自動車・産業機器・民生機器市場の低迷から、秋以降の自動車生産回復や民生需要増へ状況が変化し、半導体市場はプラス成長となった一方、一部製品の品不足も発生している。
  18. FY2021-Q2新型コロナウイルス下の市場状況を更新有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間における世界経済は、前半は新型コロナウイルス感染症の蔓延が各国の生産・個人消費などを悪化させることにより減速しましたが、後半は中国の鉱工業生産が回復したことなどにより、回復の兆しが見え始めました。エレクトロニクス業界におきまして、自動車関連市場や産業機器関連市場では、全体として市場は低迷しましたが、中国の新車販売台数で改善が見られました。また民生機器関連市場でも全体として市場は低迷しましたが、新型コロナウイルス感染症対策としてのライフスタイルの変化等による需要増が市場に対して好影響をもたらしました。」

    世界経済は前半に減速した後、中国の鉱工業生産回復により後半に回復の兆しが見られた。自動車・産業機器市場は低迷しつつ中国の新車販売に改善が見られ、民生機器ではライフスタイル変化による需要増が記載されている。
  19. FY2021-Q1新型コロナウイルス下の市場状況を更新有価証券報告書

    「エレクトロニクス業界におきまして、自動車関連市場や産業機器関連市場では、エレクトロニクス製品の搭載率の向上が続きましたが、新型コロナウイルス感染症による需要減の影響を受け、全体として市場は低迷しました。一方で新型コロナウイルス感染症対策としてのテレワーク対応、ライフスタイルの変化等による民生機器関連市場への需要増が業界に対して好影響をもたらしました。」

    自動車・産業機器市場は新型コロナウイルス感染症による需要減で低迷する一方、テレワーク対応やライフスタイル変化を背景に民生機器市場の需要が増加したと市場別状況を更新している。
  20. FY2020-Q3市場別状況を更新有価証券報告書

    「エレクトロニクス業界におきまして、自動車関連市場では、「安全」、「環境」などに対するニーズの高まりからエレクトロニクス製品の実装率の向上が続きましたが、中国やインドでの自動車販売台数悪化が長引くなど、全体としては厳しい状況となりました。産業機器関連市場では、工作機械受注の落ち込みが続き低迷が続きました。民生機器関連市場では、市況悪化の影響を受け需要が低迷しました。」

    自動車市場では中国・インドの販売悪化が長期化し、産業機器市場の工作機械受注低迷、民生機器市場の需要低迷が続く状況へ更新している。
  21. FY2020-Q2世界経済・市場状況を更新有価証券報告書

    「エレクトロニクス業界におきまして、自動車関連市場では、「安全」、「環境」などに対するニーズの高まりからエレクトロニクス製品の実装率の向上が続きましたが、中国やヨーロッパ、インドでの自動車販売台数が大きく悪化したことなどの影響を受けました。産業機器関連市場では、中国向けの工作機械受注が落ち込むなど厳しい状況が続きました。民生機器関連市場では、省エネルギー家電市場で季節回復傾向がみられましたが、その後在庫調整局面となりました。スマートフォン市場についても、需要が低迷しました。こうした状況を受け、半導体をはじめとする電子部品市場は、厳しい状況が続きました。」

    自動車販売の中国・欧州・インドでの悪化、中国向け工作機械受注の落ち込み、民生機器の在庫調整、スマートフォン需要低迷など、市場環境を更新している。
  22. FY2020-Q1市場環境の悪化を更新有価証券報告書

    「エレクトロニクス業界におきまして、自動車関連市場では、「安全」、「環境」などに対するニーズの高まりからエレクトロニクス製品の実装率の向上が続きましたが、中国での自動車生産・販売台数が大きく悪化するなどの影響を受け、成長率の鈍化が見られました。産業機器関連市場では、特に中国向けの工作機械受注が落ち込むなど厳しい状況が続きました。民生機器関連市場では、エアコンなどの省エネルギー家電製品市場が堅調に推移し、その他の民生機器についても季節回復局面に入りましたが、回復力は弱い状態となりました。スマートフォン市場についても、需要が低迷しました。こうした状況を受け、半導体をはじめとする電子部品市場は、在庫調整局面が続きました。」

    自動車市場の成長率鈍化、中国向け工作機械受注の落ち込み、民生機器・スマートフォン需要の弱さ、電子部品市場の在庫調整を市場別の状況として更新している。
  23. FY2019通期の市場状況を更新有価証券報告書

