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カシオ計算機(6952)・施策再定義

売り切り型から業務支援トータルソリューションビジネスへの転換

FY2021に初出。5回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

5記載
6年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2021 – FY2022前進FY2023-Q1再掲FY20242021: 120212022: 220222023: 020232024: 120242025: 020252026: 12026
同じテーマの他社
製品・サービス融合によるソリューション化・サービス化96社が書いているテーマ・逆風0社・追い風106社

カシオ計算機がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。

直近の記載が「再定義」なのは、ほかに8社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている96社のうち14社を表示しています。上の文は96社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026再定義有価証券報告書

    「事業ポートフォリオの改革としては、時計及びEdTech事業に集中するとともに、不採算事業の整理・構造改革を行いました。」

    システム事業のトータルソリューション化という従来の方向性は、不採算事業の整理・構造改革と時計・EdTechへの集中を軸とするポートフォリオ運営へ組み替えられている。
  2. FY2024再掲有価証券報告書

    「システム事業…………………PA(ハンディターミナル)事業の新規開発停止、新規顧客への販売停止、及びSA(電子レジスター)事業を終息させ、成長領域に集中して取り組んでまいります。」

    システム事業の売り切り型からソリューション型への転換という方向性を、既存PA・SA事業の縮小・終息と成長領域への集中として継続している。
  3. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「小規模店舗向けのサブスクリプションサービスとして、タブレットレジ「EZネットレジ」、決済サービス「EZキャッシュレス」、来街者の行動パターンを収集・分析できる「商店街EZパッケージプラン」を開発・提供しました。」

    売り切り型から業務支援トータルソリューション型への転換について、レジ・決済・データ分析を組み合わせた小規模店舗向けサブスクリプションサービスを具体化した。
  4. FY2022再掲有価証券報告書

    「4)システム事業・・・お客様の課題を解決するトータルソリューションビジネスへの転換により、収益の安定化を図ります。」

    システム事業について、売り切り型から顧客課題を解決するトータルソリューション型へ転換し、収益を安定化する方針を再確認している。
  5. FY2021初出有価証券報告書

    「デジタル化やコロナ禍による非対面業務の拡大等、一変する社会環境におけるお客様の課題を解決していくべく、従来の「売り切り型」から、「業務支援トータルソリューションビジネス」への転換を図ります。」

    システム事業のビジネスモデルを、製品の売り切り型から業務支援を含むトータルソリューション型へ転換する方針を示している。
一緒に動いた変遷

「事業戦略本部・開発本部・事業開発センターによる横断的な開発体制」は、この変遷が動いた5回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

2★1
  1. ★この変遷
  2. 1事業戦略本部・開発本部・事業開発センターによる横断的な開発体制2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
カシオ計算機の次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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