Komori
山一電機(6941)・リスク対処

光関連事業における一部製品の売価ダウンによる損益悪化

FY2020-Q2に初出。11回の記載のうち9回が「対処」で、最初の「対処」はFY2020。直近の記載はFY2026。

11記載
8年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化対処FY2020 – FY20262019: 12020: 320202021: 320212022: 220222023: 020232024: 020242025: 120252026: 12026
同じテーマの他社
光関連事業の製品売価下落による収益性悪化1社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社

このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。

全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026対処有価証券報告書

    「全体的に受注が回復方向にある中で、通信市場向け製品が順調に推移したことに加え、生産性改善並びに品質改善の効果により、業績が大きく改善いたしました。その結果、売上高1,531百万円(前年同期比23.9%増)、営業利益206百万円(前年同期は営業損失25百万円)となりました。」

    光関連事業では、過去に生じた売価下落等による損益悪化に対し、受注回復と生産性・品質改善により通期営業利益206百万円を確保し、前年の営業損失から改善した。
  2. FY2026-H1対処有価証券報告書

    「全体的に受注が回復方向にある中で、通信市場向け製品が順調に推移したことに加え、生産性改善並びに品質改善を進めてまいりました。その結果、売上高818百万円(前年同期比43.0%増)、営業利益118百万円(前年同期は営業損失40百万円)となりました。」

    光関連事業では、過去に記載された売価ダウンによる損益悪化の影響が事業全体では緩和し、売上高が43.0%増、営業損失から営業利益へ改善した。
  3. FY2023-Q2対処有価証券報告書

    「医療機器向け、産業機器向けの付加価値の高いフィルタ製品等の売上が堅調に推移したことに加え、生産性改善が進んだことにより利益の改善につながりました。 その結果、売上高976百万円(前年同四半期比22.9%増)、営業利益135百万円(前年同四半期比64.8%増)となりました。」

    一部製品の売価ダウンによる過去の損益悪化要因が記載されないなか、高付加価値製品の販売と生産性改善により光関連事業は増収増益となった。
  4. FY2022対処有価証券報告書

    「医療機器向け、産業機器向けの付加価値の高いフィルタ製品等の売上が堅調に推移したことに加え、生産性改善が進んだことにより利益の改善につながりました。その結果、売上高1,787百万円(前年同期比9.8%増)、営業利益172百万円(前年同期比66.4%増)となりました。」

    過去に記載された一部製品の売価ダウンによる損益悪化に対し、生産性改善と高付加価値製品の堅調な販売により営業利益が増加した。
  5. FY2022-Q2対処有価証券報告書

    「医療機器向け、産業機器向けの付加価値の高いフィルタ製品等の売上が堅調に推移したことに加え、生産性改善が進んだことにより利益の改善につながりました。その結果、売上高794百万円(前年同四半期比5.5%減)、営業利益82百万円(前年同四半期比19.6%増)となりました。」

    光関連事業では売上高が前年同期比5.5%減となった一方、生産性改善により営業利益は82百万円、前年同期比19.6%増となり、過去の損益悪化要因が事業全体では緩和された。
  6. FY2022-Q1対処有価証券報告書

    「医療機器向け、産業機器向けの付加価値の高いフィルタ製品等の売上が堅調に推移したことに加え、生産性改善が進んだことにより利益の改善につながりました。その結果、売上高386百万円(前年同四半期比12.5%減)、営業利益54百万円(前年同四半期比52.4%増)となりました。」

    過去に記載された一部製品の売価ダウンによる損益悪化に対し、生産性改善により営業利益が54百万円、前年同期比52.4%増となった。
  7. FY2021-Q3対処有価証券報告書

    「医療機器向け、産業機器向けのフィルタ製品等の売上が堅調に推移したことに加え、スマートフォン向けフィルタ製品等の売上も順調に推移いたしました。その結果、売上高1,246百万円(前年同四半期比39.2%増)、営業利益95百万円(前年同四半期は営業損失1百万円)となりました。」

    光関連事業は前年同期の営業損失から営業利益へ転じ、売上高も39.2%増となったため、過去の売価ダウンによる損益悪化は事業全体では緩和している。
  8. FY2021-Q2対処有価証券報告書

    「医療機器向け、産業機器向けのフィルタ製品等の売上が堅調に推移したことに加え、スマートフォン向けフィルタ製品等の売上も順調に推移しました。その結果、売上高840百万円(前年同四半期比36.0%増)、営業利益68百万円(前年同四半期は営業損失3百万円)となりました。」

    光関連事業は売上高が前年同期比36.0%増となり、営業損失から営業利益へ転じた。一部製品の売価ダウンによる過去の損益悪化に対し、事業全体の損益は改善している。
  9. FY2020対処有価証券報告書

    「医療機器向け、産業機器向けおよびスマートフォン向けフィルタ製品などの売上は堅調に推移しましたが、一部製品で売価ダウンの影響を受けました。 その結果、売上高1,224百万円(前年同期比9.3%増)、営業利益24百万円(前年同期比0.3%増)となりました。」

    一部製品の売価ダウン影響は残るものの、通期では売上高が9.3%増、営業利益が前年同期比0.3%増となり、前年同期の営業損失から利益に戻った。
  10. FY2020-Q3顕在化有価証券報告書

    「医療機器向け、光通信機器向けおよび産業機器向けフィルタ製品などの売上は堅調に推移しましたが、一部製品で売価ダウンの影響を受けました。その結果、売上高895百万円(前年同四半期比2.5%増)、営業損失1百万円(前年同四半期は営業利益37百万円)となりました。」

    一部製品の売価ダウンの影響が続き、光関連事業では前年同期の営業利益37百万円から営業損失1百万円へ悪化した。
  11. FY2020-Q2初出有価証券報告書

    「医療機器向け、光通信機器向けおよび産業機器向けフィルタ製品などの売上は堅調に推移しましたが、一部製品で売価ダウンの影響を受けました。その結果、売上高617百万円(前年同四半期比2.8%増)、営業損失3百万円(前年同四半期は営業利益12百万円)となりました。」

    光関連事業では売上が前年同期比2.8%増となった一方、一部製品の売価ダウンの影響により、前年同期の営業利益12百万円から営業損失3百万円へ損益が悪化した。
一緒に動いた変遷

「安定配当と成長投資を両立する利益配分方針」は、この変遷が動いた11回のうち9回、同じ書類で同じ向きに動きました。

986655★123456
  1. ★この変遷
  2. 1安定配当と成長投資を両立する利益配分方針9回
  3. 2中期経営計画における7,000百万円の投資計画8回
  4. 3円高による売上・利益への下押し影響6回
  5. 4自己株式取得による株主還元6回
  6. 5中期経営計画の連結売上高・営業利益目標5回
  7. 6通信・自動車・産業機器市場でのグローバル販売と高速伝送技術による製品差別化5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
山一電機の次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
光関連事業における一部製品の売価ダウンによる損益悪化|山一電機(6941)の変遷 | Komori