    「自動車関連市場では、中国での新車販売台数が減速しましたが、「安全」、「環境」などに対するニーズの高まりからエレクトロニクス製品の実装率の向上が続き、世界全体では年間を通して堅調に推移しました。産業機器関連市場につきましては、前半は工場の自動化や省エネルギー化の進展などによりFA(※1)機器関連市場が堅調に推移しましたが、後半は米中貿易摩擦問題の影響を受け減速しました。民生機器関連市場では、前半は省エネルギー型エアコンなどの白物家電を中心に堅調に推移しましたが、後半は米中貿易摩擦の影響などによる在庫調整局面となりました。また、スマートフォン関連市場は、普及率が高まってきたことなどから市場が成熟し需要が減速しました。」

    自動車は世界全体で堅調、産業機器は後半減速、白物家電は前半堅調・後半在庫調整、スマートフォンは成熟・需要減速という通期の市場状況に更新している。
  24. FY2019-Q3市場別状況を更新有価証券報告書

    「ロームが属するエレクトロニクス業界におきまして、自動車関連市場につきましては、新車販売台数が中国等では減速しましたが、「安全」、「環境」などに対するニーズの高まりからエレクトロニクス製品の実装率の向上が続き、好調に推移しました。産業機器関連市場につきましては、前半は工場の自動化やIoT(※1)化の進展などによりFA(※2)機器関連市場が堅調に推移しましたが、後半は中国を中心に減速しました。民生機器関連市場につきましては、前半は省エネルギー型エアコンなど白物家電製品市場が堅調に推移しましたが、後半は調整局面となりました。また、スマートフォン関連市場も、回復力が弱い状態が続きました。」

    自動車市場は中国等で新車販売が減速した一方で好調を維持し、産業機器市場は後半に中国を中心に減速、白物家電は後半に調整、スマートフォン市場は回復力が弱いという市場状況に更新している。
  25. FY2019-Q2市場別状況を更新有価証券報告書

    「エレクトロニクス業界におきましては、自動車関連市場につきましては、新車販売台数が米国では減速しましたが、中国やアジア、欧州などで増加したことに加え、「安全」、「環境」などに対するニーズの高まりからエレクトロニクス製品の実装率の向上が続き、好調に推移しました。産業機器関連市場につきましては、前半は工場の自動化やIoT(※1)化の進展などによりFA(※2)機器関連市場が堅調に推移しましたが、後半は減速傾向となりました。民生機器関連市場につきましては、省エネルギー型エアコンなど白物家電製品市場は堅調に推移しましたが、PCやスマートフォン関連市場は、回復力が弱い状態が続きました。」

    自動車市場は中国・アジア・欧州で増加し好調、産業機器市場は前半堅調だったが後半減速、白物家電が堅調な一方でPC・スマートフォン市場は回復力が弱い状況と更新している。
  26. FY2019-Q1市場別状況を更新有価証券報告書

    「エレクトロニクス業界におきましては、自動車関連市場は、新車販売台数が米国では減速しましたが、中国やアジアなどで増加したことに加え、「安全」、「環境」などに対するニーズの高まりからエレクトロニクス製品の実装率の向上が続き、好調に推移しました。産業機器関連市場につきましては、工場の自動化やIoT(※1)化の進展などによりFA(※2)機器関連市場が堅調に推移しました。民生機器関連市場につきましては、省エネルギー型エアコンなど白物家電製品市場は堅調に推移しましたが、PCやスマートフォン関連市場は、調整が続きました。」

    自動車市場は米国で減速する一方、中国・アジアで増加し、産業機器市場は工場自動化・IoT化を背景に堅調、白物家電が堅調な一方でPC・スマートフォン市場の調整が続く状況に更新している。
  27. FY2018-Q3市場別状況を更新有価証券報告書

    「エレクトロニクス業界におきましては、自動車関連市場は、アメリカで新車販売台数が一時減少しましたが、中国、欧州や日本で順調に推移したことに加え、「安全」、「環境」などに対するニーズの高まりからエレクトロニクス製品の実装率の向上が続き、好調に推移しました。産業機器関連市場につきましては、工場の自動化やIoT(※1)化の進展などによりFA(※2)機器関連市場が大きく伸びるなど、好調に推移しました。民生機器関連市場につきましては、スマートフォンやPCは調整局面となりましたが、ゲーム機関連が好調に推移し、また省エネ型エアコンなど各種家電製品についても堅調に推移しました。」

    自動車市場は米国で一時減少する一方、中国・欧州・日本では順調、産業機器市場は工場自動化・IoT化を背景にFA機器が好調、民生機器ではスマートフォン・PCが調整する一方でゲーム機・家電が堅調という状況に更新している。
  28. FY2018-Q2市場別状況を更新有価証券報告書

    「エレクトロニクス業界におきましては、自動車関連市場は、アメリカで新車販売台数が減少傾向となりましたが欧州や日本で順調に推移したことに加えて、「安全」、「環境」などに対するニーズの高まりからエレクトロニクス製品の実装率の向上が続き、堅調に推移しました。産業機器関連市場につきましては、IoT(※1)化の進展などによりFA(※2)機器関連市場が大きく伸びるなど、好調に推移しました。民生機器関連市場につきましては、スマートフォンやPCは調整局面となりましたが、ゲーム機関連が好調に推移し、また省エネ型エアコンなど各種家電製品についても堅調に推移しました。」

    自動車市場は欧州・日本で堅調、産業機器市場はIoT化を背景にFA機器関連が好調、民生機器ではスマートフォン・PCが調整する一方でゲーム機・家電が堅調という状況に更新している。
  29. FY2018-Q1市場別状況を更新有価証券報告書

    「エレクトロニクス業界におきましては、自動車関連市場につきましては、アメリカで減速感が見られましたが、欧州や日本で好調に推移したことに加え、引き続きエレクトロニクス製品の実装率が向上したことなどから堅調に推移しました。産業機器関連市場につきましては、中国市場の回復などに支えられ好調に推移しました。民生機器関連市場につきましては、スマートフォンは調整局面となりましたが、ゲーム機が好調に推移し、また家電製品についても堅調に推移しました。」

    自動車市場は米国で減速感がある一方、欧州・日本では好調、産業機器市場は中国市場の回復に支えられ好調、民生機器ではスマートフォンが調整する一方でゲーム機・家電が堅調という状況に更新している。
  30. FY2017-Q3地域・製品別状況を更新有価証券報告書

    「エレクトロニクス業界におきましては、自動車関連市場については、後半はアメリカで減速感が見られましたが、欧州や中国、インドで好調に推移したことや日本でも改善の兆しが見られたことに加えて、引き続きエレクトロニクス製品の実装率が向上したことなどから堅調に推移しました。産業機器関連市場については、前半は調整局面が続きましたが、中国経済の回復などに支えられ後半は改善傾向となりました。民生機器市場については、スマートフォン市場が新製品の発売などにより好調に推移しましたが、PCやTV市場などは引き続き厳しい状況が続きました。」

    自動車市場は欧州・中国・インドで好調な一方、米国では後半に減速感が出たとし、産業機器市場の後半改善、スマートフォン好調、PC・TV低迷という状況を更新している。
  31. FY2017-Q2市場別状況を具体化有価証券報告書

    「エレクトロニクス業界におきましては、自動車関連市場については、欧州や中国などの市場で好調に推移したことに加えて日本でも改善の兆しが見られたことや、引き続きエレクトロニクス製品の実装率が向上したことなどから堅調に推移しました。産業機器関連市場については、前半は調整局面が続きましたが、中国経済などに支えられ後半は改善傾向となりました。民生機器市場については、スマートフォン市場が堅調に推移しましたが、PCやTV市場などは引き続き厳しい状況が続きました。」

    中長期的な成長市場という位置付けを維持しつつ、自動車は堅調、産業機器は後半改善、PC・TVは低迷という市場別の状況を具体化している。
  32. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「中長期的に成長が期待される自動車関連市場や産業機器市場、新市場」

    自動車・産業機器などを中長期成長が期待される市場として引き続き位置付けている。
  33. FY2016初出有価証券報告書

    「エレクトロニクス業界におきましてはデジタル情報家電やIoT市場の普及、自動車の電子化などにより中長期的には成長が続くものと考えられます」

    経営環境について、IoTと自動車の電子化を中長期成長の要因として説明している。
一緒に動いた変遷

「需要・価格・技術競争による市場変動リスク」は、この変遷が動いた33回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

2★1
  1. ★この変遷
  2. 1需要・価格・技術競争による市場変動リスク2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ロームの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-05の決算で、「その他」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
IoT普及・自動車電子化による中長期市場成長|ローム(6963)の変遷 | Komori